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ボルテッカ


ヨミ: ボルテッカァァァ
掲示板をミル!
8カキコ!

ボルテッカとは

ボルテッカァァァ!!

である。「ボルテッカー」ではない


概要


アニメ宇宙の騎士テッカマン」に登場するヒーローテッカマンCV森功至)の必殺技
関連作品によって大きく中身が変わっているが、基本「テッカマン必殺技」という認識で構わない。

ヒーロー必殺技らしく、技名の叫びが入るが、関連作「宇宙の騎士テッカマンブレード」でこの技を叫んだ森川智之収録時のシャウトマイクを2本破壊したという伝説があるため、叫びが注されている。


宇宙の騎士テッカマン


額に装着されたボルテッカ発射口から、蓄積されているエネルギーを発射し敵を破壊する。
エネルギー弾は一撃必殺の威を持ちながら、追尾・貫通性も有しており、極めて強
だがエネルギーを一気に消費するためか、発射前後は防備となる諸刃の剣。この欠点は後の作品にも引き継がれている。
当然連発などもってのほか……の、はずだが。

格闘ゲームタツノコファイト」でもボルテッカはエネルギー弾だが、格闘ゲームタツノコvsカプコン」ではボルテッカがビーム形式に変更されている。後述の「ブレード」が「タツカプUAS」で参戦しているので、その影もあってか。

バリエーションは以下の通り。

ビームブレイク

テックランサーにボルテッカを当て、その身からエネルギーを射出する。
広範囲にエネルギーを照射するために用いられる。

大回転テックランサー / 超回転テックランサー

力武器のテックランサーを敵の上に投げる「大回転テックランサー」から繋げ、テックランサーにボルテッカを放つことで、周囲にエネルギー拡散させることができる。

格闘ゲームタツノコvsカプコン」のテッカマンEDアニメパートにおいては、テックランサーをロールちゃんに投げてもらい、必殺技のお手伝いをしてもらった。この時に「回転テックランサー!」と叫んでいるが、これが技の正式名称なのか、いはロールちゃんにお手伝いしてもらったが故の特殊仕様なのかは不明。
続編ではこのアニメパート削除されているが、代わりに通常パートに「ブレード」らが追加され、さらにに。

ボルテッカ三段返し

ボルテッカの消耗は先述の通りであり、基本的に連射するようなものではないが、この技は一点にボルテッカを三発連続で放ち、敵を粉砕する。
一発でさえ死ぬほど消耗するボルテッカを三発放つなど、謀極まりない技であり、作中でも禁じ手とされていた。
ボルテッカでさえ通じない敵に対しやむなく解禁したが、ただでさえ命に関わるこの技を、しかも発射中に敵の攻撃を受けたこともあり、敵の破壊にこそ成功したが、変身者の南二自体も仮死状態にまで陥ってしまった。

ダブルボルテッカ

テッカマンブレード」と共演した格闘ゲームタツノコvsカプコン」の続編「タツカプUAS」において実装された、「テッカマン」と「テッカマンブレード」による合体攻撃であり、ボルテッカ夢のコンビネーション
ブレード」においては複数のテッカマンが共に戦うのが基本であるため、ボルテッカを合わせることも多く、ブレード側の場合はそこまでしいことではない。
しかし、初代テッカマンが後年の新たな「テッカマン」と共闘するのはレアケースであり、初代の使うダブルボルテッカは「タツカプUAS」だけである。


Infini-T Force


テッカマン=南二が参戦するメディアミックス企画Infini-T Force」でも、テッカマンCV櫻井孝宏)の必殺技として運用されており、そのデメリット描写も散見される。
なお、アニメにおけるボルテッカの演出は「タツノコvsカプコン」同様、「ブレード」版に近いものになり、必殺ビームのような演出に変更されている。


宇宙の騎士テッカマンブレード / 宇宙の騎士テッカマンブレードⅡ


フッ…いくら進化したといえどこの至近距離からのボルテッカではひとたまりも
何っ!?

アニメ宇宙の騎士テッカマンブレードシリーズでは、敵味方ともに登場するテッカマンに装備されている反物質として存在する。
多くのテッカマンが使用できる基本装備だが、ブレード」ではテッカマンダガーにだけは装備されていない
後に「ブレード」とその小説版にて、ほぼ素体同然となるテッカマンアキと、戦闘的ではないテッカマンジュエルが登場し、ボルテッカ非搭載テッカマンは三体となったが、それでも装備されていないテッカマンは少ない。

基本的に一回の戦闘一発が限度。体内のフェルオンを加速させて撃ち尽くす技であり、反動も大きい。
ただしこれを再現した場合、使い勝手が非常に悪くなるためか、ゲームへの外部参戦時は再現されず、リソースの許す限りボルテッカを使うことができる。所謂格ゲー補正やらのことである。

装備しているテッカマンごとにボルテッカの発射機構は異なっている。例として通常のテッカマンブレードは肩、テッカマンエビルは胸部、テッカマンランスは首近辺に装備。
さらなる例外としてテッカマンレイピア反物質自体は生成できても発射機構が存在しないため、ボルテッカを使用することは自爆、すなわち死を意味する

ハイコートボルテッカ

主人公「Dボゥイ(CV森川智之)」の変身する「テッカマンブレード」がサポートロボット「ぺガス」に乗り、後述の「フェルオン」の補助を受けて放つ、強化のボルテッカ。
サポートロボットが必要なせいか、いはブレード単体の進化形態が存在するためか、外部出演だとやたら不遇であり、SRPGスーパーロボット大戦J」では登場後すぐに進化形態が登場するため僅かな間しか使用できず、格闘ゲームタツノコvsカプコン」ではそもそも登場すらしない。

超ボルテッカ(ブラスターボルテッカ)

逃がすかっ!
ボルテッカァァァーッ!

その「進化したテッカマン」である「ブラスターテッカマンブレード」が放つボルテッカ。
台詞では「ボルテッカ」とだけ表現され、「スーパーロボット大戦シリーズ」では「ブラスターボルテッカ」、「タツノコvsカプコン」では「ボルテッカ」とされる。
初使用時はチャージだけでラダムを粉砕、大地を揺るがし地形をませ、いざ発射すると、核爆発にすら耐えられるラダムテッカマンテッカマンランス正面から消滅させた

うわあああああああ!!

そして森川智之氏のシャウト収録に使用したマイクが死んだ
腕と大腿部に発射機関が追加されており、計16基を用いて放つボルテッカは、周囲に拡散させる通称「全方位ボルテッカ」や、ランスを消滅させた一点集中など撃ち分けが可である。

本編終了後、「ブレード」までの間に起こった事件により結果的にブレードが再フォーマットされたことがきっかけとなり、ブラスター化自体が使用されなくなる。

ちなみに「タツノコvsカプコンUAS」のボルテッカは、初代がブレードに寄った演出が成されたように、ブレード側も原作スパロボにはない螺旋模様があり、初代のボルテッカを意識していると思われる。

ボルテッカランサー

また、「ブラスターテッカマンブレード」は、武器であるテックランサーからもボルテッカのフェルオンを放つことが可。ボルテッカの発射機構を展開する必要もなく、対に向けるだけで発動できる。
おそらく「テッカマン」の「ビームブレイク」に相当する攻撃だと思われる。

ボルテッカクラッシュイントルード

ボルテッカの反物質を凝縮、そのエネルギーごと敵に突進する。
ブレード」でブレードが特訓の末に編み出したちょっと何やってんだかよくわからない必殺技

本編中でこれが命名されたことはなく、この名称はSRPGゲームスーパーロボット大戦W」にて命名された。
テッカマンブレードには突進技「クラッシュイントルード」があり、これとボルテッカを合成した技と判断されたのだろうと推測される。

しかし、「J」におけるハイコートボルテッカのように、習得後すぐブラスターテッカマン進化できるようになるため、使用価値がほぼなくなってしまう死に技と化す。
一応ブラスター化しても技自体は残り、スパロボオリジナル仕様としてブラスター化状態で撃つことができるが、設定ミスいはブラスターボルテッカを尊重しての意図的な仕様なのか、通常ボルテッカ→ブラスターボルテッカと違い威・燃費ともに一切強化されないため、このようなことが起こってしまった。
ハイコートボルテッカに次いでこの事態の発生により、同様の技が「ハイコートボルテッカ」と言われるようになってしまった。

PSYボルテッカ

ブレードライバルポジションである「テッカマンエビル」が用いるボルテッカ。
コントロールにより、ボルテッカのエネルギーであるフェルオンの発射量を調節することが可なばかりか、ボルテッカの軌を捻じ曲げたり、相手のフェルオンを吸収して威を上乗せすることまで可
ただし操作には限界があり、PSYボルテッカで吸収できる限界えた火力叩き出す先述の「ハイコートボルテッカ」は、このPSYボルテッカに打ち勝つ為に用意された。

後にエビルも「ブラスターテッカマンエビル」に変化し、限界えた進化によりボルテッカも強化。
ボルテッカの応用でフェルオンでバリアることも可になったが、流石にボルテッカは吸収できない。

ブレード」ではこのPSYボルテッカから分岐したような以下の二つのボルテッカが登場する。

リアクターボルテッカ

ブレード」の主人公「ユミ・フランソワCV國府田マリ子)」が変身する「テッカマンイーベル」に誤って装備されてしまった地球製のボルテッカ。
ボルテッカの質は通常のボルテッカ程度だが、命中した標的をフィールドで覆うことで破壊を保ち続け、広域を殲滅し続ける悪な技。PSYボルテッカを広域破壊に特化させたような性だが、精コントロールが必要なのも同様であり、使用するユミ・フランソワが未熟なため、この技に失敗することも非常に多い。
敵を追尾し、敵を貫いても止まらないため、初代ボルテッカにある意味近い性質を持つ技である。

外部出演「スーパーロボット大戦W」では、設定をんで異常な広域殲滅実装されており、スパロボ史上に残る悪なマップ兵器のひとつとしてり継がれている。
また、原作ではブレード登場回に、ブレードのボルテッカをガイドラインに「リアクター」を放ったことがあり、これが合体技「ダブルリアクターボルテッカ」として実装されている。これも悪な破壊を備えており、ブレードとイーベルの性暴力をさらに底上げする事態になっている。

ボルテッカドレイン

ブレード」のボスであるテッカマンデッドの重装形態が、肩の追加装甲部分に持つ機関
PSYボルテッカの吸収に特化したような装備であり、敵のボルテッカを吸収したり、吸収したボルテッカをそのまま撃ち返すことが可

なお、デッドはこれの他にも外付けのボルテッカ発射機関を所持しており、軽装形態でも武器であるテックランサーと合体させてボルテッカを放つことができる。

フェルミオン砲

地球側の連合軍の開発した兵器であり、一言で言うなら「地球の技術で再現された量産型ボルテッカ」。
パワードスーツソルテッカマン」を始めとした連合の戦に装備されているが、テッカマンに対してはよくてひるませる程度しか期待できない。


余談



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最終更新日: 17/10/28 20:43
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