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マルゼンスキー(ウマ娘)


ヨミ: マルゼンスキー
掲示板をミル!
217カキコ!

トレーナー君って、からかうと面そうよねぇ……。ふふっ♪」

マルゼンスキー(ウマ娘)とは、Cygamesメディアミックスプロジェクトウマ娘 プリティーダービー』の登場キャラクター

実在競走馬マルゼンスキー」をモチーフとするウマ娘である。CVLynn


概要


誕生日5月19日 身長164cm 体重:理想的な仕上がり スリーサイズ:B93/W58/H88

気さくで明るく、キレイで優しい。一見ステキなおさまウマ娘
しかしセンスは少し古臭く、世間とほんの少しずれているよう。
本人も気にしていて、そのせいか最近の流行りにはとても敏感である。

マルゼンスキー|ウマ娘 プリティーダービー 公式ポータルサイト[外部]より

ボリュームのあるウェーブヘアを持つ大人っぽいウマ娘。後ろ頭にと同じくらい長いリボンをつけている。後輩の面倒見が良いお姉さんだが、お母さんっぽいと言われるのは本人的にはきついらしい。モチーフ的には孫どころか曾孫がいる。 センスのズレを気にしているため流行には敏感で、好きな食べ物は今流行り(本人談)ティラミスナタデココちなみにこれらが流行したのは90年代である。

モチーフになった競走馬が活躍した年代が70年代後半と飛び抜けて古く(他は古くて80年代後半)、ウマ娘には具体的な年齢設定はないが「最年長キャラ」のポジションにある。一応「生徒」なのに理事長秘書駿川たづな友人だったり、「タッちゃん」と名付けたランボルギーニカウンタックを乗り回していたりと年齢不詳な人。運転は相当をするようで、一緒に乗ったウマ娘は例外こそあれど大体満身創痍になって帰ってくる、特にたづなはドライブに誘われるのを本気で嫌がっている。

また、ウマ娘舞台であるトレセン学園全寮制をとっており、基本的に全てのウマ娘が「東寮」か「美寮」のどちらかに所属しているのだが、彼女は全キャラクター一「一人暮らし」と設定されており、学園外の自宅に住んでいる。色々と特別扱いが認められている立場のようである。

勝負ベースに各所に黄色を配した制服トップスはセーラー服の上から立ち襟を重ねたハイブリッドな構造。尻尾に大きなリボンを結んでおり、ハイヒールの足元まで長く伸びている。


アニメでの活躍


トレセン学園最強チーム「リギル」の一員。憧れの先輩、面倒見の良いお姉さんとしての活躍が多く、モチーフ的に縁のあるスペシャルウィークグラスワンダーに度々ちょっかいをかけている。

サイドストーリーられたグラス有馬記念Blu-ray第4コーナーの新規エピソードBNWの誓い」におけるナリタタイシンの再起など、怪から復活した後輩を見るとついぐんでしまうようだ。


ゲームでの扱い


エンジンの違い、見せてあげるわ。
これが!あたしの!フルスロットルよ!」

スピード スタミナ パワー 根性 賢さ
96 68 86 100 100
バ場適性 A ダート D
距離適性 距離 マイル 距離 距離
B A B C
脚質適性 逃げ 先行 差し 追込
A E G G
成長率補正……賢さ20 スピード10

サービス開始時から育成ウマ娘として初期3[フォーミュラオブルージュ]が実装

距離適性はBABCと大きながなく、マイル戦ではあるが継承次第ではオールA以上なんてことも可な反面、脚質の幅はミホノブルボンと並ぶワースト1タイであり、逃げがAでそれ以外は先行がかろうじてEな為基本は逃げ一択となる。
(史実のマルゼンスキーは中距離以上のレースには出走したことすらないのだが、後述の通り「走る機会がなかった」という遇があるため、それを尊重したものと考えられる)
また史実でダートを走った経験からかダート適性も少しだけあるので、継承次第では二刀流ウマ娘としての活躍も可だったりと、あらゆるレースで活躍できる可性を秘めたオールラウンダーとなっている。

育成中のストーリーでは、序盤ではを持たない自分が、楽しいという理由だけで他のウマ娘達と走り続けていいのだろうか」というと決意が、後半からは彼女の走りに魅せられたライバルたちとの戦いが描かれる。課せられるレースは全距離を走らされるもののマイル~中距離G1になっており、やろうと思えばスピードだけを集中的に伸ばして逃げ切るバクシン教攻略も可、ただしその場合ダービー門になる事、またシニア級からは一切の敗北が許されなくなるため、安定した完走すのであれば因子を利用して中距離適性をAまで伸ばすなどの対策をしておきたい。また、レースのほぼ全てがG1高難易度レースであることも考慮すると、総じて継承の仕様スキルの取得選択を身に着けた初中級者向けウマ娘といえるだろう。

なお彼女年齢不詳とはいえあくまで一介のウマ娘であるため、史実ではわなかったクラシック競争への出走が可になっている。ただし、史実由来の小ネタとしてスプリングステークスは他のウマ娘って回避し5頭立てダービーでは必ず大外になるという演出がストーリー上で用意されている他、ラジオNIKKEI賞(旧:日本短波賞)で勝利すると通常より多くのスキルポイントに加えて全UP&注になるという隠し要素が用意されている。

また、上述のように脚質が勝ちやすい逃げ向きで固有スキルも強、かつ距離適正を補えばマイルから長距離まで満遍なくを出し切れるため、クラシック三冠ニア三冠を狙っていくならば最も難易度の低いウマ娘の一人である。ニア級になるとマイル戦の安田記念を勝つための育成をしなければならない都合上、ニア三冠(=天皇賞春を勝つ必要がある)の達成は厳しいが

育成中に史実に沿った条件を満たすと貰える専用の二つ名では、彼女の代名詞ともいえるスーパーカーが入手できる。しかしその条件は敗で8連勝かつ2着に均7バ身以上の差をつける」と非常に難易度が高い。獲得を狙うのであれば、オープンなどの格下レースの出走や長距離レースへの出走などの工夫が必要になる。これでも史実の成績とべたら緩和されてるんだから恐ろしい物である。

サポートカードとしてはR[トレセン学園]のみの実装となっている。流石に他のウマ娘達のSR以上のサポカと較するとあらゆる面で見劣りするが、所持スキルにはレース序盤に前に行きやすくなる「先駆け」を始めとしたマイル系の使いやすいスキル5個で構成されており、今後のSR以上での実装が期待される。なお、育成中に発生するイベントの名前は「マブいドライブだっちゅ~の」もはや何も言うまい。


楽曲


禁断Burning Heart
作詞作曲編曲Cygames (本田晃弘)
CDSTARTING GATE 02」収録。しゃくりあげるようなセクシーと、どこか懐かしいジャジーな曲調が印的。

関連ウマ娘


スペシャルウィーク個別記事
モチーフは孫。ウマ娘では可がっている後輩
グラスワンダー[画像]
モチーフ朝日杯をレコード勝ちし、「マルゼンスキーの再来」と言われたウマ娘では可がっている後輩であり、彼女にとってはえるべき存在。
シンボリルドルフ[画像]
仲の良い友人であり相談相手。アニメでも一緒にいることが多く、実に関しては「君が出走していたら(敗のダービー制覇は)わからなかった。」と評されるなど一置かれている。

史実


さようなら マルゼンスキー

り継ごう

おまえの強さを

昭和53(1978)年1月15日引退式当日に用意された横断幕

桁外れの才を示しながら大舞台で実明する機会を与えられなかった悲運の最強デビュー当時の外ブームになぞらえ「スーパーカー」の異名を取った。

1974年まれのNijinsky IIシル、Buckpasserの胎内にいる時に一緒に輸入された「持込」。元は持込は内扱いだったのだが、1971年から1984年までは外と同等に扱われ、当時マルゼンスキーが出られるレースは非常に制限されていた。その数少ない出られるレースも出走が集まらずに中止になりかけることもあった。マルゼンスキーが強すぎたのである。

2歳10月の新戦を大差(10身差以上)で圧勝、2戦を9身差で圧勝。3戦府中3歳ステークス(旧年齢表記、現:東京スポーツ杯2歳S)は上の中野渡清一が油断しただしこれに関してはであった橋本氏が同時出しのミスターケイとのワンツーを狙う為に「あまり離すな」と示したのも原因とされている。なお当はヒシスピードにこそ敗れたものの三着に入着している。ヒシスピードに追い詰められて辛勝となるが、朝日杯3歳ステークス(現:朝日杯FS)は大差圧勝でレコードタイムを記録。同レース1600m戦だが、1400m地点を当時の1400mの日本レコードより速いタイムで通過していた。


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最終更新日: 21/05/11 20:52
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