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ビートブラック


ヨミ: ビートブラック
掲示板をミル!
9カキコ!

ビートブラックとは、日本の元競走馬である。
や逃げ3200でバカにし過ぎると手痛いしっぺ返しを食らうと言うことを示した。 


概要


サンデー産駒でが名マイラーという事くらいしか売りがない…と言ってしまうとアレだがそのくらい地味な存在であるミスキャスト
ブライアンズタイム産駒で現役時代5勝を挙げたアラームコールという血統。まあ、言っちゃうと地味の一である。スペシャルウィーク天皇賞(秋)前併せ調教で先着したのがごく一部で有名なくらいか。

2009年10月デビュー戦を迎えたが、4着。その後も11着2着2着5着3着とイマイチ感溢れる走りを繰り返すが、7戦でようやく勝ち上がる。
ちなみに、ここまで全てダート戦である。次走の500万下もダート戦を選んだが敗。ここで営は芝路線へ転向。
初戦で3着と好走し、この後は芝の中長距離を軸にローテを組むことになった。
勝ち味に遅いところはあったが、菊花賞前に1000万特別を突破。菊花賞へ向かうと13番人気と軽視されたが先行してりこみ
ビッグウィークに突き放され、ローズキングダムにこそ差されたが3着と好走。この走りで彼以外勝利すらままならず用の憂きに遭っていたミスキャストは種復帰となった。
彼もこれで自信を付けたか1600万下は1戦で突破。しかし重賞戦線では決め手にかけるところがあり走続き。
オープン大阪ハンブルクカップは勝ったが京都大賞典で2着したのが精々の、よくいるズブいだけのステイヤーであった。

2012年も連対すらままならず、阪神大賞典では暴走したオルフェーヴルにすら敗する有り様であった。しかし天皇賞(春)ではゴールデンハインドと競り合いながらの大逃げとなり
ゴールデンハインドがバテ出すと独走態勢に入り、オルフェーヴルを意識しすぎて凍りついた後続をにまんまと押し切ってなんとGⅠ制覇。
単勝15960円はGⅠの単勝配当史上3位のレコードであり、もちろん天皇賞(春)レコードである。上の石橋騎手もGⅠ初勝利
管理調教師の中村均師もマイネルマックス以来のGⅠ勝利であり天皇賞(春)勝利
中村師の調教師としてヤマニンウエーブで勝っており親子制覇、さらにミスキャストはこれが種としての重賞初勝利
とにかく記録まみれなメモリアル勝利だが、高速馬場で前にいるが絶対有利ということや、後方がオルフェーヴルで前を見ていなかったというもありいわゆるひとつのフロックとも言えなくもない。
その評価を覆すべく頑ったがGⅠでは結果で言うといいとこなし。残念。京都大賞典取り消しでリズムが狂ったこともあってうまく運びきれなかった面は否めない。

2013年も現役続行し京都記念にて4着だったが、その後屈腱炎を発症。翌2014年大阪杯で復帰するも8着に終わり、屈腱炎を再発し引退となった。現在京都競馬場にて誘導を務めている。

京都競馬場公式サイトによれば番長ポジションであるらしく、趣味学生弄りで得意技はテケテケ歩きなんだとか。もしかして、「天皇賞で、ここであの三冠馬を負かしたんだ!」と誘導達に誇っているのかもしれない。


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最終更新日: 18/08/09 22:36
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