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ホルモン


ヨミ: ホルモン
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医学記事 ニコニコ大百科 : 医学記事
※ご自身の健康問題に関しては、専門の医療機関に相談してください。

ホルモンとは、以下のことを表す。

  1. 生体内で分泌される生理活性物質。
  2. 焼肉内臓のこと。
  3. バンドグループマキシマムザホルモン」の略称
  4. ニコニコ生放送生放送主。→ホルモン(生放送記事)

本稿では1と2について記述する。


ホルモン(生理活性物質)


ホルモンとは、内分泌器官(視床下部、下垂体、甲状腺副甲状腺副腎、膵臓、生殖器など)で合成、分泌され、体液(血液)を通して体内を循環し、別の特定の器官(標的器官)で効果を発揮する生理活性物質で、生体内の特定の器官の働きを調節するための情報伝達物質である。生体中の機を発現させ、体内の恒常性を維持する役割があり、極めて微量(10-9mol/L~10-12mol/L)で効果を得られる。広範囲に緩やかに作用し、その効果は較的持続する。

簡単に言うと、「体内の色んな所で作られる、体の組織に特定の変化を起こさせ、正常のまま保つ物質」である。たくさんの種類があり、作用もさまざまである。たとえば、女性ホルモンは胸に働きかけておっぱいを膨らませたり、女性器に働きかけて発達させたりするなど、身体を女性らしくする働きがあるし、成長ホルモンは以外の組織に作用し成長を促進する働きがある。しかし、それらのホルモンバランスが崩れてしまうと、男性なのにおっぱいが大きくなったり、大人なのに成長が止まらず手足や顔が肥大したりする。


ホルモンの例


代表的なホルモンとその作用(一例)を、内分泌器官ごとに分類して掲載する。

視床下部

下垂体前葉

下垂体中葉

下垂体後葉

松果体

甲状腺

副甲状腺(上皮小体)

副腎皮質

副腎髄質

膵臓ランゲルハンス島

卵巣

胎盤

精巣



ホルモン(焼肉)


焼肉店において内臓(もつ)のことをす呼称。狭義には小腸のこと。「ホルモン」のについては、関西弁の「放るもん(捨てるもの)」が訛ったとか、生理活性物質のホルモンだとか諸説ある。

グニグニとした独特の食感で、濃いの味付けをされて焼かれることが多い。またや煮込み料理材料にもされる。較して、ビタミン類や鉄分が豊富に含まれ、栄養価は高い。


海外のホルモン料理


内臓の食文化は、ヨーロッパや中南アフリカアジアなど世界中に見られ、各地に内臓を使った伝統料理が存在する。その多くが煮込み料理であり(炒めたり揚げたりする料理も少なくないが)、日本焼肉のように直火焼きで食べる地域はわりとしい。


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最終更新日: 17/11/11 16:19
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