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ポケットモンスターダイヤモンド・パール


ヨミ: ポケットモンスターダイヤモンドパール
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ポケットモンスターダイヤモンド・パールとは、任天堂株式会社ポケモンが発売したニンテンドーDSソフトである。

アニメゲーム版の発売に合わせて「ポケットモンスター ダイヤモンド&パール」として2006年9月28日から2010年9月9日まで、テレビ東京にて 木曜 19:00 に放送していた。ハイビジョン製作


概要


ポケットモンスターダイヤモンド・パール
基本情報
ジャンル RPG
対応機種 ニンテンドーDS
開発元 ゲームフリーク
発売元 株式会社ポケモン
発売日 2006年9月28日
年齢 CERO:A
その他
ゲームソフトテンプレート

2本とも概ね同内容であるが、登場する伝説のポケモンが違ったり、ポケモンの出現率が違っている。発売初週の4日間で販売本数が158万本と、当時ニンテンドーDSで発売されたソフトとしては最速でミリオンセラーを達成し、シリーズ最高の出足となったソフトである。

シンオウ地方のフタバタウンに住む主人公幼馴染とともにシンジへ行くところから物語が始まる。
旅の途中でギンガ団という怪しげな組織と戦うこととなりシンオウ神話と出会うとなる。
「究極のポケットモンスター」と銘打たれたが、ストーリーは一部かれたものもあった。それらはマイナーチェンジ版の「ポケットモンスタープラチナ」に収録される事となる。
ダイヤモンドパールパッケージを飾る伝説のポケモンディアルガパルキアを表している。
シンオウ図鑑151匹で、新しいポケモン106匹登場し内29匹は既存のポケモン進化系やベビィポケモンとかなり特異。151匹は赤・緑でのポケモンの総数と同じ。また所々に金銀劇場版の人物や設定も登場している。
ダイヤモンド・パールは、マイナーチェンジ版のプラチナと合わせてDPtと呼ばれ、ハートゴールド・ソウルシルバーを含めて第四世代と呼ばれておる。ポケットモンスタープラチナについては別記事となります。

本作において初めてフィールド画面が3D表示になったが、副作用として移動時に滑らかな動きが出来なくなっている。また、ハードの液晶の表示が未発達なのでポリゴンも不全だったりする。
シンオウ地方の形は北海道に似ている。ダイヤモンドパールの地名についてはシンオウ地方の記事を参照。

伝説や幻といわれるポケモンが多い事でも有名。神話ストーリー軸になっているだけあってそれに絡む伝説のポケモンダンジョンボスのようなポケモンもいたり。幻のポケモンだけで4匹もいる。
ダイヤモンドパール幻のポケモンといえぱなみのりバグだがそちらはなぞのばしょの記事を参照。

インターネット対戦に対応した初めてのポケモンで、フレンドコードを交換した人との通信交換バトルだけでなく、世界かが預けているポケモンと相手が欲しいポケモンを交換するGTSが登場した。(サービス終了済み)

距離通信のみで「ちかつうろ」という坑アイテムを掘ったりひみつきちを飾りつけたり他のプレイヤーからフラッグを奪ったりするミニゲームも収録。ちかつうろをやることでしか手に入らないポケモンもいる。

殿堂入り後にパルパークという施設が使用可になりGBAソフトからポケモンを連れてくることができる。

図鑑完成にはHGSSとの交換やパルパークGBAソフトから連れてくる必要がありハードルは高いが、GTSを使えば少しは楽に完成させられた。

バトルシステムに関する大きな変化として、これまでのシリーズでは技のぶつり・とくしゅは技のタイプごとに決められていたが、今作以降は一つ一つの技ごとに設定されるようになった。これにより、例えば「こうげき」の高いみずタイプポケモンタイプ一致の強物理技で攻撃できたりし、これまで以上にポケモンの個性を活かした戦いができるようになり、現在ポケモンの基本的なバトルシステム完成した。
わざ選択が下画面になりタッチで選択可

プラチナハートゴールド・ソウルシルバーとは対戦、交換が可だが、新たにフォルムが追加されたポケモンはフォルムチェンジしていても見たが基本のもののままになってしまう。


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最終更新日: 16/09/19 16:48
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