ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


ハーメルンのバイオリン弾き


ヨミ: ハーメルンノバイオリンヒキ
掲示板をミル!
123カキコ!

ハーメルンのバイオリン弾きとは、渡辺明による漫画作品。話数は“第○楽章”とカウントされる。

ここでは漫画原作とした、アニメゲーム作品等についても言及する。


概要


タイトルは『ハーメルンの笛吹き男』が由来。

1991年4月号より『月刊少年ガンガン』に連載され、同誌初期の看作品として人気を博した。
10年近くに渡って展開されたストーリーは、2001年2月号をもって、大団円にて幕を下ろした。

ストーリー自体は王道ファンタジー漫画クラシックとした、音楽モチーフにした世界観が特徴。この事は登場人物の名前や地名、いは主人公仲間の武器が楽器である点等に散見される。度々作中には、実在するクラシック楽曲の解説が挟まれるのが特徴で、ごく初歩的なクラシック入門としても使え…ない事もない。

異世界舞台なのに、どうして実在チャイコフスキーとかが登場するの?」とか考えてもしようがない。素直に作品を楽しもう。

物語の本筋は、残虐なシーンや、人体破壊の描写、登場人物の壮絶な過去等、シリアスハードな展開が多い。その一方、随所に突拍子もないギャグが挿入され、過度なシモネタなど、こちらもどぎついギャグが多い。時にはコメディチック具を使用し、深刻な状況を打開した事もあり、『ハーメルン』と言う作品をる上で避けては通れない要素となっている。作者く、ハードストーリーの息抜きであるらしく、同氏の他作品でも描かれている。
ストーリーが進行していくにつれギャグが薄くなる……という事もく、ラスボス戦までギャグが挟まれる底振りだった。

一方、このギャグ染めない人も多く、「本筋のシリアスストーリーだけでいい」という人も居る。この点は、本作の評価を二分する大きな原因となっている。
とはいえ、当時はシリアス重視の『ロトの紋章』、ギャグマンガの『突撃!パッパラ隊』など他の看作品が連載されていた事もあり、それらと被る事く独自の作を貫いた事は本作がただの音楽モチーフ漫画に終わず、ガンガン屋台を支えることができた大きな要因である。


ストーリー


巨大なバイオリンを抱えた主人公・ハーメルは、カラスのオーボウと供に、魔王の住む北の都『ハーメルン』をしている。途中、村フルートピアノ弾きのライエル、亡王子トロン・ボーン、元魔王軍幹部のサイザー等を仲間に入れを続けて行く。


主な登場人物



ハーメルの一団



味方



魔族



次へ»
最終更新日: 13/06/23 17:44
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ