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ホバーカーゴ


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ホバーカーゴとは、『ZOIDSシリーズに登場するカタツムリゾイドである。

キットにはライガーゼロコマンドウルフACレイノスガンスナイパーWWミニフィギュアが付属。後部の円形ユニットをはじめ各部位を展開する事ができる。

機体解説

ホバーカーゴ
HOVER CARGO
基本情報
ZCDX-02
所属 ヘリック共和国
モチーフ カタツムリ
スペック
全長 94.5m
全高 49.5m
重量 2750.0t
最高速 410.0km/h
武装
ゾイドテンプレート

ヘリック共和国が開発したカタツムリ移動基地ゾイド

共和軍が来るべき暗黒大陸での戦いに備えて前線で戦う部隊のための臨時補給基地として開発した機体で、当時編成が進んでいた高速戦闘部隊“閃光師団”をバックアップする事を的としている。

内部に搭載できる大ゾイドはせいぜい4体までと推測されるが、それでも1個中隊が約2週間ほど作戦行動が可な物資を積み込む事ができる。

後部のドックユニット面をのように開く事で他のゾイドを載せるリフト代わりにもなり、上部には飛行ゾイドおよび高速ゾイド射出用のカタパルトデッキが備え付けられている。
一方でRZ-41ライガーゼロのCAS用プラットフォームとして側面も併せ持ち、前線でのライガーゼロの換装もにこのホバーカーゴ内で行われる。

陸上用であるがホバークラフトも備えているため、水上上などでも地形の影も受けずに移動する事ができるとされている。

また、後方ドックは換装可とされ時には長距離を装備して後方支援機にもなるらしいが、そんな機体は現在まで確認されていない。

暗黒大陸戦争においてはライガーゼロおよび閃光師団が実を遺憾なく発揮できるようサポートし、その快進撃に大きく寄与したが、次の第二次中央大戦争での配備状況は不明となっている。

劇中での活躍

バトルストーリー

ZAC2101年ロールアウト。“閃光師団”の編成に伴って製造と配備が進められる。

暗黒大陸戦争において同部隊の母艦となり、共和軍の進撃に大いに貢献した。
閃光師団と騎兵団との戦闘の際には大ダメージを受けたレイ・グレックライガーゼロを有り合わせの装備でめ上げ、どうにか戦線復帰可にまで整備している。

暗黒大陸での戦争が終結した後はウルトラザウルスに随伴しつつ中央大陸へと帰還していったが、その後は特に何かの作戦で使用されたという記述はない。

アニメ

アニメでは『ZOIDS新世紀/ZERO』に登場。


/ZERO』ではトロ博士が開発した機体で、チームブリッツの母艦および戦闘揮所として機する。

ライガーゼロのCAS用のアーマーは後部ドックユニット面内に収納されており、換装時にはその内が回転してライガーゼロの側面に回ってスタンバイし、そしてアームを使って装備と装甲を交換するものとなっている。
独自の兵装としてバーサークフューラー荷電粒子砲をも防ぐ大出のEシールドを装備しているが、その特異な形状からかラオ博士ドラム管と言われてしまった事もあった。ちなみに、トロ博士く全室冷暖房備。

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最終更新日: 16/04/16 13:25
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