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マリオカート


ヨミ: マリオカート
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マリオカートMARIO KART)とは、マリオシリーズキャラクターたちがレーシングカートに乗って順位を競い合う任天堂レースゲームシリーズの事である。略称マリカー


概要


との衝突は日常茶飯事バナナの食いかすを道路にまき散らしたり、キノコエンジン体寸法の一時嵩上げ、の甲羅ミサイルを使用、スターを使って相手を誘爆、重火器や爆弾・対人落誘導装置・・・。スポーツマンシップとは名ばかりの、憎悪と嗟が渦巻く戦争まがいのレース展開で一定以上の強い人気を誇る。

一部では、審判団の買収疑惑の噂が尽きないが、ジュゲム審判長は「不正はなかった」と嫌疑を強く否定している。


真面目な概要


同じ任天堂F-ZEROをはじめとしたハードレースゲームとは異なり、基本のシステム自体はシンプルアイテムコースギミックによりハチャメチャなレースが繰り広げられるかなり触れやすいレースゲームとなっている。アイテムがあることにより、下位からの大幅な巻き返しが起こるのもマリオカートの醍醐味の一つ。
アイテムくしたり、1人用のタイムアタックモードレースゲームらしくドライビング技術を駆使した”速さ”だけを競うこともできる。レースではなく、行き来自由ステージアイテムをぶつけ合うバトルモードも存在する。風船をわり合う「ふうせんバトル」が基本で複数ルールが存在している作品もある。

ニコニコ動画にはレースバトルで対戦してワイワイしている動画だけでなく、タイムアタック動画も数多くアップロードされている。


シリーズ作品


発売日 タイトル ハード
1992年8月27日 スーパーマリオカート スーパーファミコン
1996年12月14日 マリオカート64 NINTENDO64
2001年7月21日 マリオカートアドバンス ゲームボーイアドバンス
2003年11月7日 マリオカート ダブルダッシュ!! ニンテンドーゲームキューブ
2005年12月8日 マリオカートDS ニンテンドーDS
2008年4月10日 マリオカートWii Wii
2011年12月1日 マリオカート7 ニンテンドー3DS
2014年5月29日 マリオカート8 Wii U
2017年4月28日 マリオカート8 デラックス Nintendo Switch
2018年2019年予定 マリオカート ツアー iOS/Android

ここでは庭用の作品を記載。 アーケード版についてはこちら → マリオカートアーケードグランプリ

スーパーマリオカート

個別記事あり
記念すべき初代作。プレイ人数は1~2人。すべてのグラフィックドット絵で表現されている為、後のシリーズとは大分が異なるが、基本的なシステムはこの時点でほぼ完成しており、アイテムによる妨や、順位によるアイテム出現率の変化、ドリフト走行の概念など、今もほとんど変わっていない。

この作品では、アイテムに「羽根」が存在しており、好きな場所で大ジャンプができた為、ジャンプえられるショートカットゾーンを探すという後のシリーズにはあまりい楽しみ方が出来た。本作のイナズマ(後継作のサンダー)はシリーズでも屈悪さである。
クラッシュした時の演出は、画面ごと大回転するという後のシリーズべて少々手になっている(64以降は上に吹き飛ぶ演出になっている)。また、プレイヤー人数に関わらず、常に画面が上下ニ分割されており、1P時は下にコース全体図が表示され、後ろから狙われるとバックミラーに切り替わる(任意でミラーに切り替える事も可)。

後の作品のようなファンタジー性は弱く、純カートレースといった雰囲気。ハードの性限界上、コースの高低差もく、ギミックも少なめであるが、そのシンプルさが良いというも多く、ニコニコ動画内でも人気が高い。

マリオカート64

個別記事有り
Nintendo64が発売されて間もない頃に発売され、買ってすぐに友達と対戦が出来るようツートンカラーコントローラーが同梱されたパッケージも発売された。プレイ人数は1~4人。

コースポリゴンキャラはプリレンリングされた3DCGで表現されており、ポリゴンになった事で高低差の概念が導入され、コースギミックも前作とべて格段に豊富になった。入手方法もボックスに触れる事で入手する現在タイプに変更された。現在のマリオカートシリーズの基本システムが本作で完成されたと言っても過言ではい作品である。一方、他のシリーズ作品とべてカートの挙動に重量感があるなど、独特な点もある。

本作のみ最初からスペシャルカップが選択可で、前作で隠し扱いだった150ccも最初から遊べる。代わりにコースが左右逆になっているミラーコースが隠しコースとして初登場した。なお、モードは排気量の他、一部のコースの柵の有アザーカーの進行方向が変化するといった特徴がある。
他の細かい本作のみの特徴として、何かアクションを起こした時に効果音文字になって飛び出すというコミック調の演出があり、甲羅には残像がつく。

マリオカートアドバンス

個別記事有り
携帯ハード初のマリオカート。プレイ人数は1~4人。

GBAの性SFCに近いため、システムは基本的に『スーパー』のものに近く、高低差のい2Dサーキットが採用されている。現時点で、2Dサーキットのみで構成された最後のシリーズ作品。
一方、キャラはプリレンリング3DCGで表現されており、ボイスも収録されているなど、雰囲気は64版や後のシリーズに近い。

コースの種類が新規20種類に加え、ある条件を満たすと何とSFC版のコースを全てプレイする事ができるようになる(これが後のシリーズレトログランプリの原となる)為、両方あわせて全40コースにまで及び、SFC版の倍のコース数でマリオカート8DLC配信までシリーズ最多であった。また、現在と方式は異なるものの、携帯電話回線を利用した通信対戦が初めて搭載された(現在サービス終了)。
キャラクター64版と同じ顔ぶれで、音(と恐らくグラフィック)も64版の物が流用されているが、ヨッシーだけヨッシーストーリーの音が使われており、以前の「でっていう」は聞けなくなった。

このシリーズから(ダブルダッシュは除く)、評価システムも登場。グランプリの結果等によって何段階かに分かれた評価を貰うことができ、やり込みの幅が増えた。

マリオカートダブルダッシュ!!

個別記事あり
GC向けに発売された。1台のカートを2人乗りで操作したり、キャラ毎に固有アイテムが設けられている等、シリーズを通して特に異色の作品となっている。プレイ人数は1~4人。

ジャンプ操作ができなかったり、ドライバーを切り替えながら走るなど、シリーズの中では本作のみとなっている要素が多い。後に継承されなかった、オールカップツアーという16コース全てを走るカップも存在する。難易度も高めで、特に本作のレインボーロードシリーズコースとなっている。

本作より基本的な通常のカートのみならず、クラシックカーベビーカー等のようにカート自体に個性が付き、ドライバーカートを別に選択できるようになった。
また、別売のブロードバンドアダプタで複数のモニターをつなげばプレイヤー毎に一つずつの画面を使って対戦できる(シングルプレイで最大8人、タッグプレイで最大16人)。庭内LANのみ。いわゆるインターネット対戦はできない。
また、GBA版にあった評価制は、今作に限って一時的に止された。

マリオカートDS

個別記事有り
ニンテンドーDS用に発売された作品。内容は64版に近く、極めてオーソドックスな内容となっている。

対戦プレイは従来の4人から倍の8人まで可となっており、アドバンス版では敷居の高かったインターネットによる通信対戦もWi-Fiを使うことでぐんとやりやすくなっていた。Wi-Fiの対戦は世界中の人と最大4人まで可だった。なおネット対戦サービスはすでに終了している。
また、本作より通常のコースに加え、SFC版~GC版の過去コースから厳選された16コースが復刻されているレトログランプリが用意された。これはGBA版のSFC版復刻コースの延長とも言える物だが、GBA版と異なり背景等の雰囲気やギミックがほぼ全て再現されている。
尚、SFC版とGBA版の復刻コースは元々高低差の面のコースだが、本作では若干立体感が付けられている。
定められたミッションクリアしていくミッションモードが用意されている。

マリオカートWii

個別記事有り
Wii向けに発売された作品。プレイ人数は1~4人。

従来のコントローラ操作に加え、同梱されているWiiハンドルを使用して、ハンドルリモコンを直接傾けてステアリングできる操作方法が新たに誕生したのが特徴。

基本的にDS版を踏襲した内容であるが、本作よりカートの他にバイクに乗る事が可になり、アクロバティックな操作が可になった。
従来はジャンプドリフトブレーキは別ボタンであったが、本作では統合され、操作方法が今までと異なる。また、ドリフトミニターボの発動方法が64DS版とは一新された。
初心者でも急ハンドルすればドリフト操作になるオートドリフトが搭載された。この場合ミニターボの発動やジャンプができなくなる。

DS版に引き続き、インターネットによる通信対戦が可だった他、気軽に大会に参加できる等オンラインが充実していた。オンラインの場合1台のWiiから最大2人まで参加でき、最大12人の同時対戦が可だった。ネット対戦サービスDS版と同じ仕組みを使っていたため、すでに終了している。

売り上げは全世界で約3244万本と、2012年3月時点ではシリーズ最多である。

マリオカート7

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7作にして何故か初のナンバリングタイトルニンテンドー3DSソフトで、3D映像を楽しめる。

マシンタイヤグライダーを組み合わせて自由カートを作り上げることが可。陸に加えて、スクリュー水中を走行したり、グライダーを滑するなど、レースの場が陸・全てに広がっている。
また、シリーズ初の主観視点が登場。3DS本体のジャイロセンサーを使って本体をハンドルのようにして操作することが可である(もちろん設定でジャイロ操作をオフにしてスライドパッドで操作することも出来る)。

基本的にはDS版とWii版の要素を融合。基本操作はDS版と同様ながらミニターボの仕様ジャンプアクションの導入などWii版の要素も数多く取り入れられている。また、オートドリフトマニュアルドリフトが統合された。
本作でもグランプリの評価制は健在であるが、×0~3の4段階になった上、かなり条件が緩くなり×3を獲得するのは過去作とべるとかなり簡単である。

本作でもオンライン対戦は健在。フレンド対戦・ランダムマッチ対戦はもちろんのこと、本作では「コミュニティ」が追加され、アイテム制限など特定テーマにそって集まることが出来る。

マリオカート8

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Wii U向けに発売された第8作。前作同様にナンバリングタイトルであり、シリーズ初のHD画質

操作はWii U GamePadWiiリモコンヌンチャクWiiハンドルクラコン)のほか、Wii U Proコントローラーも使用可で、合計4台まで同時接続できる。


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最終更新日: 19/06/23 22:40
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