ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


メタビー


ヨミ: メタビー
掲示板をミル!
63カキコ!

[メタビー]

メタビーとは、ゲーム漫画アニメ作品「メダロットシリーズに登場する、メダロット名前である。


概要


正確には、主人公の使用するKBT型メダロットメタルビートル」をメインに使用するカブトメダルにつけられた名前である。機体としての「メタビー(メタルビートル)」とキャラクターとしての「メタビー」は別物。

ゲーム漫画アニメメディアミックス展開をした作品「メダロット」を代表するメダロットであり、ゲーム漫画アニメがそれぞれ独自の設定で展開した為、シリーズ最低でも五名のメタビーが存在する。

ここではその五名のメタビーを紹介する

アガタ ヒカルのメタビー(CV:アークビートルに声優無し)

ほるまりん漫画版ではボナパルト(ヒカル飼い犬)が拾ってきたカブトメダル名前。粗暴だが、ヒカルを引っる男らしい性格。
初陣は作りかけ(ヒカルが組み立て途中で飽きた。脚部パーツは組み立ててすらおらずボナパルトの上に乗っていただけ)にもかかわらずロボトルに乱入。見事に初勝利・・・ボナパルトは怪をしていたが。
その後も大会やロボロボ団との戦いでメダル進化やメダフォース(?)を経て成長していき、遂には世界大会の日本代表に選ばれることなる。世界大会においてロボロボ団極秘の兵器メダロットビーストマスター」の攻撃で大破、メダルも破壊されたが、宇宙人の手によって修復され最終決戦ではヒカル示やロクショウの手助けでビーストマスターを撃破した。

メダロット2からは成長したヒカルの手持ちメダロットだが、ほとんど登場しない。4では左にキズを負い右腕に『インビジハンド』を装備した状態でイッキとメタビーの前に立ちはだかり、パーツに性差があるにも関わらずイッキのメタビーに勝利した。この戦いの際、終始言であった。

藤岡建機の漫画版ではあまり出番がいがカンタロス100機を一撃で倒すなど、一番強く描かれている。

ゲームメダロット1ではGB版ではセリフがないが、WS版では漫画版に準拠した性格でセリフが追加されている。ゲーム2では怪盗レトルトの手持ちメダロットとして終盤にわずかに登場し、ラスボスと互に渡り合ってイッキを助ける。

アニメ版では快盗レトルト・メダロッターⅩのメダロットアークビートル」に装着されているカブトメダル過去のメタビーだが、八年前のとある事件の際、世界中のメダロット暴走を止める為にヒカルの手によってメダルを破壊された。その後メダルは修復されたが事件以前の記憶や人格を失っているのでセリフはない。

一人称は「」で全て統一されている。漫画ではメタビー本人が「メタビー」という名前ヒカル名前案(ムシムシムッシースイカシルシル、クヌギジュエキーモグモグフヨード)を視しそのまま彼の名前になった。アニメで有名になったイッキのメタビーと区別するためにヒカルメタビーや初代メタビーと呼ばれる。

初代以降のゲームで初代メタビーとして出演するときは「めたびー」と表記されて参戦する。

天領イッキのメタビー(CV:竹内順子)

ゲーム漫画の「メダロット2~4」やアニメ版の「メダロット」「メダロット魂」に登場したメダロットで、恐らく一番有名なメタビーだと思われる。

ほるまりん漫画版では、イッキソルティーが拾ってきたカブトメダル名前。こちらも性格は乱暴だが、アニメ版とべると大人しいイッキを引っる部分もある。ヒカルのメタビーにはロボトルの実は一歩及ばず、ヒカルメタビーを知るロクショウ等に較され、挫折を味わうも少しづつ心身ともに成長する。
漫画メダロット3ではタマオ・ピルバーレンが所有する新KWGドークスのエレクトロンに圧倒され敗北するが、その後イッキ側も新KBTサイカチスで再戦を挑みリベンジを果たす。
メダロットDS(漫画版)では出てはいないがイッキのメタビーと似たような言動なのでメノジと名前を変えパーツ
マーサイモラン一式に変えたと推測される。

アニメ版でも粗暴な性格で、イッキとは生意気ないった感じで喧をしていたが、次第に深く結びつき、最後には世界大会準優勝となる。

藤岡建機の漫画版ではゲスト出演だがアニメ版に近い性格でセリフがある。

ゲーム版ではイッキ大人しい性格なのでとくに衝突もヒカルメタビ-のようにイッキを引っっていく。

一人称は「」、アニメでは「俺様」。漫画版ではイッキヒカルメタビーの活躍にあやかって名づけるが、アニメではヒカル自身が名づけてイッキが採用してしまう。認知度からメタビーと言うとアニメのメタビーを連想する人が多く、ヒカルメタビーとの区別の為にイッキメタビーやアニメタビー等と呼ばれる。

アサノカスミのメタビー(漫画版のみでCV無し)

藤岡建機の漫画メダロットnaviに登場し、カスミの幼い頃にくなった「王子」が好きなメタビーと、カスミが偶然拾ったカブトメダル二番のメタビーがいる。二番のメタビーは最初のメタビーと同一視されるのを嫌い、本の朗読を拒否したりするが、「新しい」メタビーとして徐々にカスミと打ち解けていく。

ゲーム版のメダロットnaviでは、カブトメダルが喋る事はないので名前が名づけられる事もく、漫画版だけの存在であるカスミメタビーは区別されるほど呼称はい。

アマクラ アズマのメタビー 

最新作『メダロットDS』『メダロット7』に登場する。特に今までのメタビーと違う点はないが基本おいしいところを持っていく。

因みに今作から、キャラの分かりやすさを優先し、機体名自体も『メタルビートル』から『メタビー』に変わっている。イッキメタビーなどもそうだったが、すでに(劇中で)発売から10年以上経っているため旧式やポンコツ呼ばわりされることがままあるが、当然そう呼ばれると昂する。

のちに最新メダロットガンノウズ』にパーツチェンジ名前も『ガン』に名した。

メダロット7DSのパラレルな世界観。ある日、アズマは単身赴任中のお父さんからのプレゼントとしてメタビー一式を贈られる。旧作の他メタビーにべるとやや落ち着いた性格。(以下ネタバレ)

実はアズマが3歳頃のころに一度プレゼントされていたのだが、わがまま盛りのアズマがあまりに乱暴に扱ったため、息子メダロットはまだいと判断したお父さんに取り上げられていたことが終盤判明する。しかし、人間メダロットも区別の付かなかった幼少のアズマは『自分が意地悪ばかりしてしまったから友達くしてしまった』と思い込んでおり、その教訓から『友達は絶対助けるし必ず信じる』という信念をもった少年へ成長した。

ソルトのメタビー 

ソルトメダロット犯罪によってを亡くし、犯罪と戦うためにメダロット探偵少年。そんな彼が探偵への第一歩としてローレル探偵事務所に入所し、所長ローレルからメタビーを託される。

今回は、シナリオ上は後継機などに換装はせず終始メタビーである。

他のシリーズのメタビーと違って、緑色爽やかヒーロースカーフを身に着けているのがポイント(ただし、ロボトル中は外す)因みに、クワガタ版のロクショウスカーフがい。

最初は、人間の感情の機微などに疎く、かが感情的な言動をとると「理解不能だ」と肩をすくめるニヒリストのような面があったが、ソルトと戦いを重ねるうちに情緒も成長しいつもの熱いメタビーになってくれる。

ニコニコ静画に掲載されている、ほるまりん先生による販促読み切り漫画版では、ローレル探偵事務所に職場体験に来たソルトが、ロクショウと共に自分で連れてきたという話になっている。2体とも作られて間もないのか、情緒も幼く、口調もたどたどしい。

ロクショウ「ヘンではないナリ

メタビー「ヨイショただしいぜ」

豊穣みのりのメタビー

農業高校に通う高校1年生、豊みのり。彼女パートナー、メタビーは部寸前のメダノーロボトル部を救うため、女性メダロッター限定のロボトル大会・アルテミスカップに出場することになる。

熱く、ちょっと強引な性格は他作のメタビーと似ているが、初対面の先輩みずほ正面から「暗い」と言ってしまうなど、若干口が悪い。

みのりとは彼女中学3年の頃に出会った。なんでも、みのりの祖母の蔵に仕舞ってあったらしい。

性格は乱暴なようでいて、みのりを思う気持ちは強く、アルテミスカップ中にいろいろみのりにちょっかいをかけてくる他の出場者たちに対してを荒げて、みのりをおうとすることが多い。

電撃マ王で先行掲載された読み切り漫画版では、むしろメダロットオタクみずほと波長があっており、ロボトル部に収蔵されていたパーツを色々付け替えて遊んでいた。(みのりとメタビーが入部してくれたおかげで、死蔵されていた男性パーツが日のを見たらしい)しかし、みのりのピンチ颯爽を駆けつける一面も。(以下ネタバレ)

実は元々はみのりの母親機で、幼少期のみのりとも面識があった。だが、みのりが4歳のとき、ロボトルで暴走事故を起こし、みのりを負傷させお蔵入りとなっていた。みのりは怪でこの頃の記憶を失っていたため、中3の時点で初めて出会ったと思い込んでいた。


 上記メタビーたちの違い


それぞれの発売時期にデザイン微妙に変更されていて

めたびーは若干色い色
イッキメタビーは漫画版めたびーよりも少しスマートになり色も黄色
アズマメタビーはイッキメタビーよりもディティールが細かくなっている


ゲームでの性能


頭部・ミサイル うつ・ミサイル
右腕・リボルバー うつ・ライフル
左腕・サブマシンガン ねらいうち・ガトリング
脚部・オチツカー 二脚


カブトムシモチーフにしたメダロットで正式名称はメタルビートル、射撃に特化した機体。もう一方のバージョン主人公機のロクショウべて機動には劣るが、装甲では勝る。右腕からはスピードが速く精度の高いライフル、左腕からは威の高いガトリング
頭からは貫通ダメージが発生するミサイル攻撃で、全作通してスタンダードかつ、
高性。両腕で削って頭でとどめという戦法が一般的。

なお『DS』で機体名が変わった際、ついでにパーツ名も全て頭に『メタ』がつくようになった。

アニメ版や漫画版ではミサイルを反応弾と呼んでおり間違えやすい。

ただし後述のように、ゲーム版では頭部パーツ名がハンノーダンとなっている後継機も存在する。


兄弟機・後継機・系列機・関連機体など


長く続いてるシリーズだけに、メタビーと接点をもつメダロットは多い。基本的に、カブト番は『KBT』である。

ロクショウヘッドシザース)

ライバルにして兄弟機の格闘戦を得意とするクワガタムシメダロットゲームクワガタ版では、当然メタビーの役回りは彼に入れ替わることになる。漫画アニメでは、独自の立ち位置を持つ孤高のメダロットという役回りが多い。

・めたびー

『1』に登場したメタルビートル。『2』に『1』からメタルビートルパーツを送るとひらがなになる。『2』メタビーはマイナーチェンジ版であり性とやグラフィック差別化されている。

サイカチス

『3』から登場。メダチェンジを搭載したKBTメダロット。装甲は薄くなったがメダチェンジ後はクロスファイヤー攻撃により高い火力を誇る。

カンタロス

藤原建機の漫画、メダロッターりんたろう主人公りんたろう機。基本はメタルビートルだが、改造が加わっており、パーツ名には全て『』がつきフォルムも少しかくばっている。後にゲームもちょこちょこ登場するように。

アークビートル

ヘラクレスオオカブトメダロット。圧倒的な火力を持ち、特に頭部のプロミネンスは代名詞的必殺技アニメ怪盗レトルトが使用していたのが印的。

アークビートルダッシュ

アークビートルの後継機。メダチェンジもできるが、全体的に性大人しくまとまっている。『4』で登場した際は文字数制限の都合で『アークビートルD』表記。

・ベイアニット


次へ»
最終更新日: 20/05/02 13:48
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ