ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


ボンバーガール


ヨミ: ボンバーガール
掲示板をミル!
509カキコ!

ボンバーガール (BOMBER GIRL) とは、

  1. 近藤房之助&織田哲郎』がリリースしたシングルであり、カルビーポテトチップスCMソングにもなった音楽作品の事。
  2. 愛知県知多半島を中心に展開されている『パチンコ有楽グループ』に属するイメージガールの事。
  3. にわのまこと』によって書かれていた漫画作品の事。WJヤングコミックヤングキングで連載されていた。
  4. コナミアミューズメント』による2018年稼働の4vs4協対戦アーケードゲームの事。

この記事では4について解説する。

[画像][外部]


概要


JAEPO2017で発表されたボンバーマンを基にした多人数対戦ゲームで、ジャンルMOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)。要するにチームバトルボンバーマンである。

登場キャラクターが皆美(少)女であるというビジュアル面や、手なスキルを撃ち合う特徴に反し、ゲーム内容は『爆弾の置き方』というシンプルにして遊びやすいものとなっている。

アーケードゲームセンター)で稼働中。
長いロケーションテストから当初は設置店舗が少なかったものの、まさしく爆発するような利益を出したためか、増台出荷によりもしかしたらあなたの近所のゲーセンに入ってきているかも。ぜひ探してプレイしてみてほしい。
コナステ(旧e-AMUSEMENT CLOUD)を利用したPC版制作も進行中とされていたが、アーケード版(ゲームセンター)の利益を奪いかねない、等々の兼ね合いから理由でしばらくお預けの模様。なおCS機への移植も同じようにアーケードの利益を奪うことになる上、グループ内とはいえ会社も違う(アーケードコナミアミューズメントCSコナミデジタルエンタテインメント)等の要素もあるため望み薄。詳細は小話を参照。

コナミオンラインアーケードゲームにしてはしく運営の対応が速く、バグが発見されると1~2日以内に修正のアップデートを行う。これはユーザー側の協も大きく、SNS公式窓口を通じて即座に運営情報が送られていることも対応の速さに繋がっている。スキルなどの調整も頻繁に行われており、キャラクター間のバランスを考慮した調整になっている。そのため突き抜けた強キャラや弱キャラという存在もいない。

2019年に稼働したカードプリンターカードコネクト」に対応。2019年に各地でロケテストが開催され、限定絵柄のカードなどが排出された。ロケテストではあくまでコレクションアイテムという位置づけ(SDVXのみ連動あり)だったが、本稼働ではゲーム本体との連動要素が入ることが予想される。なおロケテスト参加者からの要望は「カードコネクトで引いた未解禁キャラ本編で解禁してほしい」が最も多かった模様。稼働直後にはそのようなフィーチャーは搭載されてはいない。

現行のアーケードゲームでも較的大容量の通信を要するためか、オンライン上で回線のラグが発生しやすくなっている。これは使用キャラクターによっても程度に差があるが、現在特に影が大きいと思われるのが各店舗のネットワーク機器のスペック。ひどい場合だとまともに試合が成立しなくなるほどの回線ラグが発生するが、近年他社のネットワークでも同様の事例が発生している。現行のインフラ限界が近づいていることも原因であるようだ。こればかりは通信インフラの問題であり、回線事業者による回線増強などの善が待たれる。


ボンバーバトル


バトルルール

「十字に爆発するボムソフトブロックを破壊するとアイテムが出る」などなどボンバーマンシリーズ染みのゲーム性に加え、4vs4で敵味方に分かれて相手の拠点を攻撃し、一番にあるベース耐久値(勢ゲージ)を奪いきり、破壊したほうが勝ちというルールである。
制限時間5分以内に破壊できなかった場合は勢ゲージの残量で判定され、同じ場合は引き分けとなる。
味方は敵はで表示される。拠点や爆の色まで異なるため、見間違いにくいよう配慮されている。

ゲージベースへ爆を当てる、タワーを破壊する、味方のプレイヤーダウンによって減少して行く。ダウンを抑制しつつ、ベースくか、いかに叩きやすい状況に持ってゆくかが全体的な勝敗を決める。

ベースタワー(中間拠点)の耐久度がなくなって破壊できる状態のものに近寄ると、筐体にある起爆ボタンが飛び出し、これを押し込むことで破壊となる。起爆ボタンを押されない限りタワーベースは破壊されないため、起爆されるまで勝負は分からない。実際に起爆状態まで追い込まれてから逆転勝利をもぎ取った試合も多い。諦めずに攻めてみよう。

プレイヤーキャラ

従来の1発爆死ボンバーマンと異なり、複数回のダメージに耐える体になっていることが特徴。
また、チームの爆青色に当たってもダメージく、スタン状態になるのみとなっている。
ただし、体の回復手段はベースに帰還したり一部スキル以外にはなく、ダウンによって味方の勢ゲージが減る、今まで回収してきたアイテムを1つ失う、後方からの再出撃など、大きなデメリットがある。

ステータスは各キャラクター(ボンバーガール)の初期値から、ソフトブロックを爆破して出現するアイテムで各ボンバーガール個別の上限値まで増加する。手当たり次第に上限以上のアイテム獲得は厳禁。進行ルートを塞いでいる場合はやむを得ないができるだけ必要としている味方に譲ろう。

爆弾は、各キャラクターの設置した時のを参照し、敵味方問わず、爆によって誘爆する。
爆弾に隣接したマスへのダメージは2倍自爆した場合のスタン時間も長い)というシステムから、敵や拠点に密着させて爆弾を置きたいところだが、いかに設置だけで敵を追い詰めるかが焦点となるため、対人戦は見た以上に渋く深い。
前述の味方の爆ノーダメージという仕様から、時には自分の爆弾にすることもできる。(スタンするので、状況次第で囲まれて大惨事になりかねないので注意)

また、各ボンバーガールにはダウン時のカットインとして艦これの大破絵やQMA敗北イラストのようなが破れたキャラクターの絵が表示される。対戦中と敗北時は若干イラストが異なる凝りよう。
後日のアップデートでこのカットに一部規制線がかかるようになったがむしろ線の下の想像が捗るようになってしまったというも上がっている。なおこ規制線は敵のスキルで撃墜されると外れる。…のだが、バトル中この絵を見ている余裕はなかったりする。

経験値・スキル

歴代作のボンバーマンと違うところは、ソフトブロックから出現するアイテム経験値EXP)があり、それを集めることによってレベルが上昇するという点。
右下の円グラフで蓄積状況が、チームゲージ横の数字で現在レベル把握できる。

レベルが上昇すればチームメンバーの体が増加するため戦いやすくなるほか、スキルの解禁条件となっている。
特にスキルは各ボンバーガールの得意とする立ち回りの原動となるため、速攻戦術を取っていても、見かけたら捨てずに回収しておきたいところ。

スキルボム蹴り・貫通ボムといった従来作おなじみの効果から、回復・ワープ・遠距離攻撃やソフトブロック生成など様々。
スキルは使用後のチャージタイム(CT)の間に使用できなくなる以外は使い放題なので、うまく活用してゆきたい。
また、一部のカットインの入る大技は、通常画面に戻るまでの長い無敵時間があるため、起死回生の一発になりうる。
スキルは、スキルボタン上のタッチネルで入れ替えることができる。チャージタイムリセットされるため、上手く回していこう。

タワー・リスポーン

ステージは基本的に[自ベース→自タワー→中央エリア→敵タワー→敵ベース]の構成になっており、中央エリアのせめぎあいの後、どちらかのタワーに流れ込み、タワー破壊、ベース攻撃となるのがな流れ。

ベースタワーの周辺は、接触すると自爆してダメージを与えるNPCサポーターとしてしているため、策で突入すると体を削られてダウンすることもあるので注意しよう。マップによってミンボー、オバピー、コンドリアのいずれかがサポーターとして登場する。ミンボーは出現場所付近をうろついて敵が近づいたら反応して追いかけてくるだけだが、他のキャラクターソフトブロックをすり抜けたり爆を回避しようとするなど特性を持っている。

タワーを破壊すると、EXPアイテムが5個出現する上、その跡地が前線でやられた際のリスポーンポイントになるため、奇襲戦法でなければ、中の敵タワーを破壊することで復帰場所を確保し、最短距離で敵ベースへ踏み込むようにするほうがお得。
このタワー跡地のリスポーンポイントは3×3マス分のスペースがあるのだが、そのうちの1マスにでもソフトブロックがある場合機が働かないソフトブロックを置くスキルで遅滞戦術を取ることが有効に働くことも覚えておこう。

タッチネル部の右上に「ベースに帰還」ボタンがあり、このボタンを押すと3後にスタート地点に戻ることができる。このときHPは全回復するため、撃墜されたくないときや、序盤のチームレベルアップで増加した最大HP分を回復する用途にも使える。しかし、ボタンを押してから帰還までは防備になり、敵味方問わず攻撃を受けると帰還がキャンセルされるため、ある程度安全を確保してから使う必要がある。HPの残量次第ではそのままダウンすることもあり得る。

チャットボイス

バトル中やマッチング中にチャットボイスを使うことで他のプレイヤーとある程度意識を合わせることができる。またマップ部分をタッチすれば作戦伝達も可。中にはチャットだけでは意図が伝わりきらないものも多いため、意図をうまく伝える読み取るも必要になる。またいわゆる「チャットテロ」防止のため、チャットボイスは短時間に連発できないようになっている(やりすぎると制限がかかってしまう)。
(例)「攻めよう!」「アイテムどうぞ。」「ここを狙って」「このキャラクター狙うよ!」「助けてー!」「ごめんなさい!」「ありがとう!」「お疲れ様でした」
台詞キャラクターの性格を反映したものになっている。チャットボイスはボンバーガールランクの上昇やボンバーガチャで入手することができる。特に高レアリティ台詞にはパロディネタデレ台詞が多分に入っており、一聴の価値あり。
チャットボイスの内容はマッチング中やロッカルームでカスタマイズが可チャットボイスの種類はキャラクター毎に60種以上と豊富だがバトルに持ち込めるボイスの種類は10個と非常に限られているので、ネタに走りすぎると肝心のバトル中の意思疎通ができなくなってしまう。
中には複数のボイスを組み合わせて新しいボイスを作り出すプレイヤーもいる。
例)オレン全員突撃!」「体が熱くなってきやがった!」ナイスだぜ!」を組み合わせて全員体がナイスだぜ!」というネタチャットを送る。なおバトルでこれをやるとチャットを3使ってしまう。元はバトル勝利時に全員に賛辞を送る意図で全員ナイスだぜ!」という組み合わせがあったのだが、ネタ方向に生した形になる。

ラッシュタイム

ゲージ近接ボム6.5発分以上の差が付くと劣勢側のチームに発動するチャンスタイム。発動が近くなると劣勢側の勢ゲージが高速で点滅し、ゲージ全体が強調表示された上で警告音まで鳴る。その内容はHP全回復、属性関係なくボム火力スピードのパラメータを7にし、チームレベルも一時的にLv5アップスキルのチャージ時間を大幅短縮(通常の約4~6倍)と時間は15ほどではあるものの効果は絶大。ラッシュ終了後HP以外の各パラメータは元に戻る。以前はHPがもう一度回復する仕様だったが、アップデートでこの要素が削除された。そのため、ラッシュ中にダメージを与える行為が駄にならなくなった。

特にチャージ時間の長いスキルであってもラッシュ中に上手く回せば短時間に2回発動可になる。ここでの立ち回り次第では接戦に持ち込んだり大逆転の可性も見えてくる。そのため接戦になりそうな場合はゲージの差を常時確認し、バトル終了までラッシュを発動させないようにする調整や、実質相手のラッシュを不発に終わらせるタイミングを図ることも必要になる。
状況を判断し、一旦攻撃の手を緩めるなど読みあいが必要になる。いくらHPが回復しているとはいえボムを何発も食らうと当然だがダウンする。ラッシュ中のダウンはあまりにも痛いため、自分側にラッシュが発動したときはやられない範囲で一気に攻勢をかけよう。


バトルフィールド


ボンバーバトル舞台となるフィールドはいくつかの種類があり、数週間おきに変更される。
どのフィールドも趣向を凝らしたギミックが仕掛けられている。
マップごとにめられる戦略は異なり、如何に戦略を切り替えられるかが最初に問われることになる。当たり前だがどのマップでも通用するような必勝法などなくマップ更新チーム構成によって取るべき戦略は数にある。
過去開催のマップについては本記事下部を参照。

現在オンライン対戦開催中のマップ


次へ»
最終更新日: 20/03/21 11:26
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ