ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


モンスターハンター フロンティアZ


ヨミ: モンスターハンターフロンティアゼット
掲示板をミル!
1624カキコ!
注意

【このゲームサービス終了が予定されています】

終了予定: 2019年12月18日

詳しくは記事の内容をご覧ください。

[画像を見る] この記事はオンラインゲームについて記述しています。
その他のモンスターハンター作品については、以下の項よりお探しください。
[画像を見る]

ゲームオンラインゲームのためアップデートが行われます。

この記事の内容が最新の状況と異なる場合があるのでご注意ください。

[画像を見る] [画像を見る]
[画像を見る] [画像を見る]

モンスターハンター フロンティアZ(旧:モンスターハンター フロンティア オンライン / モンスターハンターフロンティアG)とは、モンスターハンターシリーズオンライン専用ゲームである。

略称は「MHF」で、動画には基本的に略称が付けられる。2013年4月17日に『モンスターハンター フロンティアG』、2016年11月9日には「モンスターハンター フロンティアZ」にそれぞれバージョンアップ称された。

2019年6月19日配信の運営サービス情報により、2019年12月18日)をもってサービスを終了することが発表された。

概要

2013年4月17日をもって『モンスターハンター フロンティアG』にバージョンアップされた。
こちらの略称は「MHF-G」であり、よく間違えられるが「MHFG」ではない。

そして2016年11月9日以には「モンスターハンター フロンティアZ」へと更なるバージョンアップがされた。
こちらの略称は「MHF-Z」となっている。

 

本作の特徴はオンライン対応により、新規モンスター・新武器防具・新アクションなどの定期的な追加、そして何よりモンスターハンターをいつでもパーティプレイで楽しめることにある。

パーティプレイのしやすさからPシリーズナンバリングよりもモンスターステータスが高準に調整されているほか、ある程度まで進むと慣れていても気を抜けばすぐに1という手加減なしの悪な攻撃をしてくるため手ごたえのある狩りが体験できる。
そういった当たってしまえばどうあってもBC送りという攻撃も多いが、理不尽な要素はなく装備を整えモンスターの動きを把握することで確実な対処ができる調整がほとんどのモンスターで実現されており、手強さと快適さのバランスの評価は高い。

また、ソロプレイヤーが脱落しないようにとの配慮でパートナーを筆頭に強いNPCが充実しているため、ソロでもモンスターを討伐することは十分可になっている。
しかしオンラインゲームである関係上、各種装備をそろえるための素材の必要量は家庭用ゲームよりも多く、素材集めはパーティを組んでモンスターを倒したほうがく済むようになっている。

サービス継続するオンラインゲームということで、アップデートで新モンスターが定期的に追加されることがなによりも玉となる。
たかつては人気だったものの環境の変化で一線を退いたモンスターが、大幅強化されて生まれ変わり最前線環境に舞い戻る特異個体なども注されている。

元はカプコンオンラインゲーム専用システムダレット」で提供されるゲームであったが、2008年末よりハンゲームでもサービスが開始された。同じサーバーログインする形式になる。後にダレット2011年6月に「カプコンオンラインゲームズ」へとリニューアルした。

 

サービス開始の初期はMH2ベースにした部分が多く、MH2を発展させたゲームとして見られることが多かったものの、コンシューマのモンスターハンターシリーズが「MH3」以降モンスターを一新し別の方向へとかじを切ったことで、現在ではMHFがMHMH2の色を残しながら発展している一の作品となった。

サービスの開始当初はPCでのみプレイできるPC専用タイトルだったが、2010年5月Xbox360版のクローズβテストが行われ、同年7月7日に正式サービスが開始された。後にWiiU版とPS3版、2014年にはPSVita版のサービスも開始された。PS3は専用サーバーログインする形式でPC版プレイヤーと同じサーバーで遊ぶことは出来なかったが、2014年4月サーバー統合を以ってPC版と同じサーバーで遊ぶことができるようになった(PSVita版も同様)。更に2016年11月22日にはPS4版のサービスも開始、こちらはPS3/Vitaゲームデータでもプレイすることができる。

なおXbox360WiiUの生産が終了したために「ハードが壊れたらそのデータで遊べなくなってしまう」ことになり、その対応としてPC版へのアカウント移行サービスが開始され、2018/8/1のアップデートをもってXbox 360版とWiiU版はサービス終了サーバー1に統合となった。その後からでも旧Xbox360ユーザーアカウント移行手続きを行うことで、旧WiiUユーザーはそのまま、既存データを使ってPC版で遊ぶことができる。

現在PC / PS3 / PSVita / PS4で遊ぶことが可サーバー1に全ハードが集約されている。


ニコニコ動画におけるMHF


動画の種類としては、難モンスタークエスト攻略法や高速クリア、武器防具の見たの紹介、PTプレイの様子、あえてソロで挑む等があげられる。割とネタ動画も多めのようだ。

ゲーム内のオリジナルBGMは良い出来に仕上がっているので、戦闘BGMもかなりあがっている。
ちなみにBGMは外注であり、カプコンスタッフ製作に一切かかわっていない。

なお庭用モンスターハンターシリーズとは趣の異なるBGMが多い理由は、製作者側のインタビューによるとMHFのプレイヤーは年齢層が高いため、あえてモンハンっぽくない曲調にしているからだとか。

ゲームの基本的な内容は詳しくは「モンスターハンター」の記事を参照。


運営スタッフ


G5までプロデューサーギウラスこと杉浦氏が勤めていた。
彼はネットカフェで行われる大会で47都道府県を駆け巡ったり、「運営レポート」という形で不具合の謝罪を動画で撮影し開したりと、ユーザーの前に頻繁に姿を現すことで親しみやすい存在となるように努している。このプロデューサーの活動は他のオンラインゲーム運営には見られないため、ユーザーからも一置かれ尊敬されているところもあった。

後述するがG6からは杉浦Pはエクゼティプロデューサーに栄転し、宮下Pが新しいプロデューサーとなっていたが、2015年12月(G9)から杉浦Pが再びMHFの開発に最前線で揮を取ることになった。

しかし、G9以後の大規模リファインを行ったG後期あたりをギウラスが表舞台ユーザーへのメッセージに登場しなくなる(それらは現在宮下Pらが行っている)。のみならず名前さえ挙がらなくなり後述する10周年においてもMHFの歴史る上で欠かせないはずの名前に触れられることすらなく、ユーザーの間では様々な噂が上がっている(本人かは不明だが全く別のゲームプロデューサーとして同名が確認されている)。


サービス終了


2019年6月19日公式サイト公式ツイッター等において、サービスを終了することが発表された。

以降は、所定のスケジュールに従って順次アイテムや利用権の販売終了を行っていくという。

サービス終了に関するお知らせ(本告知) 2019年6月19日()14:00
期間利用権の販売終了 随時
消費利用権の販売終了 2019年12月11日()10:00
サービス終了 2019年12月18日()10:00
未使用残高の払戻し受付開始 2019年12月19日(木)14:00
払戻し申出期間終了 2020年3月31日(火)14:00
6月19日()
メンテ以前
6月19日()
メンテ以降
9月4日()
メンテ以降
11月13日()
メンテ以降
ハンターライフ コース 30 最大180日分 最大100日分 最大35日分 販売終了
(同日10:00)
ハンターライフ コース 60 最大180日分 最大100日分 販売終了
(同日10:00)
-
ハンターライフ コース 90 最大180日分 最大100日分 販売終了
(同日10:00)
-
エクストラ コース 最大180日分 最大100日分 最大35日分 販売終了
(同日10:00)
狩人応援 コース 最大60日分 変更なし 最大7日分 販売終了
(12月11日 10:00)
プレミアム コース 最大180日分 最大100日分 最大7日分 販売終了
(12月11日 10:00)
アシスト コース 最大180日分 最大100日分 最大7日分 販売終了
(12月11日 10:00)
秘伝書 コース 最大180日分 最大100日分 最大7日分 販売終了
(12月11日 10:00)
コース 最大10日分 変更なし 最大7日分 販売終了
(12月11日 10:00)
Nブースト コース 最大180日分 最大100日分 最大7日分 販売終了
(12月11日 10:00)

ゲーム内容

[画像][外部]

ハンター同士で作った「猟団」のメンバーだけが入れる専用ルーム「猟団部屋」

概要の通り、当初はMH2ベーススタートしたサービスであったため、各所にMH2の要素を残した状態が多かった。後のアップデートによりマップの問題善やロビーの最適化などが行われていき、現在ではオンラインゲームらしい大人プレイを志向した環境となっている。

MHFの新規のワールド用ロビーとして「メゼポルタ広場」が設置された。サービス初期はまずワールド(最大999人、時間経過で季節が違う)にインする → メゼポルタ広場(最大100人)を選んでインする → 広場横のから続く「ドンドルマ」(最大30人)を選んでインする、という形であった。当時まだクエストなどはドンドルマでしか受けられなかったため、基本的にユーザーはたくさんの人がインしているドンドルマを狙ってENTER押しっぱなしでインを争うという状態で、肝心のメゼポルタ広場はまだ娯楽施設とキャンペーンコードの受付しか置いてなかったこともあり、スルーされて閑散としていた。
後のアップデートにより、ドンドルマ止されてメゼポルタ広場にユーザーが集まる仕様に変更され、メゼポルタドンドルマの施設を統合したことで、大人数のユーザーが一同に介するようになった。


次へ»
最終更新日: 19/08/23 23:56
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ