ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


メグ(あやらぶ)


ヨミ: メグ

「わ、私!? うっ、急に、おが……。あ、ダメですか……」

メグとは、『あやかしランブル!』に登場するキャラクター(式)。

ゲーム内でのキャラ名の正式表記は「妖菓の魔女娘 メグ」。


概要


向こう」と呼ばれる、主人公たちの住む地域からを隔てた外の(作中では洋のものや現代ネタについて「向こうのもの」と説明が一言で済む便利ワードからやってきた魔女。従者にルゥウィスプメグのつけていた名前は「かぼちゃ」)がいる。初対面の人間に直接顔を見られると気絶してしまうほどの極度の人見知り、かつ内気(というか根暗)。一人称は「私」。主人公のことは「陰陽師さん」もしくは「あなた」と呼ぶ。

魔術の技倆は本人く「壊したりとか、燃やしたりとか、手な魔術は得意じゃないけど、妨とか、くらましとか、そういうのは得意」。ルゥく「ねちっこい性格が出てる」。そのため前線で戦うのは苦手。

初登場は本作最初のストーリーつきイベントである2019年10月末のハロウィンイベント「『奇怪!』おかしな大騒動!?トリック&トリート~」。和風ゲームなのに最初のイベントハロウィンになってしまって開発チームは頭を抱えたとかなんとか

暴走したウィスプがばらまいた、魔の込められたお菓子のために住民が操られてしまった町で、事態を解決するために主人公ミカネに協を申し出る。ルゥとともに、お菓子を回収してウィスプと住民の暴走を止めるために奔走し、暴走したウィスプを元に戻すことに成功したのだが……。

奪われていたを取り返し、読心を取り戻したミカネによって、隠していた秘密が露見してしまう。ウィスプの暴走の原因である魔入り玉を食べさせたのは、メグ自身であったのだ。

の外からこの町にやってきた時、お近づきのしるしに配ってたお菓子に……
魅了(チャーム)の魔術がかかっていたのに気づかなかったの……」

「けど、私のお菓子を食べてメロメロになってる人たちを見て、思ったんです」

「あ、私、下取れるな……って」

ミカネ「うぬぼれがすごい……!!」

というわけで、彼女こそこのお菓子騒動の真犯人であった。ウィスプに食べさせた玉から化け物イベントボスの「もちもち甘味王」)を呼び出してその場を逃れようとするが、主人公ミカネ(とルゥながらの協)によって倒され、騒動の責任を取ってルゥ、ウィスプともども陰陽寮で働くことになる。

陰陽寮で働き始めてからも、何かにつけては脱走未遂や仕事放棄を繰り返していたが、ある日、他の陰陽師から「魔術について教えてほしい」という依頼が来て……。

すぐ逃げる、隠れる、サボる、エグい手段を気で示する、悪事が見つかると即座に仲間を売る、捕まっても責任逃れに々と、「ポンコツだが良い子」が多いあやらぶの中ではしい腹黒かつ小心者のクズ。従者であるはずのルゥやウィスプからも「いい性格してる」とか「どうしようもない」とか散々な言われようである。しかしそんな性格なのも、元を質せばとにかく自分に自信がない(お菓子騒動も地味で根暗な自分には魔術で操りでもしない限り友達なんか出来ない」と思っていたことが原因)ためであり、結局はポンコツなので悪事を働いても基本的にすぐ失敗して捕まる。そのため、他のキャラにはない腹黒クズっぷりが憎めない嬌になっている。そんな彼女も、評価を受けて自己肯定感を得られるようになったことで、ちょっとずつ変わっていき……。

お菓子の魔女ということで、2020年2月バレンタインイベントチョコレートをあなたに~ヒエンのバレンタイン奮闘記~」でも、イベントストーリーに登場。限定衣などはかったのに、実質メインキャラのひとりとして活躍(?)していた。

元ネタははっきりしていないが、お菓子の魔女というところからして「ヘンゼルとグレーテル」に登場するお菓子の家魔女あたりが元ネタか。魔女っ子メグちゃん」とはたぶん関係ない。


ゲーム内での性能


データ
(霊格上昇・最大限界突破前)
キャラ 妖菓の魔女娘 メグ
レアリティ ☆☆☆
属性
武器 術具
隊列 中衛
タイプ 知略
実装 2019/10/30(ハロウィンイベント)
なないろコンフェッティ
黄枠(バフ) / 消費霊15
10間味方全体にダメージカット(大)を付与
特性 味方前衛の防御UP(4%)

属性5サポーター。特殊攻撃2が敵の攻撃ダウンなためか、タイプは「知略」(デバッファー)扱いになっているが、実際の性は防御に特化した専守防衛バッファである。属性のククノチ、闇属性ツクヨミと並ぶ守備5サポーターと言える。

その最大の特徴であり武器であるのが、味方全員に33%ダメージカットを付与するその義。ダメージカットの効果を持つ義は4のリッカも持っているが、リッカ義は自分自身にしかかからないので、PT全員を守れるダメージカットは現状、メグしか使い手がいない

また特殊攻撃1には10増加の効果があるため、味方を守りながら霊運用を楽にしてくれるのもポイント義の消費霊を減らす善如龍王や、タンクで同じ霊増加を持つ酒呑童子スサノオと併用すると、守備を固めながらアタッカーに霊を回すのも楽になる。

敵からのダメージを軽減するには、使い手が多数いる防もあるが、防の効果が上限ありの固定値なのに対し、メグダメージカットは33%と上限なしの割合なので、特に敵の攻撃が強になればなるほど効果が大きくなる。特殊攻撃2の攻撃ダウンや、他のキャラの防と組み合わせて使えば、物語上級ボスの特殊攻撃すらほぼ封することも可で、ボスの攻撃がしい高難易度ステージになればなるほどキャラである。

ただし、義の効果時間が10と短いため、スサノオや大の防のように「とりあえずっておく」的な運用はできず、ボスの特殊攻撃が来るタイミングを見計らって義を発動する必要がある。画面が暗転してボスの攻撃モーションが始まってから義を打っても後出しになってしまって意味がないため、メグ義を使うときは、ボスの体ゲージの下にある行動回数を示す珠を注視しておく必要がある。

そういうわけで、前述のククノチ・ツクヨミと同様、序盤で引いても強さがわかりにくいキャラの代表と言える。義の発動タイミングも、初心者のうちは掴むのが難しいだろう。しかしゲームが進み、ただタンクに任せるだけでは耐えきれないような攻撃を浴びせられるようになったらメグの出番。メグを上手く使いこなせるようになったら、このゲームに慣れてきた拠と言えるだろう。

霊格上昇と限界突破で、最終的には義の消費霊が7まで減り、特殊攻撃2と特性の防御性が高くなるため、さらに役として鉄壁になる。霊タンクとしての運用もしやすくなるため、今後も高難易度ステージでは守りの要として活躍してくれるはず。

基本的にあやらぶ火力に貢献できるキャラが優秀という評価基準になりがちだが、高難易度なるほど敵の攻撃がキツいので、メグのような全防御特化のキャラには必ず要所要所で出番がある。最初は扱いにくいキャラだと感じるかもしれないが、現状では低レアにも代役がいない二の性をしているので、今後も高難易度ステージが増えていくことを考えれば育てておいて損はないだろう。


関連動画



■sm35968043[ニコ動]


関連項目



最終更新日: 20/10/21 08:33
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ