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フェアリータイプ


ヨミ: フェアリータイプ
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防御側のタイプ





































フェアリー


現在確認されている技一覧

ようせいのかぜ / とくしゅ技 威力40 命中100 PP30~48 通常攻撃。

フェアリータイプのごく初歩的な特殊技。文字通りフェアリー版かぜおこしである。

XY公式からフェアリタイプについての情報が出た際、サザンドラがこの技を効果抜群で受けながらHPを残している映像開された。開当時はフェアリータイプ相性の詳細はられておらず、悪タイプに抜群かどうかで議論が起きた。
当初は悪タイプの不遇やサザンドラへのダメージ量などから抜群でないという見方が優勢であったが、実際はこの技が予想以上に低威力技だったと言うのが相であった。

チャームボイス / とくしゅ技 威力40 命中--- PP15~24
使ったポケモンの命中率、相手の回避率に影響されず、絶対に命中する。
ダブルバトルでは相手二体に当たる。

必中技であるが、威が低すぎる上、フェアリーの全体攻撃にはマジカルシャインがあるため、対人戦ではほぼ使われない。
努力値稼ぎのための群れバトル用ならば、全体攻撃・必中・タイプし、と使い勝手が良い。

マジカルシャイン / とくしゅ技 威力80 命中100 PP10~16
通常攻撃。ダブルバトルでは相手二体に当たる。

太陽のように自らが強いて攻撃する。どこの三月精だお前は。

フェアリータイプのジムリーダーであるマーシュ技マシンであり、威こそ80だが格闘悪ドラゴンに同時に刺さるため、サブウェポンとしての出番が期待される。覚えられるポケモンくさタイプエスパータイプの他、意外にもゴーストタイプにも覚えられるポケモンが多い。
相手への全体攻撃が強ダブルトリプルバトルでは特に重宝される。

ムーンフォース / とくしゅ技 威力95 命中100 PP15~24
30%の確率で相手の特攻を1段階下げる。

を借りて相手に攻撃する。
フェアリー版10万ボルト…というよりは、ちょっと強いサイコキネシスである。PPも結構多い。

現在解っている限りではフェアリータイプの最強技であり、新規のフェアリータイプのほとんどが覚える他サーナイトは技教えでこの技を思い出させることができる。フレア団の悪ポケなど刺さる相手が多いため、何かと役に立つ。

ドレインキッス / とくしゅ技 威力50 命中100 PP10~16
相手に与えたダメージの3/4、自分のHPを回復する。

相手から生気を吸い取り駄なく自分のものにするキッスしい近接特殊技である。
キッスでありながら攻撃技でしかも体相手から吸う、なかなかディープである。
ギガレインやドレインパンチべると、威は2/3で回復割合は1.5倍。
つまり、普通に使うと吸収量は同等で威だけ低い技となってしまい、あちらほど気軽に採用できる技ではくなっている。
めいそうなどを積んで威を十分に上げられれば、回復量の多さが驚異になるだろう。

しぜんのいかり / とくしゅ技 威力--- 命中90 PP10~16
相手の残りHPの1/2のダメージを与える。

カプ・コケコを初めとしたカプ系専用技
い話が特殊版いかりのまえばである。地味に非接触なのが嬉しい。

カプZを持たせることでZワザガーディアン・デ・アローラを使用可
こちらは残りHPの3/4のダメージを与える。

フルールカノン / とくしゅ技 威力130 命中90 PP5~8
使用後に自身のとくこうが2段階下がる。

幻のポケモンマギアナ専用技

オーバーヒートと全く同じ威反動を持つ。
しかしマギアナ特性ソウルハート」により敵を倒す度にとくこうが1段階アップする為、一撃で倒し切れれば差し引き1段階のダウンで済む。
エフェクトカッコイイ

じゃれつく / ぶつり技 威力90 命中90 PP10~16 10%の確立で相手の攻撃を1段階下げる。

フェアリータイプ一の物理技。

特殊寄りのタイプ物理技としては妥当か少し高いぐらいの威なのだが、その技名に反してかみくだくやドラゴンクローより高威エフェクトもどつき回しているようにしか見えない(ハートも出てるけど)。これぞ柔の拳!
メガクチートマリルリメインウェポンになりうるので、これらと遊ぼうかというトレーナーはじゃれつかれないように注意してほしい。アイリスとか特に。

また、タマゴグループ陸上の一部ポケモン不一致だが覚えられる。なぜかリングマドンファンツンベアーのようにいかつい連中も覚える。

つぶらなひとみ / へんか技 命中100 PP30~48 相手の攻撃を1段階下げる。優先度+1。

相手が技を出す前に相手の攻撃を下げられる技。

さの低い耐久寄りのポケモンでも、相手に殴られる前に攻撃を下げられるのは便利。
ただし下げ幅自体は小さいため、あまえるとの使い分けが悩ましいところ。

あまえる / へんか技 命中100 PP20~32 相手の攻撃を2段階下げる。

物理アタッカー化させる技。命中が100というのも見逃せない。
すばやさの低い物理アタッカー天敵であり、特にのろいを積んでくるような相手には有効。ラティアスハピナスなどの耐久に優れたポケモンに使わせるほか、サンダースなどの弱点のハッキリしているポケモンが交換読み一発決めて後続に任せる使い方もある。

ただし、クリアボディ持ちのメタグロスレジロック等、かいりきバサミ持ちのグライオンカイロス等には通用しない。逆に言えばあまえるが厄介な相手にはそれらをぶつければ有利に戦える。
技の説明文から、可愛い容姿を武器に相手を油断させるようだが、実際はリングマドンファンフシギバナ、さらにポケモンXD利用でトドゼルガマンムーヘルガーなど結構いかついポケモンが覚えたりする。可愛いと思うのはまだいいとして油断するのはどうかという気がする。

元々第5世代までノーマルタイプの技であったが、第6世代からフェアリータイプになった。 補助技のため原則として性に変化はない。

つきのひかり / へんか技 PP5~8
 HPを回復する。回復量は場の状態によって変化する。

を借りて体回復する。ピクシーブラッキームシャーナなど「」や「」のイメージが強いポケモンが覚える。
通常時の回復量は1/2だが、ひざしが強いと2/3まで回復量が増加し、逆に砂嵐重力トリックルーム下、さわぐ状態のポケモンがいるときには回復量が1/4にまで下がる。

2世代で登場した時は本体内蔵時計の時間によって回復量が変化する技(通信対戦除く)であったが、第3世代以降システムが変更されたことで今作まであさのひざしと効果もタイプも丸被りになっていた。
XYにてタイプノーマルからフェアリーに変化したが、違いはほとんどないだろう。 ついでに言うとタイプ一致で覚えられるのはピクシー系列のみで、夜行性のくさタイプポケモンのほうが覚えるは多い。

フラワーヒール / へんか技 PP10~16
 対象一体を最大HPの1/2回復させる。回復量は場の状態によって変化する。

キュワワー専用技

自分ではなく選択した相手を回復させる技で、ほぼダブルバトル専用技
いやしのはどうと違い、フィールドがグラスフィールド状態の時は回復量が2/3に増加するという特徴がある。
キュワワー特性ヒーリングシフト」により回復技を先制で出せる為、味方が攻撃を受ける前に回復させてやるのが仕事か。

ミストフィールド / へんか技 PP10~16
 5ターンの間、ドラゴン技の威力が半減し、地上にいるポケモンが状態異常にかからなくなる。

XY初登場のフィールド技。足元にり巡らせ、戦いの場全体に効果を及ぼす。地上にいるポケモンとは地面技が当たる状態のポケモンと考えれば良い。つまり除外されるのはひこうタイプ特性ふゆう具のふうせん、でんじふゆう状態、テレキネシス状態、そらをとぶ・とびはねるで飛び上がった状態のポケモン

この状態はバトル中に地形を変えることに等しく、ほごしょくを使うとフェアリータイプ、しぜんのちからはムーンフォース、ひみつのちからは相手の特攻ダウン3割と言う効果になる。

今のところ覚えるポケモンエルレイドニャオニクス)以外全てフェアリータイプで、ドラゴン技を半減させることへの恩恵は少ないが、状態異常を予防したりダブルバトルで味方がドラゴン技を半減できるのは強い。半減が少なく受けにくいドラゴンタイプに対してパーティ全体が耐性を得られる。先に殴って落としたほうがいこともあるためマイナー気味だが、効果自体は優秀であり、特性により自動展開できるカプ・レヒレの需要に一役買っている。なお、全体が対の技なので、味方のドラゴン技も半減され、こちらのどくどくやキノコのほうしも効かないので注意。既に状態異常に掛かっている場合も効果はない。

ジオコントロール / へんか技 PP10~16
 1ターン目にエネルギーを吸収し、次のターンに自分の特攻、特防、素早さを2段階上げる。

禁止級伝説ゼルネアス専用技
伝説専用技では初の補助技であり、初のタメ補助技でもある。

1ターンエネルギーを溜め、2ターン一気に合計6段階強化する特殊な積み技。
反撃は3ターンからと考えると少々長な気もするが、パワフルハーブにも対応しており1ターンで劇的に強化できる。強くなるけど具を持てないと考えるとメガシンカに近い…かもしれない。

最終進化系 種族値表


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最終更新日: 20/09/13 20:46
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