ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


ブライト・ノア


ヨミ: ブライトノア
掲示板をミル!
340カキコ!

ブライト・ノアとは、アニメ機動戦士ガンダム宇宙世紀(UC:Universal Century)シリーズの登場人物の一人である。声優は「~逆襲のシャア」までが鈴置洋孝、「UC~」でのキャスト成田剣


概要


ブライト・ノア 19歳 WBメインブリッジにて

機動戦士ガンダム機動戦士Ζガンダム機動戦士ガンダムΖΖ機動戦士ガンダム逆襲のシャア機動戦士ガンダムUC機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイに登場するキャラクター
機動戦士ガンダム」をはじめ複数の作品にて、主人公が乗る母艦の艦長を務め、幾多の戦場を潜り抜けた軍人。
階級は当初は少尉だったが、一年戦争グリプス戦役→第1次&第2次ネオジオン抗争を経て最終的には大佐へ昇格する。

率いたな艦はホワイトベースアーガマネェル・アーガマラー・カイラム

ブライトの艦の乗組員・パイロットには年少者が多く、自己中心的だったり、ナイーブだったり、斜に構えていたり、カツだったりと扱いづらい人間ばかりであるが、そんな中でも艦がバラバラにならず、厳しい戦いを勝ち抜いて行けたのは、ひとえに彼の人格、リーダーシップのおかげであろう。
作中でも基本的に、彼らと対した「大人」な人物として描かれている。

白目がないと思われがちだが劇中いくつかのシーン白目が描かれている(4話など)。
ちなみに白目のある彼はかなりつきが悪い。

妻はホワイトベースの操手だったミライノアミライ・ヤシマ)。ハサウェイ・ノアとチェーミン・ノアの二人の子供がいる。

歴代ニュータイプに関わってきはしたものの、彼自身はオールド・タイプである。


一年戦争


地球連邦軍の士官補生。ホワイトベースに乗艦してサイド7へ訪れたところを、シャアの強襲に遭い正規軍人のどを失った結果、ホワイトベースの艦長代行を務める事になる。
この時は、19歳の若手士官であった。実はシャアよりわずかに年下である。軍属になってからわずかに6ヶ。尉官であるため士官学校卒業生と思われるが、学校を出て就職してわずか半年である。
素人同然の民間人のパイロットと避難民ホワイトベースに乗せ、軍の上層部には振り回され、先輩は皆戦死と言う悲惨な状況で戦い続けた彼の苦労は心身共に、筆舌に尽くし難いモノがあったと推測される。
事実、作中では戦闘が度重なった結果過労により体調を崩してしまい、操手のミライ・ヤシマにホワイトベース揮権を委ねた事もあった。

戦争終結後は、上述の通りミライ結婚

一年戦争以後

宇宙世紀0087年。時系列としてはグリプス戦役の時代。一年戦争の功績にも関わらず、ニュータイプの存在を恐れた連邦上層部の意向で左遷される。連絡船の艦長を務めていたが、紆余曲折を経てエゥーゴ戦艦アーガマ」の艦長に就任。実は周囲に知れ渡っていたことから作戦などを任され、左遷中のブランクを感じさせることはなかった。

宇宙世紀0088年、グリプス戦役闘の末制したエゥーゴハマーン率いるネオジオンとの戦いに突入し
ブライトも引き続きアーガマの艦長を務める事になる。終盤はガンダムチームに最新鋭の戦艦ネェル・アーガマ」を預け、自らは異動させられたネェル・アーガマへの援助に尽ジュドーガンダムチームの原動となった。

宇宙世紀0093年。シャア率いるネオジオンによる地球へのアクシズ落下を阻止するためにロンド・ベル旗艦「ラー・カイラム」を持って第二次ネオジオン抗争に向かう。作戦前に遺書を書かせるなど軍人としての生き方を垣間見せる(実際地球には彼の妻子が居た為、アクシズ落下=家族を失うことと同義)。作戦終盤では極限状況な為自分もおかしくなっていたのは気付いていたが、艦長であるのに自らプチモビを駆りアクシズ内部での破壊作業を行うなどアグレッシブに活躍した、が頑り過ぎでアクシズの破片が地球に落ちそうになった。しかしアムロシャア二人のNTが起こした奇跡でアクシズ地球から逸れそのを見届けた。

宇宙世紀0096年。ロンデニオンにて指揮官を務める。参謀本部の意向でラプラスをめぐる一連の騒動からは遠ざけられるも、袖付きのダカール襲撃に速に対応してみせた。
これを機に後にラプラス戦争と呼ばれる騒動に巻き込まれることとなる。非常事態を理由に揮下のネェル・アーガマへ特命を下し、実質的にユニコーンガンダムバナージの逃亡を手引きする。その後自身の銃殺刑すら覚悟の上でオットーたちネェル・アーガマクルーを送り出す。

宇宙世紀0105年。地球で実戦をした経験を見込まれ地球に降下する命を承諾する。(代わりに退役する約束を取り付けた。)退役した後はのあるロンデニオンコロニー内で、の近くでレストランでもしばらくやった後、気力を養ったら政治に出する考えを持っていた。レストランをやる時は妻も一緒で、も誘おうと思っていた。クッキング学校に通う計画も立てていたが通えてはいない。息子が処刑される姿を見ることはなかったが、息子を処刑したのはブライトという事に新聞では発表された。その後は軍内ではいくらでも事実を隠蔽出来るのでブライト単独でマフティーの正体を調べ事実関係を調しようとしても、もう手遅れな状態であり相も分からぬまま退役になったと予想された。

ちなみに階級はグリプス戦役の時代から最後まで大佐のまま変わっていない。当時19歳で最新鋭艦の艦長を務めたにも関わらず、ニュータイプを恐れる連邦上層部からよく思われていないためである。本人もそれを自覚していたが、閃光のハサウェイでは軍内ではNTが反乱を起こした時用の人質扱いが噂として流れていた。

搭乗艦

弾幕との関係

ブライトは「弾幕」という言葉を劇中で何度か口にしており、日常生活で使う機会がそうあるとは思えない「弾幕」を世に広めるのに一役買ったといって良いだろう。ニコニコ的にもある意味重要な役割を果たしていた人物かもしれない。

またブライトは弾が疎らであるときには「薄い」と形容すべきだという針も示した。
しかしその反対の状態をどう形容するかについてはついぞ言及しなかったため、薄いの反対を使った弾幕が厚い弾幕が濃いが存在し統一した表現は生まれていない。

『左舷!弾幕薄いよ!何やってんの!?


スーパーロボット大戦シリーズの場合


恐らく、上記の弾幕関連の台詞を一躍有名にしたと思われるゲーム作品。
ゲーム中でも、作品によっては乗艦が被弾すると上の台詞を喋る事がある。)
アムロ共々、大抵のシリーズに艦長として出演している。

もっとも作中では、他作品から出演している母艦や艦長がブライトより優遇されている(ステータス精神コマンド的な意味で)ケースが少なくなかったためか、プレイヤーからはイマイチな評価を下されている場合が多かった。
(寧ろブライトが冷遇されている、といった方がいいのか。)
近年ではステータス精神コマンドも強化され、さらに周囲のユニットサポートできる「指揮官」が導入された事もあり、前線で充分活躍できるようになった作品も多い。

ちなみに「スーパーロボット大戦α」では、プレイヤーの立ち回り方によってはブライトが乗艦で使徒を倒す、という活躍を見られるミッションがある。(達成すると熟練度やボーナスも獲得できる。)


名台詞


機動戦士ガンダム

機動戦士Zガンダム

機動戦士ZZガンダム

逆襲のシャア

機動戦士ガンダムUC

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ


関連動画



■sm2905921[ニコ動]

■sm3938536[ニコ動]
■sm1142464[ニコ動]
■sm1909143[ニコ動]
■sm594008[ニコ動]
■sm11994737[ニコ動]


関連商品


■az4862550177


関連コミュニティ


■community


関連項目



最終更新日: 19/08/27 18:58
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ