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フィギュアヘッズ


ヨミ: フィギュアヘッズ
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フィギュアヘッズとは、スクウェア・エニックス運営するパソコンプレイステーション4向けオンラインシューティングゲームである。
開発はロードオブヴァーミリオンなどを手がけた株式会社ゲームスタジオ

基本プレイ無料(Free to Play)。
課金要素として、レア装備が入手できるガチャや、キャラクター衣装などがある。

2017/3/9にPS4版が開始した。

2017/5/11にアーケード版(フィギュアヘッズ エース[外部])が2017/6/21に開始されることが表された。


概要


プレイヤーが架ロボット競技「BOT game」の選手として、他プレイヤーとの対戦などを行うオンラインゲーム

公式ページなどに記されているジャンルは「ストラテジックシューター」。
TPSRTSを組み合わせたような独特のゲームシステムが特徴。基本的に現在実装されているのはチーム戦での対人戦(PvP)と対NPC戦(PvE)。

サードパーソンシューティングTPS)とリアルタイムストラテジー(RTS)が融合したゲーム
対人戦では最大でプレイヤー5人同士の対戦となるが、実際にはそれぞれの僚機(後述)を合わせると最大で15vs15での戦闘になる。
NPC戦ではプレイヤー4人とそれぞれの僚機でNPCを相手にし設定された標の成功をすものである。

プレイヤーである「自機」によるガンシューティングが展開される最中、A.Iである僚機に適切な行動を取らせるストラテジーがノンストップかつ同時展開されるゲームとなっている。
作戦が決まった時の爽快感の高い隊長シミュレーターとして極めて高度である反面、その揮内容は多。命を出している最中も時間は進むため、操作難度…というよりも忙しいゲーム

ゆえにハードルの高さはあるが、それゆえに毎回新たな発見のあるゲームである。


ストーリー


地球に襲来した巨大隕石の迎撃とその破片による二次被害は地上の居住可地域をして回った。

悪化した環境から逃れるべく人類は地下のシェルターへと押し込められ、乏しい資を補うべく、地上で活動できるロボットの運用が急速に進む。
そうした流れで始まった地上の資収集が盛んになるにつれ、その無人機を武装させることによる資戦争も始まることとなった。

そんな時代に、若者たちが資戦争で落ちた材で組んだ二足歩行ロボットを用いて地上で戦わせる遊戯盛し始める。
後に競技性を見出され、ロボットは「2foot」と呼ばれる規格となり、その遊戯は『BOT game』として一躍スポーツとしてその世界の人々に受け入れられることとなる。

パッケージ化されたA.I 「フィギュアヘッズ」を搭載した2footを通信で揮し、戦わせ合う者をRanks(ランクス)と人は呼ぶ。
彼らはBOT game役であり……地上の資戦争歩兵でもある。

方は、旧日本国であった土地のコロニーに住む一人。
エデン・コンプライアンスという巨大グループによって自らの居るコロニーを破壊されようとする者。
方は2footにアクセスし、対抗する御射鹿(みしゃか)グループランクスとして所属、自らの生存圏の安全を確保しなければならない……


システム・ルール


プレイヤー達は「2foot」という規格のロボットを操作し、自機に付帯した2機のA.Iロボットを引き連れた分隊として作戦標を達成を標とする。
基本的には第三者視点からのゲーム……即ちTPSという形で進行する。

PvE(対CPU戦)では御射鹿グループの所属となって独自の作戦標に従い、群がる敵機を分隊で突破してゆくこととなる。

PvP(対人戦)では、「BOT game」の選手として敵営のコア耐久度をゼロにすべく、各地点にある防衛拠点を化し、露出したコアを攻撃するべく攻防をくりひろげることとなる。
特に防衛拠点の制圧に絡んだ戦闘しくそして僚機の存在から多。 このゲーム玉である。


2foot


プレイヤー達が操作するロボット。 元は荒した地上で遠隔操作によって作業するロボット体。
高架の2/3ほどの高さ(約3~4m)と、肩幅に足を開けば間に乗用車が入るぐらいのサイズロボット
コラボ作品であるボトムズパトレイバー等と近いスケールといえる。

炉たる「2footコア」のついた頭部のない手足がったフレームに装甲や各種装備を盛ってゆく仕様になっている。

通信して稼働するロボットという性質から、独特の挙動の癖を持つ。
前進以外は遅かったり、振り向くほど大きくカーソルを移動すると、旋回が発生して照準が追い付くまでが若干遅れたりするため、至近距離での細かい動作は苦手。
また、背部に2footコアの排気部が露出しており、その周辺には装甲を付けられないといった構造上の弱点が存在。なので背後からの攻撃に極めて弱く、スナイパーライフルブラストライフルによるコアブレイクによる即死圏内の大ダメージ、至近距離では2footコアに対し近接武器による破壊「バックスタブ」で即死させる攻撃手段があるため、背後への警を欠かしてはならない。


自機 (隊長機)


プレイヤーが操作する2footであり、帯同する2機の僚機のでもある。
ちなみに、2footにインストールしたフィギュアヘッズからは専ら「(分)隊長」と呼ばれることとなる。
TPS視点戦闘と僚機への簡易示が可。 MAP画面に切り替えれば、詳細な座標示を用いた揮もできる。

プレイヤーが入っているだけに繊細な操縦が可であり、単純なルーチンでは使いこなせない武器を運用したり、状況に合った適切な行動を取ることができるである。

MAP画面操作中もゲームは進行し、容赦なく撃たれる。安全なところで揮するのも良いが、揮そのものに時間がかかっては一番仕事をしたい自機の操作を疎かにするため、素揮操作との兼ね合いが重要といえる。この辺がこのゲームハードルの高い所

また、僚機のスポーン地点であり、自機が破壊され、リスポーン待ちしている間でも僚機が先にスポーンしない
自機が大破すれば、後述の理由で使い潰すケースが増える僚機の復活を更に遅らせる結果になりやすいため、小隊エースとして死なないように立ち回ることが重要となる。
また、撃破されるとPvPにおいては自軍にダメージが入るため、接戦において自機のデスは致命打になりかねない。しかもペナルティタイムの長いこのゲームにおいて、デスによる戦欠損は非常に重い


僚機


A.I制御により自機に帯同する2機の2foot。
自機と同レベルカスタマイズを施すことができるため、カタログスペックでは自機と同等のを持つ。

示によって索敵範囲内の敵を攻撃し、各種武装による支援も可AIMも非常に高い。反面ルーチンが単純ゆえに、隠れていない部分を狙って攻撃したり、遮蔽から口だけ出して射撃する、危険を察知したら残弾撃ち尽くす前に隠れるなど、判断に乏しい。
判断の低さを補う装備を施すことで十全な戦となる一方、そのあたりの仕様を理解しない設計では戦が落ちてしまう。

他、索敵範囲外の敵を感知しなかったり、敵戦を考慮した退避も命しでは行わないため、非常に破壊されやすい。
破壊された場合、30のペナルティタイムの後に、自機の傍にリスポンする。

PvPにおいてデスペナルティリスポンまでの時間しかないためリスクの大きい仕事を担わせやすい。
仕事量を自機の示に依存するため、隊長示を素く行うテクニックで弱くも強くもなる存在と言える。


カスタマイズ


2footは兵種・フィギュアヘッズ・外装+内部装甲という性に関わる10項と性に関わらないカラーリングやフィギュアヘッズの衣装チェンジなどを弄ることができる。

また、企業によって個性付けされており、ブランドなどが存在しているのも特徴。


兵種


「2foot」は2017年現在各重量カテゴリに2つづつの計6つの兵科が設定されている。
それぞれが共用と専用の装備が存在し、各々の専用装備によって運用法が区別されている。
ちなみに、兵科はフレームごとに固定されているので変更は不可能。よって特定の兵科の機体を増やすためにはショップでの購入が必要となる。
また、装甲は各重量カテゴリごと固定なので、軽量級装甲を中量級フレームに搭載するなどもできない。


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最終更新日: 17/11/25 09:35
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