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マスターハンド


ヨミ: マスターハンド
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341カキコ!

フハハハハハハ・・・!!> 右手

 

マスターハンドとは、任天堂作品に登場するボスキャラクターである。


概要


任天堂キャラクターが勢いする事で知られる「大乱闘スマッシュブラザーズ(以下、スマブラと記述)」の登場人物。
見た手袋を着けた、巨大な人間右手そのものである。

当記事ではマスターハンドの相棒に当たる存在・クレイジーハンドについても述べる。


マスターハンド


スマブラという世界を創り上げた創造的存在で、同シリーズの1人用モードにおけるラスボス
同作のOPムービーでもマスターハンドらしき手袋が飛び回っているが、恐らくは同一の存在と思われる。
カーソルとしてファイターを選択する「手」も作品によって色が付くが、マスターハンドの一種とされている。
 (ゲーム中のナレーションもまた、それぞれの作品でマスターハンドと同じが担当している)
なおマスターハンドの正体・素性については「創造欲の化身」といった説明が確認できるくらいで、後述のクレイジーハンド共々詳細は不明である。

様々なステージクリアしてきた強敵と一戦交える事に至上の喜びを見出す性格で、専用ステージ終点と呼ばれる舞台ファイターフィギュアとも言う。マリオカービィといった登場人物達の事)を待ち受ける。

常にふわふわと滞しており、戦闘になると自らを様々な形(ゲンコツ、ロケットドリルピストルetc...)へと変形させたり、変幻自在にしてダイナミックな攻撃パターンプレイヤーを苦しめてくる。
星のカービィスーパーデラックス」に登場するボスキャラ魔人ワムバムロックと攻撃のパターンがよく似ているものの、これはワムバムロックとマスターハンドをデザインしたのが同じ人物(桜井政博)であるためと言われている。

終点決戦ではプレイヤーキャラでどれだけ攻撃しても吹っ飛ばない代わりに、
マスターハンドには専用のHPライフ)が設定されており、
攻撃を当て続けてダメージを与えHPを0にすればプレイヤー勝利となる、という変則ルールが適用されている。
また、常に中にいるので中攻撃や上方向への攻撃じゃないとヒットさせにくいのも特徴。
ドンキーコングなど大柄なキャラクターなら普通に攻撃していてもヒットする事も多いようだが・・・。


ゲームキューブ版「大乱闘スマッシュブラザーズDX」


難易度の条件を満たすと、左手・クレイジーハンドが共に登場。
左手との共同戦線では2つの手が同時に攻撃してくるのみならず、両手で呼吸を合わせての連携技も使用してくる。
通常は戦闘中左手乱入してくる形なのだが、イベント50「最終決戦」ではなんとゲーム開幕からストック1つで右手左手を同時に相手にしなければならないという過酷な戦いとなっている。

普段イージーノーマルレベルプレイすると「マスターハンド」のみしか現れない。

ちなみに裏技でマスターハンドをプレイヤーキャラにすることができる作品。ただし終点以外のステージは不安定で、またノーコンテスト以外でマスハン1位の時にリザルト画面に行くとフリーズする。1人用ゲームオールスター1戦以外物理的に不可(フリーズ、移動不可等 ただしオールスターのみチートを使えば最終戦まで可)。 4人ともマスターハンドという茶番も可だが、操作は3Pのみ可。ちなみに%制の場合吹っ飛ばず、絶対に死なない。
なお改造を使いクレイジーハンドも登場させれば合体技も可。 この時操作できるのは4P


Wii版「大乱闘スマッシュブラザーズX」


1人用モード以外にもアドベンチャーモード亜空の使者」でもマスターハンドが登場しているのだが、
このモードでは他のボス達と違い実際にゲーム中で戦う事はい。

そればかりか、実は黒幕であるタブー操り人形にされていただけで、操りが解かれるとっ先にタブーに返り討ちにされ、そのままピクリとも動かなくなる・・・。というオチまであったりと、全体的にロクな扱いを受けていない。
尚、シンプルモード以外でも「ボスバトルモードでもボスキャラの1人として登場する。


「大乱闘スマッシュブラザーズ for NINTENDO 3DS / Wii U」


おなじみシンプルラスボスとして登場。
新技を多く習得し、指パッチンで相手を気絶させたり、黄色い(WiiU色)上昇床ライスチーズを敷いてファイターを上に連れ去ったり、隕石を握りつぶしてステージ上にまき散らしたりと多くの強化がなされている。

この作品から「新・光神話 パルテナの鏡」で使われた「ホンキ度」というシステムが採用され、
難易度を上げ、報酬的が優先となると、これまでの作品で難易度低め設定にして相棒の「クレイジーハンド」には
ほとんど挑まなかったプレイヤーを苦しめるシステムとなる。

まず、シンプルプレイヤー残量のストックが1~5人変更可だったのが、2人のみに固定され(その代わり一戦で1人失っても次の戦闘で必ず2人に戻る)、
マスターハンドの技にもメテオ判定や、画面外に追い込む技が増え、難易度を上げると幾度となく変化するフォームが増えるために避けきれずにやられてしまうこともあり、変化するマスターハンドを前に2回のミスとなり、
コンティニュー画面になるのもザラになりやすくなってしまう。
更にコンティニュー難易度が下がっても連敗が続くと加えてそれまでに得た「得点」のみにならず、「報酬」、「世界戦闘力」の数値の半減が相次ぎ、大幅に失ってしまう。

慣れないうちは難易度を低めに設定すれば良いが、
キャラクターの操作に合った難易度を合わせるのが難しい状況となる。

シンプル以外の新モード「オーダー」のマスターサイドにも登場。
チケットを購入して様々な乱闘に挑んで、1戦毎に報酬を得ることができるモードである。
チケットを選択したり、ゲームクリアしたする度にマスターハンドがbなど様々な動作を起こすのが可らしく思える人もいるだろう。

マスターハンド「d」(サムズアップで親をグッ)

(↓以下2項ネタバレ

3DS版

ホンキ度を大幅に上げて、最終ステージ選択でマスターハンド&クレイジーハンドのコンビ(ただし8.1以上は固定)を選択すると、一定のダメージを受けたマスターハンドから禍々しい物体「マスターコア」が登場。コアを中心にい物体「スウォーム」が集まり、様々な形に擬態する。
形態には複数ので切りつけてくるマスターエッジズ」難易度を上げると口の大きなの姿であるマスタービースト、更に難易度を最高近くに上げると巨人のような姿であるマスタージャイアント」
WiiU版のみ難易度を高めにすると、Xであった亜空間のような広いダンジョンになったマスターフォートレスが登場する。(後述)
残りHPスウォームに覆われて見えない上に、倒しても倒しても別の形態に擬態し、最終的にはプレイヤーキャラと同じ姿であるマスターシャドウに擬態する。また、残り時間はマスターハンド戦から引き継ぐため、ここで手こずるとマスターコアとの戦いが結構厳しくなる。(詳細はこちら→sm24472695)
ちなみに最後のプレイヤーキャラの擬態は画面外に飛ばしバーストさせるか、一定以上のダメージで終了する。その後マスターコア本体が出現するが、この時点でタイムが止まる。 あとは本体をダメージを与えて画面外に飛ばすダメージを与えればバーストし終了だが、何もしてこないからといって調子に乗っていると、一定時間後に前作XのタブーOFF波動に似た攻撃を放ってくる。この波動に当たれば難易度、現ダメージ%を問わず一撃バーストとなる。なお前作同様シールド効で緊急回避のみで回避できる。一定回数発射され、それを回避すると勝手にコア爆発して同じく終了する。

WiiU版

ラウンド5回戦以降の選択は固定となり、難易度に合わせ、高めだと最終ラウンドは「マスターハンドのみにする」という選択は出来ない。

難易度をかなり高めに設定すると、
プレーヤーキャラの擬態「マスターシャドウ」を倒した後に制限時間が3分回復して、
新たな形態マスターフォートレスと戦うことになる。 このフォートレスはDXのアドベンチャー亜空の使者みたいに、終点の右に出現したステージを進み、最深部にあるコアを破壊すると新たなが開けるのだが、雑魚敵や黄色や液体がある。この黄色や液体に触れるとダメージとなり、蓄積ダメージ100%以上の場合難易度問わず即消えてバーストとなる。ちなみに雑魚敵がふれると、敵が即バーストになるため、利用することも十分あり。
流石にマスターコアからダメージを引き継ぐと蓄積ダメージの関係上、即死確率が非常に高いためか、変化時にハートの器が1個支給される。 コア破壊→出現ルートコアを破壊という感じで、合計4回コアを破壊するとクリア、その後タイムが停止し、マスターコア本体が登場する。後はコア本体をバーストさせればクリア
ほっとくとOFF波動を放ってくるのでご注意。
ちなみにWiiUだとマスハン&クレハン→マスターコアになると、マスターコアのダメージ表示自体が消える。
3DSでは下画面のダメージ表がスウォームに覆われるため実質見えないのは同じだが、最後のマスターコアのみになっても消えたままとなる。 


Nintendo Switch版「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」


これまでのシンプルモードにあたる「勝ちあがり乱闘」で大半のキャラクターラスボスを務める。また、一部キャラクターはクレイジーハンドがラスボスとなり、最終戦を迎えた時点でホンキ度が一定以上かつマスターorクレイジーがラスボスとなっているキャラクターを使っているときは両手が登場する(これとは別にホンキ度関係なく両手がラスボスに設定されているキャラもいる)。

DX以降長らく画面右端が定位置だったが、初代以来久々フィールドを行き来しつつ戦う。攻撃パターンも大幅に増強され、テレポート、輪投げ、ファイターインクまみれにした上で視覚妨も兼ねたインボールリフレクタービットを展開しての変則的な軌ビーム攻撃などかなり厄介。両手の合体攻撃もレパートリーが増している。
ただ、本作では一定ダメージを負うと気絶するという弱点も追加されている。大体二回くらい気絶するのでタメ攻撃はこのときの為に温存するのもあり。

ちなみに前作と違いスウォームが暴走したりはしないのでその点は安心。


アドベンチャーモード「灯火の星」


「この世界」を侵略せんとすの化身「キーラ」の手先としておびただしい数のマスターハンドが現れる。マルスが「一人で10体ぐらい倒せればいけるか?」と発言していることから(マルス理論)その数は数体にも及ぶと思われる。が、大半のマスターハンドはキーラエネルギーげ消滅、キーラレベルビーム攻撃を発動しこの世界の征を果たす。
その後は再決起したファイターの前に現れては結界をって進路を妨したり、地形やを崩したりと地味な嫌がらせを行ってくる。キーラに挑む際には護衛を担っているマスターハンドを倒す必要がある。

下ネタバレ

戦の末キーラを退けると、キーラエネルギーが弱まったことにより闇の化身「ダーズ」が復活、こちらは大量のクレイジーハンド軍団を連れている。

ーズを倒し双方のを弱めるとファイターキーラ、ダーズの三つの展開となり、キーラ、ダーズは追い詰められるとそれぞれ増援を呼ぶ。この中にいるマスター、クレイジーこそがシリーズ染みのいつもの個体で、倒すことにより正気に戻せる。正気に戻った両手は協してと闇のオーラを打ち払い、マスターが双方の手先を全滅させんと戦いを挑む。
マスターハンドを操作してファイターコピーを吹っ飛ばす戦いで、シリーズで初めて正式にマスターハンドを操作できる。Bで飛び道具、Aでスマッシュ攻撃を繰り出し、創造の本気と怒りを堪できる。高いHPを持つとはいえ敵の攻撃もかなり苛なのでやられないように注意したい。こうして両手は最終決戦へのを作り出し、ファイター達を送り出す。


クレイジーハンド


上記で説明したマスターハンド(右手)と対を成す存在。「大乱闘スマッシュブラザーズDX」以降から登場。
こちらは巨大な左手そのもので、クレイジーという名の通りマスターハンドとべて全体的に狂気的な笑いが特徴。
(X以降はが一層甲高くなり、マスターハンドとの違いがより明確になった)
マスターハンドが「創造欲の化身」とされるのに対して、クレイジーハンドは「破壊欲の化身」とされている。そのため、戦闘での攻撃パターンも(基本的には同じだが)ステージ上で七転八倒して暴れたり、上で手のひらから爆弾を投下してくるなどマスターハンドとは一味も二味も違う狂気じみた攻撃パターンを持つ。

1Pモードシンプル)における登場条件や登場時の演出もまた違い、DXでは「NORMAL」以上の難易度シンプルモードプレーし、ゲーム開始から6分以内にマスターハンドのHP50%を切ると乱入してくる。またXでは「むずかしい」以上の難易度で9分以内に終点に辿り着くと最初から両手で登場する。さらに両作品共に、マスターハンドと連携攻撃を発動する際はこちらの手がサインを出す。
なお、マスターハンドとクレイジーハンドを両方倒してクリアすると通常よりもスコアが多く貰える。

Xではアドベンチャーモード亜空の使者」では影も形もないものの、「ボスバトルモードでマスターハンドとは別にクレイジーハンドのみが単体で登場し、シリーズ初のクレイジーハンドのみとの戦闘が実現した。
マスターハンド共々、ボスバトルモードだとイマイチパッとしないのは密に、密に。


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最終更新日: 19/01/28 22:59
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