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マリア (ハヤテのごとく!)


ヨミ: マリアサン
掲示板をミル!
68カキコ!

マリアさんは、じゅうななさいである。


概要


マリアさん

マリアさん漫画ハヤテのごとく!」の登場キャラクター教会マリア像の前に捨てられているところを拾われたため、この名前がついた。
アニメでの声優田中理恵さん) 

設定上の年齢は17歳であるが、正式な誕生日については現在のところ明らかにされておらず、そのため正確な生年日についても不明である。そのため、作中内においては彼女が拾われた12月24日が(一応は)誕生日扱いとなっている。また、苗字については便宜上はあるらしいが、こちらについても今のところは明かされていない。

人物

本来は三千院ナギ家庭教師だったが、ナギ彼女以外に懐かなかった為、メイドとして仕える事になった。
基本的には優しい性格をしているが、決して甘やかすタイプではない。

また、13ヶ国語を操る学力を有していたり、名門校である皇学院における飛び級の記録保持者であることからも分かるように、ハイスペックキャラが数多くいる本作の中でも特に優れたスペックを誇っている。

なお、詳細な人物像については、Wikipedia[外部]当該項目を参照のこと。


略歴


日付 な出来事
1987年12月24日未明 マリア像の前で拾われる
1998年4月頃? 皇学院入学
2001年3月頃? 皇学院卒業
2004年12月24日
原作スタート
マリアさん17歳誕生日(仮)
ハヤテと出会う
2005年1月14日 推薦状により、ハヤテを合格扱いにする(39話)
2005年2月1日(火) メイドブラックマックスハートとしてマラソン大会に参加(5455話)
2005年2月27日(日) ハヤテ誕生日約束を交わす(89話)
2005年3月12、13日(土、日) ハヤテナギと共に伊豆へ(112123話)
2005年4月3日(日) 愛沢咲夜誕生日パーティーに参加(143146話)
2005年4月18日 ヤンデレを諦めさせるべく、ハヤテとのデートを敢行(189~191話)

他キャラクターから見たマリアさん


マリアさんの人物像について、作中内の他キャラクター視点から考えてみることにする。

綾崎ハヤテ

それは少年が今まで見た人の中で…最も綺麗な人だったという。

 主人公ハヤテは、マリアさんを事あるごとに「綺麗」「カワイイ」などと評しており、彼女に憧れているような描写も多々見受けられる。ただ、ハヤテは多くの女性に対して同じような発言を繰り返していることから、意のほどは不明である。

三千院ナギ

マリアはたしかに今は側にいてくれて、家族みたいなものだけど、
 いつかかを好きになって、きっと私から離れていってしまうだろう…」

マリアさんを実の家族のように思っており、ナギにとってのマリアさんは「メイドさんであったりであったりであったりする存在」というほどなくてはならない人であり、単行本1巻発売時点では世界で一番大事な人とのことである。

一方で、マリアさんがいつかは自分の下を離れてしまうだろうという予感も抱いており、今後の展開にも要注である。

牧村志織

「けど、ちびっ子会長すごいよね~」

 皇学院生時代の同級生である牧村志織は、学生時代のマリアさんを「学業優秀」「スポーツ」「カワイイ」などと非常に高く評価しており、その事からもマリアさんが幼少の頃からずば抜けた存在感を放っていたことが分かる。

橘ワタル

「まぁ、サキみたいなポンコツメイドとは格が違うからな。」

 直接的な関係こそあまりないものの、あまり人を褒めるタイプには見えないワタルが高く評価しているところからも、マリアさんスペックの高さをい知ることができる。また、13巻5話でワタルメイド魂について熱くった際にはマリアさん映像が例として用いられており、メイドというから見てもマリアさんはひとつの理想として見られているようである。

その他

「まぁナギにとって、私より身近な人がハヤテさまを好きになった時は大変だと思いますが…」鷺ノ宮伊澄

もしかしてハヤテ君って…あのメイドさんの事…」西沢歩

現状では全に傍観者の立場にあるマリアさんだが、これらの台詞から察するに、今後ラブコメ方面においても少なからず関与してくる可性があるものと推測される。ただし、前者についてはマリアさん自身のことをしているかどうかが定かではないこと、後者については「ハヤテ→アテネ」の描写が既にあったことも念頭に入れておかなければならない。


人気投票に見るマリアさん


ハヤテのごとく!では、過去に2度公式での人気投票が行われている。そこで、その集計結果からマリアさんという人物について考えてを巡らせてみることにする。

100話記念に行われた第1回キャラクター人気投票では、ヒナギクに次ぐ2位になった。これは、かつて単行本2巻にて「メインキャラ3人の中でダントツ手紙が少ないです」とマリアさん自身に自虐的なコメントをさせていたことを考慮すると、かなりの躍進と言える。

また、200話記念に行わた第2回キャラクター人気投票でも、第1回同様ヒナギクに次ぐ2位の座を獲得。

ちなみに、公式なものとは別に、過去には秋葉原および日本橋でのキャラクター人気投票も開催されており、マリアさんはそれぞれ3位、4位を獲得している。ただし、この人気投票投票期間中にハヤテのごとく!関連グッズを買ったものしか投票に参加できないこと、そしてグッズを買った数だけ投票ができるシステムであったため、あくまで参考程度のものでしかないことに注意されたい。


登場頻度に見るマリアさん


単行本 話数 コマ 順位
1巻(1~9話) 9 259 3位
2巻(~20話) 11 193 3位
3巻(~31話) 11 135 4位
4巻(~41話) 9 87 5位
5巻(~52話) 9 78 5位
6巻(~63話) 6 52 5位
7巻(~74話) 10 150 3位
8巻(~85話) 10 116 4位
9巻(~96話) 10 113 4位
10巻(~107話) 10 137 3位
11巻(~118話) 11 119 4位
12巻(~129話) 9 74 4位
13巻(~140話) 10 105 3位
14巻(~151話) 9 40 10位
15巻(~162話) 8 120 3位
16巻(~173話) 9 30 12位
17巻(~184話) 4 32 6位
18巻(~195話) 6 103 3位
19巻(~206話) 9 83 4位
20巻(~217話) 8 32 11位
21巻(~228話) 9 49 7位
22巻(~239話) 8 42 6位
累計(1~239話) 191 2249 3位

マリアさん本編中、およびそれ以外の場面においてどれくらいの登場頻度なのかを検証し、そこからマリアさんの人物像について考えてみる。

なお、ここで言うコマ数とは、「漫画内においてマリアさんが登場するようなコマがいくつ存在していたか」を示している。また、ここで言う順位とは、「単行本単位で見た場合の全キャラクター中の登場頻度の順位」を示している。

このデータを見るに、基本的にマリアさんには安定した出番があるように見える。しかし、見方を変えればまとまった出番があるわけではないため、出番の多さの割には立った活躍の機会が少ないとも言える。

一方、マリアさんは全体の約8割(239話中だと191話に登場)の回で出番があるため、彼女が一切登場しない話というのは割としい。ただし、普段はあまり三千院のお屋敷を離れる機会が少ないため、皇学院中心の話になると途端に出番が少なくなるという特徴もある。


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最終更新日: 15/09/26 21:48
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