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ビーダマン


ヨミ: ビーダマン
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ビーダマンとは、旧タカラ(現タカラトミー)が1993年に発売したビー玉を発射する兵器玩具である。

タカラトミーロングセラー商品であり、幾度となく商品展開をしている。コロコロコミック連載でアニメ化した作品もある。


概要


原理としてはでビー玉をつまんで飛ばすものをホールドパーツと呼ばれる軟質脂の反発で飛ばすようにしたもの。ただし物によっては手で回したり、電動モーターで飛ばしたり、フライホイールが入ってるものもある。対年齢は一貫して6歳以上となっているが、明らかに対年齢がおかしい威が高い商品も存在する。

最初はボンバーマンから始まり、部にビー玉(商品展開によりメダルプラスチックゴムなどもあった)を詰める発射機構が入っていた。


スーパーボンバーマンシリーズ(1993~1995年)


後発の商品とは異なり、ボンバーマン完成品から商品展開が始まった。途中からを装備したり、戦闘機ロボットに乗り込むといった独自の装備が追加された商品となっていく。バンダイから発売したBB戦士的な側面が強い。初期はお世辞にも威は高くなく、数センチ程しか飛ばない物だった。マガジンの付いた連射機の物が現れ、後発のスーパービーダマンの元となる。組み立て式の商品も現れた。

ちなみに登場当初はボンバーマンだけではなく「ゴジラ」や「スーパードンキーコング」、果ては魔法陣グルグルのビーダマンも存在した。


爆外伝シリーズ(1995年~1999年)


前作のスーパーボンバーマンからロボットボンバーマンが乗り込んだ商品展開の引き継ぎとなる。「競技玩具」というより「ロボット玩具(初代のみクロス玩具)」のほうがしっくりくる。ボンボンバーマン)を主人公に悪を退治して世界を救うといった所はゲームボンバーマンと共通しているが、ゲームボンバーマンとは異なる世界観になっていく。下記のスーパービーダマンと並行して漫画が連載されたりもしたが、世界観はまったく別なので注意。
ビーダマンで初めてのアニメ作品でもある。→爆外伝


スーパービーダマンシリーズ(1995年~2001年)


爆外伝と同時期に展開したシリーズで組み立て式がになり、連射できるように後頭部に蓋が付いてるになり、トリガー引き金パーツを交換、マガジンやバレルを追加することにより機強化できるようになっている。
最初はボンバーマンだったが、「爆球連発!!スーパービーダマン」でタカラオリジナルデザインとなった。有名なフェニックスシリーズはここから始まる。今賀俊先生デザインのビーダマンはワイバーンケルベロスの2個だけとの事。漫画原作テレビ東京系おはスタ内でアニメ化した。
当時競技玩具ブームミニ四駆ハイパーヨーヨー)が起きており、競技玩具としての展開がとなり、一時ブームとなる。規制がゆるかったので威おかしい、片手撃ち式や垂直式トリガーなど新な物も生まれた。雑誌でもペットボトル連射機にしたり、大径のビー玉を撃てるように改造する記事など割と自由改造が出来た。
追加パーツを取り付けた物によっては時速3040キロオーバーも可であるが人に向けて撃たないように。漫画でも人に向けて撃つ=悪と啓してる。)

発売された機体やパーツの(システムごとの)特徴


バトルビーダマンシリーズ(2002年~2005年)


スーパービーダマンシリーズでのパワーインフレリセットDHB(ディレクトヒットバトル)を眼に置いたシリーズ
DHBとは向かい合って相手ビーダマンにあるヒットポイントを狙って打ち合うものである。(リミテッドモデルとして一部スーパービーダマンの機体が別競技用として復活したりした。タカラトミーにしてはしいことである。)
このためか発射スピードはかなり遅い、が必殺球とよばれるガラス以外でできた球が登場した。
ゴムの帯がついているドライブ弾、金属でできているメタル弾等)
それを生かすために、任意のタイミングダブルバーストできるカートリッジシステムまで登場したがそこで中途半端に展開が終了した。
最後にラジコン操作な機体が出たがどう見ても売れてないような

発売された機体やパーツの(システムごとの)特徴


クラッシュビーダマンシリーズ(2005年~2006年)


このシリーズでは拳銃モチーフにしたトリガーを引くことにより発射する。
バレルが標準装備(なしでも打てるが威大幅ダウン、バレルがホールドパーツを締めている)
さらにクラッシュウエポンと呼ばれるパーツを機体に接続することにより左右に発射機構を追加できること、そして基本片手打ちである。だが締め打ちは改造しないと構造上不可能
パーツの組み合わせによりスーパービーダマン並みの発射速度を出すことが可である。

発売された機体やパーツの(システムごとの)特徴

メタルビーダマンシリーズ

サイトが存在せずタカラトミー黒歴史?と思われる(というか書いている人はメタルは詳しくないのでか書いてください)。


クロスファイトビーダマンシリーズ(2010~2013年)


現在一番新しいのはこのシリーズである。
最初はペンギンの問題の漫画から主人公である木下ベッカムデザインに採用されていたが、売れなかったのか一時休止した後コアチェンジシステムというものを投入したオリジナルで発売された。
特徴としては、コアによりタイプ連射コントロールパワー、特殊)が決められていることである。
さらに、カラービットコードというものが機体とパーツに貼られており、それを専用筐体読み込ませるとその筐体の画面に登場させることができる(つまりは自分の機体でゲームができる)
一通りのタイプ現在発売されているが締め打ちは禁止されてしまった(安全のための規制であるため仕方がない)。

が、エンブレムチャージというものが登場し、対応したコアと腕を組み合わせることにより締め打ちできるようになった。
そのぶん通常ショットがヘロヘロになった。

後期には「スパイクフェニックス」なるフェニックスシリーズの流れをむ物が現れた(抽選であるため商品化はされていない)。

発売された機体やパーツの(システムごとの)特徴

全体の特徴として、チューンアップパーツはほぼ互換性がありつけることができる。


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最終更新日: 21/03/20 17:43
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