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ミカヤ


ヨミ: ミカヤ
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[画像][外部]

ミカヤとは、任天堂ゲームファイアーエムブレム 暁の女神」の登場人物である。

桑谷夏子海外版の名前はMicaiah


概要


主人公の一人にしてメインヒロインであるベオクの少女。テリウス大陸ではしい美しい銀髪が特徴で、民衆による通称は乙女。そばには常にユンという名の小鳥がついている。彼女に付き従うサザ血縁関係ではないが、彼が幼い頃に出会ってから義として接していた。

セネリオなどと同じ「印付き」(ベオクとラグズの混血)で、「癒しの手」や少し先の未来を知るなどの優れたを持ちながらも、迫される人生を送ってきた。さらに古代璧に話せたり、使サナキ失敗した「開放の呪歌(ガルドル)」を使えるなど、普通の「印付き」以上に優れたを持っており、その素性にはが多い。

の3年前が舞台の前作「蒼炎の軌跡」には名前も含め一切登場しなかったが、サザが探していた人物として存在のみほのめかされていた。クリミアデイン戦争終結後(本編開始前)に再会を果たす。


暁の女神 第一部


デイン側のリーダーとして活躍。

デインの義賊「の団」メンバーにして一の女性魔道士。初期クラスは回復のを使えないが、代わりに自分の体を分け与える専用スキル癒しの手」がストーリーでも攻略でも役立つ。ベグニオン帝国駐屯軍から市民を守るため奮闘するうちにアシュナードの遺児といわれるペレアスと出会い、彼(というよりイズカ)の要請によりデインの将となる。だがそれが彼女にとって重圧となり、非常に辛い戦いを強いられていく。

終盤は窮地に陥るが、3年前の戦いで死んだはずの漆黒の騎士が助勢に現れる。

物語上は優れた揮を発揮するミカヤだが、戦の経験も知識もないことからステータス上は0(仲間への補正なし)であり、デイン側のプレイは何かと苦戦しやすい。


第二部・第三部


クリミアアイク側の視点となるため、あまり出番がない。

第三部ではミカヤの意思をよそに事態がどんどん大きくなっていき、望まぬ戦いを続ける。


第四部


女神アスタルテの裁きで状況が一変し、敵対していた者たちと共闘。部隊分けではミカヤ隊の将として、アイク隊・ティバーン隊の三部隊がそれぞれ都をす。

大半のイベント女神ユンヌが憑依するせいで、常に話の中心に身を置きながらもミカヤ自身の出番は稀という不遇な事態が生じている。

合流後(第四部終章)はアイクとともにアスタルテと対峙。撃破後、サザデインへ帰還する。


エピローグ


二つ名は「乙女」。

サザとの支援状況やペレアスの生死(2周以降)で多少変化するものの、基本は「臣民の強い要請を受けデインの第15代国王に即位、デイン前の発展を遂げる」。レオナルドタウロニオは新王に仕えており、ダルレカ領はジルマラド領はフリーダにそれぞれ任せている。

ちなみに第四部ではミカヤのルーツに関わる情報が次々明かされるが、2周以降に隠しキャラエルランを加入させると、ユンヌとアスタルテが元の女神アステューヌへと回帰するエピローグが発生する。


ユニット性能


クラス魔道士[ライトマージ]賢者[ライトセイジ]巫女[シャーマン]主人公らしくイベントクラスチェンジしていく。

属性クラスと正反対の闇。個人スキルは、自分のHPを相手に分け与えたり状態異常を取り除ける「癒しの手」。最上クラス義は「」。

成長率は非常に高いが、魔道士らしく魔・幸運・魔防に偏り気味で、物理面に偏ったアイクとは逆の成長をする。またゲームオーバーの原因となる主人公としては、HPなど耐久面に不安が残る。

専用武器は魔法「セイニー」。序盤の武器にしては基本性が高いだけでなく、従来作の主人公装備「レイピア」に相当する「アーマー・騎系特効」性を有し、耐久高め、おまけ魔法ゆえ射程1-2という優秀な武器。ミカヤの魔の高さと相まって特効相手がいるステージでは類の強さを誇り、特効対のいなくなる四部終盤でも十分通用する。

義「」は者・宰相と同じだが、専用クラス巫女」は上限で上回り魔法の両方を武器レベルSSにできるなど、者(ローラキルロイオリヴァー)の上位互換となっている。プレイヤーから終盤の物語影が薄いと言われがちなミカヤだが、攻略面ではこの両使いや魔防の高さ、特定の敵から攻撃されない特典により、攻撃でも回復でも役に立つ場面が多い。


その他出演作



ファイアーエムブレム 覚醒


他の旧シリーズキャラ同様、本編とは関係なおまけ程度で関わっている。旧キャラ名を冠する非売品武器「ミカヤの炎」は、威や命中が高く守備と魔防が+2される高性な炎魔法本編とは関係な魔符ユニットのミカヤ(賢者)は、いつの間に通信で配信されている。

DLC「英霊の魔符3」では「異界のミカヤ」を加入できる。今作は魔道士系に相当するクラスがないせいか、初期クラスダークマージ(こじつけるならでの属性に該当)。イラストワダアルコが担当。体がサーリャ素材流用のため、原作べてかなりセクシー。加入マップでは、なぜかマリアベルとの専用戦闘会話がある。


ファイアーエムブレム0


TCGカードとして、様々なイラストレーターによる複数のバージョンが発行されている。で絵を担当した北千里によるカードも存在する。


ファイアーエムブレム ヒーローズ


銀の髪の乙女 ミカヤ

義賊「の団」に所属する、銀色少女
不思議なを持つ。サザとは血の繋がらない姉弟同士。

5の英雄として2018年1月に満を持して実装イラスト担当は別人(チーコ)だが、

など、原作再現性という面では割と優遇されている。外見もクラスチェンジ前の初期のもの(ライトマージ)で、イラストだけでなくデフォルメキャラにまでユンヌがついている。

上記スキルには原作以上の付加価値がついており、特効二種類の武器スキルは本作一。おまけにAスキル「遠距離防御」Cスキル「攻撃の大紋章」と優秀なものが単独で習得できてしまい、スキル継承いらずの完成されたキャラとなっている。Bスキルキャンセル」はの団つながりだろうか(レオナルドの初期スキル)。ただし義は覚えないため他の英雄が必要。

成長のセリフは「女神アステューヌ」への感謝。しかしそうなると女神ユンヌでない可性が…。義のセリフは少々後ろ向きなものが多く、戦わざるを得ない状況に置かれた原作を彷彿させる。

英語表記名は原作同様「Micaiah: Priestess of Dawn」。

夏色の乙女 ミカヤ

義賊「の団」に所属する、銀色少女
着慣れない夏祭りの装束に、少し戸惑っている。

2018年8月英雄として実装された。通常版と同じくイラストチーコによるもの。

こちらは夏祭りに合わせて浴衣を着ている。ユニットとしてはの歩行兵。

専用武器「神楽」は「セイニー」と同様の重装・騎特効を持ち、戦闘を行うお互いの「待ち伏せ」「攻め立て」などの戦闘順を入れ替えるスキルの効果を効にする効果がある。


関連動画



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関連項目



最終更新日: 18/09/01 08:58
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