ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


ボルゾイ企画


ヨミ: ボルゾイキカク
掲示板をミル!
1999カキコ!

ボルゾイ企画とは、かつてニコニコ動画に存在し活動していたゲーム実況者集団である。
メンバーは「ふひきー」「がみ」「くわさん」「ぞの」の4名。

2008年11月に活動を開始し、2011年12月に解散。その後ボルゾイ企画名義による新作は作られていないが、ニコニコ公式イベント生放送などにくわさんやぞのが参加する際はボルゾイ企画名義で参加している。また、幾人かのメンバー現在でも個人・協実況プレイ生放送を行っている。

概要

立ち上げ人はふひきー。活動当時は非常に活発的なグループであり、全盛期は1日に1~3つの動画投稿することもあった。解散までに投稿した動画数は1600以上。最も精的に配信していたのはふひきーであり、半数以上が彼の実況プレイ動画である。論他メンバーも単騎実況や協実況など様々な実況プレイを行っていた。

このグループを端的に表現するならば、「ドラゴンに跨りポケモンカードを操るハンチング帽の少年が、中二病に苛まれながらも不動のライセンスを得て、昔CMで見てやりたかったクリスタルを守るに出るため、アメリカ横断ウルトラクイズに挑む」…という感じである。

「ボルゾイ企画」という名は、まだふひきー以外のメンバーが登場していなかった初期の頃、ふひきーのポケモンカードGB実況[動]主人公に付けた「ボルゾイ」という名前が当時名義のかった彼の一時的な個人名義となり、そのボルゾイ名義の彼が考えた企画を行っていく活動名として揚がった旗の名がそれである。

ふひきーには当初とある構想があり、がみが初登場した『【ゆめにっき】何も知らない友人に無理やり実況させてみた[動]』の実況シリーズを第1弾とし、そこから自身の高校大学時代の友人らを巻き込んでもっと多くの人にゆめにっき実況プレイさせ、自身の解説や案内スキルを鍛え、実況プレイ動画としての質を練磨することだった。なので彼は、がみを誘う前に高校時代の友人も誘っていたのだが、正常な判断を持つその友人には「嫌だよ」と断られた。

その後、中学校時代からの友人であるくわさんやぞの理矢理誘うことに成功。地な活動を続けていた折、当大百科において「実況者4人組」としてまとめられたため、められているのはその方向性なのだと感じたことで軌修正。「ボルゾイ企画」は4人体制の実況者グループとなった。

ちなみに「ボルゾイ」とは、この4人が学生時代にゲームをする際いつも主人公に付けていた名前である…と、当大百科初版から記述されているが、これは厳密に言うとであり後にふひきーが自身のTwitterにて訂正している。[外部]


所属メンバー



ふひきー


ボルゾイ企画掲示板443よりボルゾイ企画の立ち上げ人&頭領&プロデューサー

視聴者一辺倒の自分でもうp主になれたりするものなのか」という考えから、試しに実況プレイ動画を作ってみたら思いのほか形になった[動]ので動画投稿したことが活動の始まり。また、ニコニコ動画ガイアセイバー実況プレイが1つもなく「自分がやるしかない」と思ったことも理由に挙げている。ちなみにニコニコ動画にはガイアセイバーのCM動画[動]投稿されているが、何を隠そう投稿者は彼。

初期の頃は「うp主」という一般的な呼称だったが、他メンバーが加わり活動して行く形になった時、メンバーを「うp主A」や「うp主B」とするとあまりにもややこしいため、「ふひきー」という個人名を持つことにした。

シリーズ毎のPart1で顕著だが、ゲームプレイを開始するまでの前口上が長い。

ゆめにっきのびハザ実況を通してドSキャラが定着しているが、本人はMを自称している。また、毎日かかさず動画アップしたりコメントメールにもきちんとを通すなど性格は儀である。多数のホラーゲーム実況しているが基本的には怖がりであり、耐性がつかないのでよく奇や罵をあげたりしている。

好きなタイプまどかママ(ごき冒)。添い遂げたい人はセンダックバハラグ)。好きなポケモンミュウ人にしたいポケモンミュウ結婚したいポケモンミュウ。おすすめのポケモンゼニ(ryである。

動画は全てふひきーが管理しており、他メンバー動画はふひきーの検閲を通らなければニコニコ動画投稿されることはない(通称ふひきーフィルター)…という事になっていたが、アレ動画フィルターをすり抜けて投稿されてしまったり、自身のキャラが崩壊している動画投稿されたりとほぼ形骸化。後年ではぞのの単騎実況などは個人アカウント投稿されていた。

よく間違えられるが、「ひふきー」ではなく「ふひきー」。

プレイスタイル

SFCSSPSゲームからPC用のフリーゲームまで様々なハードジャンルゲームカバーしている。ゲームテキストのほとんどを読み上げ、理な演技をするわけでもなく、聞き取りやすく落ち着いた中音域のはまさに朗読向き。ノベルゲーにおいては喉が渇きやすくなるので、実況中に水などをゴクゴクと音を立て飲む場面がある

基本的にどのゲーム初見プレイであり、自身が子どもの頃にやりたいと思いつつも出来なかったゲームを選ぶことが多い。コメントヒント攻略を進め、リセットは一部例外を除いて使用しない。カットや編集を使い視聴者への配慮に厚く、また感受性豊かで素直に感情を露にするため、ストーリーの節々に一喜一憂する。アクション系は大の苦手であり、ゲームレベルを「やさしい」にしても苦戦する。

解散後

名前を変えて精的に個人実況プレイを続けており、時折ゲストでがみやぞのを呼んでいる。また、2015年には自身とがみをメインメンバーとした新たなゲーム実況者グループを立ち上げた。

現在の個人での活動については「稲葉百万鉄」を、グループでの活動については「西美濃八十八人衆」を参照。


がみ


[画像を見る]ボルゾイ企画のツッコミ(自称)&ブログ管理人代打

東京企業合同説明会に参加するため、ふひきー宅に泊めてもらう代わりに「ゆめにっき」を理矢理実況させられたことで活動を開始。

とにかく怖がりであり、実況を始めるまで人生ホラーゲームは1回しかプレイしたことがなかった。お人好しな生でもあり、ポケモン実況でアドバイザーをするにあたって睡眠時間を削ってあらかじめプレイしたり、自らの発言を確認するためにヒッポリト星人ソフビ人形を購入したりした。
ポケモン初代のバージョンにかなりの思い入れがあり、初代御三家ではフシギバナが大のお気に入り。ヒトカゲならばバージョンフシギダネならばバージョンといった具合に、バージョンの色によって御三家ポケモンを使い分ける。ポケモンが発売されプレイし始めた当初のがみにはポケモンを捕まえて戦わせるという考えがなかったため、最初に選んだヒトカゲ1匹のみを育成し続け、物語最初のジムリーダーでありヒトカゲにとって苦手属性である岩タイプポケモンを扱うタケシ戦において、ヒトカゲ進化系であるリザード1匹のみで勝利したという。

話の流れをぶった切ることに定評がある

基本的に投稿した動画を自分で見ることはなく、ボルゾイ企画名義の実況シリーズの中で一全て見たのはふひきーのガイアセイバー実況くらいだとる。また、他ゲーム実況者実況プレイ動画は見るとどうしても指示厨になってしまうらしく、実況者プレイが自分より下手だとが立つし、かといって自分より上手くとも結局を立ててしまうため見ないようにしている。ちなみにぞの実況プレイ動画は見てもイラつきはしないが、身内故か鳥肌が立ってしまいまともに見られない。ゆっくり実況プレイプレイをしている人が前面に出ていないので楽しく視聴出来るとのこと。

なお、表記はひらがなで「がみ」である。 カタカナで「ガミ」ではない。[動]

プレイスタイル

ゲーム慣れしており、特にアクションゲームが得意(自称)。ボルゾイ企画内では恐らく一番ゲームが上手い。幼い頃からゲームを親しみ、任天堂ハードをほぼ網羅しあのバーチャルボーイも所持していた。マリオシリーズ一通プレイしたことがあり、その腕前はまさに神(がみ)クオリティ[動]である。ぞのとのゴエモン2の協力実況[動]においても、初プレイ且つエビス丸という難易度をそれほど苦にしていなかった。一方で、ゲーム慣れしているが故にフリーゲーム等では斜め上の発想をする事があるが、解きなどは鋭く頭が回る。

希代の一級フラグ建築士。せっせとフラグいては丁寧に刈り取り、時折驚異的なさで回収する。また、ゆめにっきにおける奇跡的強運と驚異のフラグクラッシュ率は必見である。

ホラーゲームにおいては絶叫担当であり、その様はプロの絶叫と名高い。普段のからは想像もつかないような甲高い叫びを発し、視聴者からは「(がみ)リアクション」などと呼ばれたりもする。音量注意イヤホン非推奨。また、喘息持ちで気管支が弱いため急に咳き込むことが多々ある。特に驚いた直後に咳き込むことが多く、咳が長引くと視聴者からは爆笑と心配のコメントが寄せられる。

解散後

当初は立った活動は行わず鳴りを潜めていたが、近年はぞの協力プレイなどを行ったり、ふひきーが新たに立ち上げたゲーム実況者グループ西美濃八十八人衆」に参加し活動している。

ふひきーが設立した「AZBデビルモンゴウズ[外部]」のコミュぞのコミュ[外部]においてもプレイの配信をほぼ毎日行っており、その他自身のコミュでもゲームヒトカラ配信を行っている。

現在の個人での活動については「がみ(実況プレイヤー)」を、グループでの活動については「西美濃八十八人衆」を参照。


くわさん


[画像を見る]

ボルゾイ企画のおピンク担当

ファイナルファイトを操作方法がまったく分からないながらもプレイさせられたり[動]ダビスタもまったくの初心者でありながらもビギナーズラックを証明するために参加させられたり[動]したことで実況を開始。

口が悪めの鋭いツッコミと、妄想を掻き立てる大人下ネタ定評があるスルースキルが非常に高く、がみの心をよくへし折りにかかっている。ドSキャラが定着しているが、実況に関しては常に視聴者への配慮に厚く、視聴者からの要望に応えてブログを開設した。また、ブログではくわさんの実況に対するな様子がうことが出来る。

眼鏡がないとゲーム画面が見えない程視が悪いが、普段は裸眼で生活している。

なお、「くわ」ではなく「くわさん」までが名前なので、敬称をつける場合は「くわさんさん」となる。

プレイスタイル

個人実況がほぼなく、ほとんどが他メンバーとの協力プレイ雑談担当。ゲーム世界観にツッコミを入れつつ、プレイする際はアドバイスを基にゲーム攻略する。

記憶が良く、細なヒントもきちんと覚えており攻略に詰まることがほとんどない。長期に渡るブランクがあっても支障なくプレイを続行することができる。持ち前の類稀なスター性と抜群の記憶により、がみとのポケモン赤の協力実況[動]において数々の名勝負を生み出した。収録中に自己流アレンジBGMをよく歌う。

解散後

個人でニコ生配信を行っている。時折ぞのと協実況プレイを行ったり、共にニコニコ公式イベント生放送に参加することもある。


ぞの


[画像を見る]

ボルゾイ企画の最終兵器ブログ管理人

くわさんと同じく、ダビスタ実況[動]を機に活動を開始。

運命に立ち向かい続ける永遠の中二病。即座に生み出される独特なネーミングセンスと、フリーダムな雰囲気の持ち。それらが遺憾なく発揮されたぽくもん実況番外編[動]神回と讃えられた。

くわさんくSっ気があるらしいが、夕飯たこ焼きを作ったり、がみ宅の本棚を製作したり、専属ソムリエになったりと面倒見が良く、唐突なお願いも快く承諾するほど懐が深い。

疲労や寝不足などによるテンションの変動があまりなく、常時同程度のテンションを維持できるため、ふひきー宅での実況合宿や長時間生配信などにおいてはムードメーカーとして活躍した。

プレイスタイル

ふひきーに次いで活動の参加率が高く、単騎実況・協実況・生配信に万遍なく参加している。特に単騎実況においては全82パートにもわたるルドラの秘宝[動]、更にそれをえる全110パートのゼノギアス[動]完結させた。の付け所が違うツッコミ突然始まる妄想裏設定、安定しない色など独特な雰囲気の実況をする。

プロの迷子と呼ばれるほど迷子になることに定評がある

メンバーと違いゲーム内のテキスト朗読したりしなかったりとまちまちである。したとしてもわざと色を変えて楽しんだり、台詞の妙な部分をチョイスして独自の設定を膨らませることが多く、そしてそのまま話が逸脱することが多い。漢字誤読はご嬌。またしれっとを吐いては未プレイ視聴者を困惑させることもしばしば。ただし詠唱ノリノリで叫んだりする。

がみやくわさんとは異なり、ふひきーのアカウントを通さず個人アカウントで単騎実況投稿を行っていた。

解散後

次へ»
最終更新日: 18/03/03 11:22
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ