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ヘクトル


ヨミ: ヘクトル
掲示板をミル!
55カキコ!

ばーさん!老い先短いんだから野次馬根性引っ込めてどっか行けって!

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ヘクトル/Hector
人物情報
性別
特筆種族 人間
CV
役職・立場
初期クラス ロード
所属 リキ地方
立場 スティア
関連情報
関連武器
登場作品
FEHユニット
サイファカード
  • -

ヘクトルとは、「ファイアーエムブレム 封印の剣」のヒロインであるリリーナ父親である。
そして、その20年前の話である「ファイアーエムブレム 烈火の剣」の主人公の1人。所謂「もう一人の主人公」である。CV鳥海浩輔ヒーローズ
称(?)は『』。


概要


封印の剣及び烈火の剣に登場、烈火の剣主人公であるエリウッドとは親友で、封印の剣ヒロインであるリリーナ父親。「オスティアの猛将」と言われる快な大男で、若い頃から色々とが多かった。


封印の剣


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リキア同盟の盟であるオスティアの当リリーナをフェレに預けている時にベルン軍がリキアに攻め入ってきたことで戦争が勃発、リキア同盟の盟として軍を率いて戦うことになる。
ベルン軍を相手に奮戦するも流石に三将を二人とゼフィールを同時に戦うのは理だったようで、深手を負った状態で捕虜にされてしまう。
その後、ロイ達が助けに来るも時すでに遅く、が復活したことを伝え、リリーナを頼むとロイに言い残して息を引き取る。
それを受けてロイエリウッドリキア同盟の取りまとめに奔走、結果としてリキア同盟は救われ、リキア同盟軍はロイに率いられることになる。


烈火の剣


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前作より20年前のい若々しい姿で登場。エリウッド17歳なので同年代と思われる。オスティアウーゼルのであったが、学問所で居眠りしてたり、なのに闘技場で戦ったりと大変素行が悪く、領民からの評判も宜しくなかった。優等生で温和な性格のエリウッドに対して一見すると快でいい加減な性格である一方、が病によってあまり長くないことに気づいていたり、暗殺者の襲来を予測したりと鋭い洞察を持っている。
従来ロードであるエリウッドの対になる新しいタイプ主人公であり、封印の剣におけるリリーナの性格の不思議な部分やぶっ飛んだ性についての回答と言えるキャラクターでもある。

彼はエンディングで、の呪い(死ぬのは戦場になる)がまだ自分に残っているらしいことを話しており、封印の剣では実際にその通りになってしまう。
彼はもう一つ、自分の子ともは男だろうということと「将来、エリウッドの子とどっちが強いか勝負だな」という話を残しているが、その結果は皆の知る通りである。しかし、ヘクトルのペアエンドの相手は、リン、フロリーナ、ファリナであるため、膨大な魔の出所は未だ判明していない。

ヒーローズにて召還という形ではあるが、若い頃の姿でリリーナと共に戦えるようになった。また鳥海浩輔氏がを担当している。

オスティア侯ウーゼル

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烈火の剣の時点におけるオスティアでヘクトルのクラスジェネラル
荒々しい見ただが軍才・政治ともに優れたと似つかぬ名君。
病を患っているがに気取られぬよう振る舞う。


性能


クラス名はロードとなっているが、実際は重歩兵系でを武器とするアクスアーマーである。

海賊並のとアーマーナイト並の高い守備をもちつつも、うまくいけば2回攻撃が期待できる程度には速いと、優れた攻守で敵を圧倒できる、作中最強ユニットの一人である。その上体格が高いため手など重いを持たせても攻速が下がらないという使いやすさも併せ持っている。
一弱点があるとすれば魔法に対して弱いという所だろうか。
上級職はグレートロードで、も使えるようになるがアーマー特効がついてしまう。また、移動が5のまま伸びないという難点がある。だからどうしたという話だが。

封印の剣においても、条件を満たすとトライアルマップで使用することが可になる。クラスジェネラル。若い頃とべると速さは大きく落ちている(マードックゼフィールべるとはかなり低い。速さはどっこいどっこい)が、守備はカンストしており、物理攻撃に対しては滅法強いが、Aのためアルマーズは使うことができない。また、勇者を持ってくるため、低めの火力を手数である程度カバーすることが可


FEを革新した男


SFC時代のファイアーエムブレムの特徴としてユニットの格差が大きく、主人公はあまり強いユニットではない、敵の攻撃を受けるより避けるほうが有効で線の細い優男のほうが強い場合が多い、歩兵が弱い場合が多いと言ったような傾向があり、封印の剣でもまだまだこの傾向を引きずっていた。

しかし、ヘクトルはクラスロードで性的にはアクスアーマーというこれまでなら思いつく限り最悪の組み合わせでありながら、2回攻撃がギリギリ出来る程度の速さを持ち、相手の攻撃を受けつつ高い攻守で圧倒するという避けゲーの中にあって受けゲーに近い戦法を取ることが可となっていた。
ビジュアル面でもこれまでのFEキャラにはあまりないゴツさからくるワイルドな魅と、従来主人公エリウッドと対になる胆な性格で、重装備でを振り回す姿がカッコよく映るようになっていた。

彼の好評によるものなのかは不明だが、烈火の剣以降はヘクトルのような押しが強い熱血主人公もよく登場するようになった(例として『聖魔の光石』のエフラム、『蒼炎の軌跡』のアイク、『FE覚醒』のクロムなど。『ヒーローズ』では彼らと共演出来るようになった)

また、この作品から武器としてのの性やアーマーナイトの上限が引き上げられており、以降の作品では強いと言えるクラスが多くなっていった。
彼を契機に、武器性バランスクラス間のバランス、避けゲーと受けゲーのバランスなどが今まで以上に取られるようになり、色々なクラスが色々な用途で使用できる今のFEバランスになったと言える。


ヒーローズでの性能


ヒーローズでも初期から実装されており、2019年9月現在5種類(通常、バレンタインver、オスティア侯ver、総選挙Ver、ハロウィンVer)存在する。

いずれのタイプにおいても重装タイプゆえに移動こそ低いものの、大なHP・攻撃・守備を備え、魔防は低め。
5種類ともAスキルに「相手の距離に関係なく反撃を行う」スキルを持っており、どっから攻撃してもすさまじい威の反撃が飛んでくる。結果として重装特有の足の遅さからくるデメリットが緩和されている。
5限定なので運良く手に入れたユーザーはその雄姿を存分に堪してほしい。

敵として対峙した場合、ほとんどの重装タイプと同じく「(概ね魔防が低いので)魔法ないしはマムクートで戦う」「相性有利属性の重装特攻武器で戦う」といった対策をすれば撃破しやすい。

通常版

専用武器「アルマーズ」は「HP80%以上で反撃時、絶対追撃」という性質を持つため、HPが8割以上残っている状態で仕留め損ねると火力の反撃が2回飛んでくるという厄介な点がある。Bスキルいているため、継承で「待ち伏せ」をつけるとえげつなさが増す。
現在アルマーズ」はバレンタインverの得物である「狂アルマーズ」に錬成可

バレンタイン

バレンタイン限定の英雄で、リリーナエリウッドロイリンと共に実装。他の面子プレゼントカサブランカ(言葉「雄大」「純etc.)、グラーディア(白薔言葉「相思相愛」「私は方に相応しい」etc.)というバレンタインらしいものを持って来る中、本人は「狂アルマーズ」を引っさげて祭りチコ参加。でもイラストではプレゼントを持っている。

「狂アルマーズ」はカウント-1に加え、「怒り3」(HP75%以下で攻撃系の義装備時、ターン開始時にカウント-1かつ義によるダメージ+10)とアルマーズとは違い、義での一撃必殺を狙ったタイプ
「守備隊形」を持つため、追撃こそ出ないが武器スキルの効果が非常にエグく、「薙ぎ」等で反撃を封じるか一撃で沈めない限り、反撃時に確定で義「」が飛んでくる。

オスティア侯

2018年6月実装された伝承英雄。オスティア侯の爵位を受け継いだ姿。

武器は「アルマーズ」となっており、自身の守備+3かつ周囲2マス以内において、味方の数が敵より多い場合、敵の追撃を封じる効果を持つ。しかし最近では特定条件で絶対追撃できるスキルをもつ相手が増えつつある。こいつらと対峙するときは速さの値でどちらの効果が採用されるか決まるため、慢心はできない。
義は「裂」。攻撃の値がそもそも高いためシャレにならんダメージが入る。
加えてBスキルに「迎撃隊形」を持ち、HPが半分以上残っていれば反撃時に問答用で追撃をかますという、通常版の上位互換となっている。
Cスキルには「オスティア鼓動」という専用スキルを持ち、1ターンに味方全員カウントを-1する事が可(ただし、同じ移動タイプが2人以下の味方のみ)。

総選挙

2018年8月実装された総選挙Ver。ウーゼルの衣装を身にまとった姿。

武器はいつものようにアルマーズ…と思いきや、封印の剣で登場した将器「マルテ」を操る。効果はカウント-1かつ自分のHP50%以上で敵から攻撃された時、絶対追撃の効果を持つ。
これとBスキルの「攻撃隊形」(自分から攻撃した時、絶対追撃&自身の攻撃によるカウント変動量+1)により、自分から攻めるときは確定で、迎撃時にもHPが半分以上残っていれば問答用で追撃をかますという、同じ重装のハーディンえる圧倒的な殲滅を誇る(ハーディンに「切り返し」印を付けても同様の効果を得られるが、迎撃時のHPハードルが高くなる(70~90%))。

義は守備の80%を加算する「炎」。他のバージョンべると守備は少し低めになっているが、それでも全体で見れば十分高い値のため恐ろしい打点を出せる。

Aスキルにはヘクトルお染みの遠距離反撃に戦闘中攻撃・守備+4の効果がついた固有スキル「オスティアの反撃」、Cスキル偶数ターン開始時、自分と隣接する味方の魔防を+6する「魔防の波・偶数」。他のバージョン較しても魔防が高く、このスキルで魔防を上乗せできるため、相性有利な魔法で落とそうとしても仕留めきれずに返り討ちにされかねない。

以上を一言でまとめると「(思った以上に)固い、(とても)強い、(ちょっとだけ)おそい!」。4バージョンの中でも敵に回すととりわけ厄介極まりない実を持つ。

余談だが、本編(烈火の剣)ではヘクトルはを装備することができず、使用武器のマルテについても関わりはほぼ皆無
強いて言えば「マルテが封印されている場所(イリア地方)がヘクトルとペアエンドを迎える3人のうちの2人(フロリーナ、ファリナ)の出身地方」「封印の剣では兵種がジェネラルであるためを扱える(が、マルテは武器レベルが足りず装備できない)」「ウーゼルは作中ではジェネラルアイコンとなっていること」くらいか。

ハロウィン

2019年ハロウィン実装されたVer。ハロウィンに合わせた衣装を身にっているだけではなく、なんと幼いリリーナとの2人で1ユニットとして登場。

武器はハロウィンにちなんだ「魔の祭器」()(重装特攻・奇数ターンまたは戦闘開始時の敵のHPが99%以下の時、戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防+4)、新規スキルとして「追撃隊形・奇数」(奇数ターン時、自分は絶対追撃・相手は追撃不可)をもつ。なお兵種が重装、Aスキルに「遠距離反撃」、大なHP・攻撃・守備と低めの魔防のステータスなのは相変わらずである。

また、ハロウィンヘクトルは「英雄」という特殊なキャラで1マップ中1回だけ使える「スキル」を持っている。ハロウィンヘクトルのスキルの効果は「自分を中心とした縦3列の敵に20ダメージを与える」。


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最終更新日: 19/11/10 12:44
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