ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


マロー


ヨミ: マロー
掲示板をミル!
2カキコ!

マロー/Maroとは、以下の意味を持つ。

  1. マーク・ローズウォーター(Mark Rosewater)のこと
  2. 1をもとにしたマジック:ザ・ギャザリングカードのこと

本稿では2の概要を示す。(アオイ科の植物(mallow)などをお探しの方は別サイトをご参照。)


概要


Maro/マロー
(2)(G)(G)
クリーチャー - エレメンタル

マローのパワーとタフネスはそれぞれ、あなたの手札の枚数に等しい

*/*

MTG Wiki[外部]

初出はミラージュで、基本セットでも第6版から第9版まで再録されている(よって、モダンでも使用可)。

手札の枚数に等しいパワーとタフネスを持つので、手札に戻す呪文やドローと相性が良い。あと、手札がたまるコントロールデッキにおいては大きくなりやすい。逆にガンガン手札を使っていくアグロデッキとの相性は最悪で、手札がになった間に墓地行きである。

問題はフレーバーテキストである。「同じマローを見る者は二人といない」、まあ要するに、すぐにサイズが変わることからなのだが、しばしばマーク・ローズウォーター批判する人はこれを持ち出すことがあるのである。


このカードは使われたのか


使われた。上記の通り、コントロールデッキと相性が良く、5CG(5色)というコントロールデッキのフィニッシャーを務めた。ハルマゲドンを撃ったあとは、だいたい手札がたまるので、その点でも追いであった。


関連項目



最終更新日: 18/02/05 00:15
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ