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ベアトリス・フラワーチャイルド


ヨミ: ベアトリスフラワーチャイルド
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ベアトリス・フラワーチャイルドとは、『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ』に登場するキャラクターである。

称は、その苗字から花子、あるいはそれをもじってベア子後者に関しては、本編においても自身でそう名乗っている場面もある。

第六天魔王織田信長釘宮理恵


概要


美遊の世界にて暗躍する魔術師一族、エインズワース兵であるドールズの一人。ツンツンとした赤毛を引く少女で、普段はゴスロリ衣装を身にっている。
ツヴァイ!』終盤にて、アンジェリカ共々衝撃的な登場を果たし、イリヤたちのの前で彼女たちが救い出した美遊を然と攫っていった。
その後、『ドライ!!』の舞台である美遊の世界にて、彼女を取り戻そうとするイリヤたちと度々突。イリヤたちの所有している物とはまた別のバーサーカークラスカードにて暴悪に荒れ狂う。

その乱暴な口調そのままに、性格はサディスティックかつエキセントリック暴力を振るい、相手を痛めつけることに喜びを見出す暴かつ残戦闘狂。そして感情の触れ幅やテンションの上がり下がりも大きく、フレンドリーに話しかけたかと思った次の間に、攻撃を仕掛けるなどはザラ
その上、仲間意識というものにも乏しく、命とは言え、敗北してしまったアンジェリカをアッサリと見限ったり、仕えている相手であるはずのエリカに対しても痛罵したりするなど、相手を決して寄せ付けず、かつ自ら歩み寄ろうともしない。また「世界も美遊も救う」という決意を見出したイリヤの信念に対しても、終始嘲笑い続けている。
なお、アンジェリカへの仕打ちに関しては、同営と言えども、最終的には聖杯を巡り争う敵同士となることも起因している。
ともあれ、ここまで見ると、悪辣な危険人物という印が強いが、であるジュリアンに対しては心酔しきっており、その一点に関しては決して曇りがない。その一方で、その言動や挙動のためにひとりぼっちでいることが多く、多少なりともそのことを気にしている様子も見せる。それを紛らわすために、自室には“ともだち”と称する大量のぬいぐるみが置いてある。ただし、その情表現はそんなぬいぐるみたちの首という首を引っこ抜く、というな形である。
え?他に言及することがあるだろって?勘弁してください。部屋の大量のジュリアグッズ自作)でエクスタシー(からのテンションダダ下がりまでがワンセット)なんて、口が裂けても言えません。どうかお察しください。
ともかく、ジュリアンと二人きりでいる時の彼女の顔は、それまでの悪な破壊者とも、ジュリアンの信奉者とも違う表情を覗き見ることができるが・・・・

実は、ドールズとなる前の彼女は、秘とは縁の引っ込み思案ないじめられっ子の小学生だった。
そんな彼女を体をって助けてくれたのが小学生の頃のジュリアンだった。これ以降、彼に好意を抱くようになり、それまでコンプレックスだった赤毛とも向き合い、今の髪型に。これがきっかけとなって前向きで明るい性格となった。
ちなみに、ベアトリス・フラワーチャイルドという名前も自称。これは自分の本名を嫌っているため。そのせいで、ファンからの称だった花子が本名である可性が浮上してしまった。
そんな穏やかで優しい日々も、悲劇的な形で幕を閉じてしまうのだった・・・・

だが、ジュリアンにとっては地獄の始まりに過ぎなかった

来る最終決戦にて、イリヤバゼットの二人を迎え撃つ。終始優勢だったが、バゼットの“り抉る戦”を受け暴走。それから彼女の大切にしている想いを知ったイリヤによってバーサーカークラスカードを抜き取られてしまう。
これでようやく、イリヤベアトリスを救い出すことができた・・・・

ちなみに、かつて美遊のが身を投じた以前の戦いにおいては、現在イリヤたちが所有しているバーサーカークラスカードの所有者であった。


能力


高い身体の持ちであり、本人の言葉を信じるならば、普通に殴るだけでも人間っ二つに出来るらしい。
新たなバーサーカークラスカードの所有者。
限定展開にて、自身の腕に巨大なの篭手を装備。これにより、巨人のような腕へと変化し、凄まじい怪力を発揮。また、その見たに違わぬ頑強さをも併せ持った、攻防一体の優れ物。

そして、夢幻召喚にてその本領が発揮される。
その外見も、北方戦士を彷彿とさせる姿へと変化。これに山羊の飾り額の火打石などが加わっている。また、限定展開で装備していた篭手と帯も引き続き装着している。その装備の下は、毛むくじゃらの異形の腕となっている。
武器は巨大な槌であり、その破壊は尋常なものではない。これに加え、投擲撃の放出など、実に多な攻撃手段を有している。

すぎるほどに、あからさまと言えるその特徴は、とあるを思い起こさせるが・・・・?

ちなみに、エインズワースの中で電子機器の扱いに堪な様子で、フォトショップ音声合成などお手の物。
だが、その使いどうぞご理解下さい。


宝具



真名


北欧神話において、アスガルド々の中でも最強される戦にして雷神トール
神話において数々の冒険譚を残したことから、人々から広い信仰と高い人気を誇る。そんな彼でもラグナロクにおいて滅びの運命は免れず、大蛇ヨルムンガンドとの戦いにてこれを討ち果たしたものの、そのによって命を落としてしまった・・・・
これは、ベアトリス夢幻召喚した際の外見的な特徴と彼女の振るった宝具から至った推測だが、決戦の際にミョルニルを振るうのに必要な装備が破壊されてもなお、然とそれを振るい続けていることから、次第に彼女の持つバーサーカークラスカードの正体が、本当にトールであるか、どうかに疑問符つくようになってしまう(もっとも、それ以前にも子ギル発言など、それを匂わせる描写はいくつも存在している)。
そして、バーサーカーを継承したライダークラスカードにて、ゴルゴーンのを振るうイリヤとの戦いが進んでいくにつれて、トールの死の再現不可能であること、そしてベアトリスが言い放った親父という言葉から、ついにその正体が判明する。

実際にミョルニルの所有者となった逸話が残されている半神巨人であり、トール巨人ヤールンサクサの子であるマグニ。それこそが、ベアトリスが所有するバーサーカークラスカードの正体である。
トールの死を再現できないばかりか、ラグナロク以降も生き延びているため、明確な打倒の手段が存在していない。
それどころか、マグニは自身の核だけでなく、トール核も有しているため、最低一度は即死攻撃を効化することも可。ただし、それはトール核が失われてしまうと同時に、ミョルニルの所有権をも手放してしまう、ということも意味している。
これによりミョルニルが制御不能となってしまう上に、自身も暴走。かつての神々の黄昏ラグナロク)さながらの災厄たる荒れ狂うを引き起こす。

自身の記憶を引き換えにして・・・・
当然、全てを救うと決意した少女には、これを黙って見過ごすなど有り得ないのだった。


余談


それまでの通常の聖杯戦争においては、霊の召喚は不可能であった(仮に召喚できたとしても、格落ちという形での現界となる)。
結果的には別人だったとはいえ、クラスカードによる召喚という変則的な形によって、その前例を打ち破ったと言える。
後の『FGO』における多くの女神たちが依代となる人物を用いて召喚されているため、ある意味ではその先駆者と言えるのかもしれない。


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最終更新日: 18/04/08 23:40
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