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ヘビ人間


ヨミ: ヘビニンゲン
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ヘビ人間とは、の特徴を持つ人間である。


もしかして

  1. アスピック

概要


ヘビ人間に関して、様々な種類のヘビ人間が存在し、ときにリザードマンという名前でRPGに現われることがある。


クトゥルフ神話におけるヘビ人間


クトゥルフ神話においてヘビ人間(Serpent People, Serpent Man)は二種類存在する。

  1. ヘビ人間(Serpent People)……ハイパーリア大陸(Hyperborea)のヴーアミタドレス山(Voormithadreth)の地下で科学の研究を行なう知性を持った直立爬虫類クトゥルフTRPGで扱われるのはこちらである。このヘビ人間と普通が交わったことで生まれたのが大地の妖蛆(Warms of the Earth)である。にこちらの話を記述することになる。
  2. ヘビ人間(Serpent Man)……古代都市ヴァルーシア(Valusia)で人間に変化したヘビ人間が人間を支配していたという。太古の生き残りである半人半の種族。ムー(Mu)やアトランティス(Atlantis)よりも古くから存在し、レムリア大陸に関する争いで滅んだ種族がこちらだと考えられる。

具体的な言及がないためこれら二つを同じものと判断することは難しいが、現在では統一されているようである。また、ドリームランド(Dreamland)でも存在しているが彼らの知は著しく低下しており、上記のような狡猾さは持ち合せていない。


ヘビ人間の容姿はたいていローブを羽織った直立したの姿で記述されることがおおい。手があり足があり尻尾がある……あれ?トカゲ人間じゃないか?と思うかもしれないが、ヘビ人間である。

ヘビ人間はハイパーリア大陸先住民族であったが、人に近いハイパーリア人(Hyperborean)により支配され、彼らの知識はエイボンを含む多くの魔術師を輩出することとなる。

ヘビ人間が崇拝する旧支配者(The Great Old One)であるイグ(Yig)と予言のハン(Han)であることが多い。

イグの崇拝はヘビ人間の首領であるススハー(S'sshaa)の導のもと、行なわれている。

ヘビ人間の作品

ヘビ人間の作品を述べるうえで重要な作品を挙げるとするならば『エイボンの書(Book of Eibon)』であろう。ハイパーリア大陸歴史書とも言うべきその本にはヘビ人間のことが多くかかけている。

『二層の/The Double Tower』(リンカーター著)に関しては主人公人間のズロイグムである。


『モーロックの巻物/The Scroll of Morloc』と

『炎の祭/The Acolyte of the Flame』(リンカーター著)、

『スリシック・ハイの災難/The Devouring of S'lithik Hhai』と

『深淵への降下/The Descent into the Abyss』(リンカーター著)、

『最も忌まわしきもの/The Utmost Abomination』(C・A・スミス著)、

『ウスノールの亡霊/The Haunting of Uthnor』(ローレンス・J・コーンフォード著)

などで亡びつつある、または衰亡しすでに過去のものとなっているヘビ人間についての記述を見ることができる。


その他作品でもしばしば取り上げられる。旧支配者などに使えるもの、もしくは太古に滅んだ存在として例に挙げられることが多い。

などがある。

ヘビ人間の印としては「かつてその崇高なる大陸を支配していたが衰退していった存在」ということだろう。


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最終更新日: 19/01/15 14:11
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