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ヒシアケボノ


ヨミ: ヒシアケボノ
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ヒシアケボノとは、日本の元力士日本の元競走馬である。

通算成績は30戦6勝2着1回

ウッドマン ミステリーズ シアトルスルー
アメリカまれのいわゆるマル外であり、半日本として海外GⅠを制したアグネスワールドがいる。


概要


前述の通り、本は外で、ウッドマンシアトルスルーという一流種の血を引く良血である。
スピードに優れた短距離であり、四歳(現行表記で三歳)時にGⅠであるスプリンターズステークスを制しているものの、ウッドマン産駒(ついでに言えばシアトルスルー産駒にも)にありがちな熟傾向がモロに出てしまい、古になってからは結局勝ちをあげることが出来なかった。
まあ、詳しい成績はwikiに任せるとして、競走成績以上に

このとにかくでかいことで有名である。

どれぐらいでかいかというと、まずスプリンターズステークスを制した際の体重が

560キロ

これはGⅠにおけるJRA史上最高体重勝利記録である。
これはあくまでも勝利時の体重であり、ヒシアケボノ自身の最高出走体重は

圧巻の582キロ 

名前の由来となったマケボノ横綱曙太郎である。

たまに条件戦とかで600キロをえるような巨体は出てくるが、GⅠの常連としては歴代最高クラスと言ってもいい。
もちろんその体重は当時もネタにされており、パドックでヒシアケボノの体重が発表されるとどよめきとか喚が起きるほどだった。

ちなみに半アグネスワールドデビュー時の体重が470キロ(ヒシアケボノは552キロ)とそこそこの体重だったものの、常識の範囲内の大

などと思っていたら、朝日杯三歳ステークスで496キロに増え、シンザン記念折後、一年ぶりのレースであるガーネットステークスでは516キロとでかくなっていた。
なお、アグネスワールドの最高出走体重である518キロ小倉日経OP) は奇しくもヒシアケボノの最低出走体重(四歳未勝利戦)だったりする。

現役引退後は種となったが、2008年11月に病死。残念ながらその豊かなスピードを受け継ぐ産駒は生まれなかった。


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最終更新日: 18/07/12 23:33
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