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ファミ通


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ファミ通とは、KADOKAWAエンターブレイン)が発行しているゲーム雑誌である。大抵「週刊ファミ通」の事をす。


概要


かつて発売されていたパソコン雑誌「LOGiN」の1コーナーにファミコン通信と言うものがあり、これが後に独立、雑誌として「ファミコン通信」が創刊されたのが始まり。1995年に現名称の「ファミ通」となる。

家庭用ゲームを幅広く取り上げる日本最大規模のゲーム総合雑誌で、新聞に記事が流用されたり、キオスクで売られる一のゲーム雑誌である事から影は高く、故に良い意味で悪い意味でも誌面作りに注が集まる(が、それ故に、後述のクロスレビューの評価内容や、他によるファミ通批判などで物議を醸す出来事が起こったりする秋田書店週刊少年チャンピオンで連載されていた「おまかせ!ピース電器店」の作中、このレビューを揶揄した内容を掲載して編集部が秋田書店抗議する事態になったり、2010年にはメタルギアソリッド:ピースウォーカー絡みで、Kotaku Japan批判記事を書いて編集部が抗議したりなど。)。

ファミ通の最大の特徴と言えば、評価記事にレビューポイント方式を採用した『クロスレビュー』である。
このクロスレビューコーナーを設けたのはファミ通が最初であり、「バイオハザード」「マリーのアトリエ」など、当時名の作品が高評価を獲得し、注が集まることも多かった。
ただ、近年においては、「プレイに支障のあるバグについて触れていない」「大手メーカーゲームの点数が不自然に高い」「しっかりとプレイしたのか疑わしい」「評価内容が不可解」この4要素を含む好例は、バンダイナムコゲームスの『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』。この作品は最高点である40点満点23作品)を獲得しているが、永久コンボジョジョASB「永久」コンボ集参照)などの不具合や、キャンペーンモードのボリューム不足、DLC商法などで物議を醸した作品である。なお、バンナム絡みでは、同じくゲームシステムに問題を抱え物議を醸した『時と永遠~トキトワ~』でも、(ジョジョよりマシレビューだが)9/8/8/7の32点でゴールド殿堂入りとなった事がある。10年に一度のクソゲーと称されるバンプレストの『四八(仮)』(2007年)でも、(タイアップがあった為とも言えるが)26点を叩き出していたりする。などが立つ回も多くなったが故、異を唱える者(政治的取引など)も居る。も、現在において週10本以上のソフトレビューしていると考慮すれば、触り程度しかプレイ出来ない事情も考慮でき、仕方ないと言えば仕方ないのかもしれないが・・・

現在クロスレビューにおける得点のインフレぶりは異常ではあるが、かといって昔はよかったかといえばとんでもなく、PCエンジンメガドライブが現役の頃は任天堂ハードべて異常レベルの低得点が乱発されるなど、元々性など微もないレビューシステムである。
さすがに現在では異常な低得点が付けられることは減ったが、時折極端に低い点数が付けられたりする作品が出てくる場合がある一例として、かのデスクリムゾンと並び13点を叩き出したグロバル・A・エンターテイメントの『大奥記』や、史上最低の12点タイ叩き出したタムソフトの『プロゴルファー猿』など。。この場合、内容、システムなどに擁護できないほど酷い部分があるとも考えられ、2ちゃんねるスレッドクソゲーオブザイヤー」では、(話題レビューの信用度とは逆に)レビューの低さが評価のステータスとなる事も多い。

なお、販売本数については一部の家電量販店及びAmazon.co.jpを代表するどのネット通販での売り上げは集計に入らない。

マスコットキャラクターキツネネッキー

また、ハガキコーナーファミ通町内会投稿者が勝手に新コーナーを創造してしまうこともあるなど、他の追随を許さぬクオリティを誇る。

元々関東地区基準では金曜日発売であったが、2009年8月20日からは木曜発売となっている。


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最終更新日: 17/03/04 22:25
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