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メカゴジラ


ヨミ: メカゴジラ
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メカゴジラとは、映画ゴジラシリーズに登場する、対ゴジラ兵器である。


概要


ゴジラを模したロボット兵器としての初登場は、昭和49年1974年)。その後、ある程度期間はあいているものの、デザインや設定が変更されて複数回登場している。

なお、3式機龍に関してはメカゴジラという名称は称の一つであり正式な名称ではない。


メカゴジラ詳細



昭和シリーズ


ブラックホール第三惑星人がゴジラを研究して沖縄秘密基地で建造したロボット兵器。
初陣時にはゴジラの表皮をい、秘密を知り過ぎたアンギラスを口封じの為にフルボッコにした後にゴジラと対峙した(この時の戦闘以降、アンギラスファイナルウォーズまで長らくゴジラ映画に登場する事はなくなってしまった)。
後にゴジラキングシーサー突するも、首をへし折られた為爆破した。

後に続編「メカゴジラの逆襲」において第三惑星人のムガールが残骸を引き上げて博士の元で2号機を建造。璧性を追求し、作動装置をサイボーグ少女とした。チタノザウルスと共にゴジラと戦い、一度はゴジラを生き埋めにする等、圧倒したが、自殺してしまった事で機が停止。ゴジラに破壊された。

デスファイヤー本編未使用の武装。実際に使用する場面としては、SFCの格闘アクションゲームゴジラ怪獣決戦」にて確認する事が出来る。


VSシリーズ


[画像を見る]

国連G対策センターガルーダに続いて完成させた2号機。海底から引き上げたメカキングギドラの残骸を研究し、23世紀の技術とスーパーX2メーサー兵器の経験・技術を組み合わせて作られた。
スーパーX2ファイアミラーを発展させたゴジラの熱線をプラズマエネルギーに変換し数倍のパワーで撃ち返す部の「プラズマ・グレネイド」、ゴジラの熱線と同等以上の威を持ち撃ち合いでも競り負けることのないパワーを持つ口部の「メガバスター」など強な武装を数多く持つ。
後に1号ガルーダ合体し「スーパーメカゴジラ」となる機も追加された。
ちなみに、メインコンピューターの名称は「REIKO」。

初陣では鈴鹿ゴジラと対峙するも打ち込んだショックアンカーエネルギー逆流の為敗戦。その後の良時にショックアンカーベビーゴジラから得られたゴジラザウルスの生体データにより判明したゴジラ神経中枢「第二の」を破壊する「Gクラッシャー」へ変更されたアンカーを撃ちこんで電撃を食らわせるという基本は同じなのでぶっちゃけ何が変わったのかはよくわからない

幕張出撃時にはファイアラドンに奇襲され、右レーザーキャノンを損傷するもファイヤーラドンを撃破。続けて現れたゴジラと交戦するがラドン戦でエネルギー変換装置が加熱し冷却を要したため必殺のプラズマレネイドを発射できず、接近戦に持ち込まれまたも破れそうになるも、ガルーダ合体しスーパーメカゴジラとなりGクラッシャーにより「第2の」を破壊してついにはゴジラを沈黙させる。しかし、ファイヤーラドンが自身の体と体内の放射エネルギーの粉へと変換し、そのパワーにより装甲が融解、電子回路にも異常を来し制御を失った所に、ラドンの生命エネルギーによって「第2の」が再生し復活したゴジラパワーアップしたい熱線により爆発炎上した。パイロット爆発前にコクピットブロックごと脱出し、全員生還している。

余談だが、ゲームゴジラ列島震撼」では若干が設定変更されている。ブラックホール第三惑星人が送り込んできたメカゴジラ(初代)との戦闘で入手したスペースチタニウムを分析し、Gフォースが再設計した事になっている。

ガルーダ

国連G対策センターが開発した1号機。マッハ3を誇るなど機動性に優れるも武装面での問題から実戦への投入は見送られていた。が、ガルーダに人一倍の情を持った青木脅迫発案により良され、メカゴジラへの合体機構を搭載。幕張戦へ投入された。

合体時にはレーザーは折れ曲がってメカゴジラの進行方向へ発射可であり、メインブースターは大出ブースターによる移動が可となる。これにより、メカゴジラは従来の性を上回る機動火力を持つことが出来るようになった。


3式機龍


[画像を見る]

1999年自衛隊海底に沈んでいた一頭ゴジラサルベージ。これを八王子基地にまで移送し、新たな対G兵器の開発に着手した。予告版では攻撃メカゴジラ」と言われた。
劇中ではメカゴジラと呼ばれる事は少なく、一貫して機の名で呼ばれている。

対G特殊兵器開発特別法案に基づいて開発された特生自衛隊兵器で、初代ゴジラ格がベースとなっている。特生自衛隊2003年完成させたという設定から、「3式」の名を持つ。形式番号はMFS-3(Multi-purpose Fighting System - 3)。

操作は機隊がAC-3しらさぎからエネルギー供給も兼ねて遠隔操作する。メンテナンス・ブースからも操作は可だが凄まじい加速度に人体が耐え切れない。エネルギーの連続供給がされない場合の最大行動時間は二時間程度とされる。最終兵器でもあるエターナルフォースブリザードアブリュートゼロ絶対零度相手は死ぬ)と多数の内蔵武装の他、外装式の武装バックユニット(追加の大ブースターも兼ねる)を装着可な全身これ火器といった情なのだが、これまでの人類側の対ゴジラ兵器の中では随一とも言える格闘戦と機動性も有している。

制御系に初代ゴジラ髄間質細胞ベースにしたDNAコンピュータを使用しており、全なロボット兵器というよりは初代ゴジラサイボーグ、生体ロボットのような存在で、初陣の際にはゴジラ哮によりDNAコンピューター暴走エネルギー切れになるまでの間に八景島近辺を破壊しまくったため、基を修復基へ変更している。

自体、非常に強兵器である事から諸外への侵略に使用されるのでは、という疑問が噴出。これを解消するため対巨大生物専門の特生自衛隊を創設し、管轄下とした。また、責任を取って当時の内閣が解散するなど機を巡る政治劇が描かれている。
ゴジラベースにしているため、ゴジラを引き寄せてしまう特性がある。裏設定では、機ベースにされたゴジラと二頭ゴジラは親子関係にあるという。ゴジラ視点だと、死んだはずの親が改造されて襲ってくるという恐ろしい展開となっている。機には親ゴジラの思念が発現しており、先の暴走や操縦を視して動き出す事態が起きている。

×メカゴジラ」では品川に上陸したゴジラ戦闘。実質これが初戦闘である。ミサイルメーサーを駆使して善戦。歴代メカゴジラは総じて格闘戦を不得手としていたが、機バリバリの格闘戦を魅せた。尻尾を掴んで振り回す様は迫満点である。倒れたゴジラトドメを刺そうと、アブリュートゼロを放つが直前で熱線を喰らって外れてしまう。結果、エネルギー切れを起こし操作不能と化す。自衛隊の発電施設だけでは電量が足りず、万事休すの状態になる。そこで東京中を停電させ、電を供給。現地のメーサー車輌が時間を稼ぎ、しらさぎからの電供給を受けて復活。ゴジラを掴んで東京湾まで飛翔中でアブリュートゼロを撃ち込み、巨大な氷柱を作り上げた。
ゴジラを倒す事はわなかったが、部に大きな傷跡を与えて撤退させる事に成功。引き分けに終わるも37%を損傷した。

東京SOS」では三式機となる。最終兵器アブリュートゼロの修復が不可能となり3連ハイパーメーサーを装備した。バックユニットは最初の戦いで破損した際にゴジラへ射出、攻撃した事が思いの外有効であった事から形状を変えつつも弾切れや破損時の攻撃用武装としての性格も付与された。同時に損失した右腕部は可変式ドリルアームのスパイラルクロウに換装し、兵戦時の攻撃をさらに高めている。

小美人は、死んだゴジラを安らかに眠らせるために機を放棄するよう人類側に迫った。その代わりモスラが命がけでゴジラと戦うとしたが、究極の対G兵器を失う訳にはいかない人類側はこれに応じず機を保有し続けた。

東京SOS」では孤軍奮闘する成モスラ救援の為に五十嵐隼人総理の判断で緊急出撃。トドメを刺されそうになっているモスラの下へ駆けつけ、戦闘を引き継ぐ。ゴジラと戦うが整備不良で動きが鈍く、攻撃を受けて破損・行動不能になってしまう。機隊のメカニック・中義人(演:金子昇)が単身機に乗り込み、修理メーサー隊、しらさぎ双子モスラが時間を稼ぐためにゴジラの注意を引き付ける。
通信で機隊本部に支援してもらいながら修理了。動けるようになるが、ゴジラの熱線で出入り口が塞がってしまい、出られなくなる。中を中に残したまま戦闘再開、国会議事堂の前で戦を繰り広げる。スパイラルクロウゴジラ部をえぐり、戦意喪失させるという大戦果を挙げる。双子の幼モスラとの連携もあってあと一歩の所まで迫るが、直後流れた小美人の歌に導かれたかのように自覚醒モスラによってにされたゴジラを抱えて、飛翔。ともに日本海溝へ沈もうとする。
には依然中が取り残されていたが、彼を助けるかのように機体をよじって外へ出られるようにする。メンテナンス・ブースのモニターには「SAYONARA YOSHITO」と表示され、別れを告げて彼ほ外部へ放出した後に、ゴジラを抱きかかえて日本海溝へと沈んでいった。
人間を憎んでいるはずのゴジラ(親)が、最後に人間(中)を助けるというシリーズでもしい描写が見られた。昭和は知らん。


メカゴジラシティ


元々はビルサルドの技術である自思考金属体「ナノメタル」製の対ゴジラ決戦兵器であった。


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最終更新日: 19/03/22 20:14
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