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ヤマクライ


ヨミ: ヤマクライ
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ヤマクライとは、MHF-Gに登場する古龍種モンスターである。別名は浮峰(ふほうりゅう)。

古龍種
ヤマクライ
別名
原種 浮峰
登場作品
モンスターハンターフロンティア
モンスターハンターのモンスターテンプレート

概要


MHF-G8(2015/9/9)で実装
高地にて突如現れたヤマツカミとそっくりな多きモンスター
グレアドモスに続き始種に分類されていることや独自の格からヤマツカミの祖先と考えられている。
ヤマツカミの「山」、「山掴み」に対して、名前の由来は「山喰らい」と思われる。

ヤマツカミとの違いは体中に木が生い茂っているほか、色をしたや下半身からトゲが多く生えていることがあるが、今までの近縁種ポジションモンスターと違ってカラーリングは同じなので区別がつきづらい。
見たヤマツカミから離れていないのは意図的なことであり「ヤマツカミのように見えて一味違う」がコンセプトらしい。
地面を抉る攻撃やサマーソルトを使うなど肉弾戦に優れたモンスターであるが、
地上に木を生やしたり、触手を使ったりと遠距離攻撃もできるほか、
さらに戦闘を続けていくと中盤あたりで体が紅葉していき、全にヤマツカミとは別の色に変化することになる。
ヤマクライから入手できる素材の色をみたところ本来のヤマクライの色はこの紅葉カラーの可性が高い。

グレアドモスと同様剛種と始種の二種類のランクが存在する。
剛種はG8で追加されたガスラバズラと同じく常識的な強さに調整されており、
高地が時間経過でになる以外はフィールドギミックが一切存在しないため武器種問わず気楽に戦える。
ただ、後述するように攻撃チャンス自体は多くないので、適正ランク装備ではギミック活用するなどしなければ長引いてしまう。

質は剛種始種ともにかなり柔らかく、
ヤマツカミと同じに加えて、体に木が生えているためか火属性も弱点でありかなり通る。
部位破壊は後述する墜落ギミックに絡んでいる。

ヤマツカミほどではないが結構な頻度で空中浮遊しているため士では攻撃しにくい(高度限界より上にいるので穿龍棍中戦も通用しない)が、
一方ガンナーの場合は空中浮遊の影をほとんどうけず遠距離攻撃できるため相性が極めていい。
NPCは高度の概念がいのでヤマツカミ戦同様士ガンナー関係になってしまうため、最初から火力ではなくサポートメインパートニャーを連れて行ったほうがいいかもしれない。
ちなみに、MHFではヤマクライが出るまで長らく士>ガンナーや士=ガンナーはあっても、
戦い易さが明らか士<ガンナーであるモンスター実装されておらず、
その始まりは弾をはね返すバリアと硬い弾質を備えたシーズン7.0実装の剛種ヤマツカミであったという奇妙な縁がある。
このような調整はG8がちょうど火力的にも士に置いて行かれ、装備の自由度が狭まっているというガンナーの問題にメスが入った時期だったからかもしれない。

また、有名な話だがこのヤマクライのグラフィックデータ自体はMHF-G3(2013)の時点で存在しており、チーターによって明かされていた。
種が登場した直後である当時は「マツ」と呼ばれており、極征、至、覇種などの没モンスターヤマツカミの強化個体と思われていたが、
現在は元からヤマクライという名前の別種でありどので出すかが決定していなかったと考えられている。

複数の状態異常を使いこなすヤマクライをモチーフにした稀少スキルが「状態異常追撃」である。変撃のSP10で発動。
状態異常麻痺・睡眠)中のモンスターに対して同じ状態異常をもつ武器で攻撃して状態異常エフェクトが発生した際に追加でダメージを与えるというもの。
与えられる追加ダメージの場合武器の状態異常値に武器種毎の補正を加算して算出され、
モンスターに与えられるダメージやモーション値、武器倍率は関与しない(質は視するが防御率は関係する)。
睡眠では最初の一撃しか効果がい分、追加ダメージに加えて質が+10で計算される。
相性は良いスキルは「劇物取扱皆伝」。というよりエフェクトが出なければ効果を発揮できない以上変撃とペアとして考えた方がいいだろう。
属性にも適用されるので晶でも(睡眠の質+10を含めて)効果が出るが、晶では増加ダメージが素の武器より減ってしまうようだ。
麻痺についてはまだよくわかっていないが麻痺自体の効果時間の関係上あまり有用とは言えず、
睡眠も追加効果があるとはいえ戦闘の内のほんの一時だけなので、状態異常追撃を最大限活かせるのはとなる。
というのもこのスキルは「効果時間が長い」という長所にをつけて、
それまで軽く見られていたに対するテコ入れとして実装されたためである。
しかしながら武器にこのスキルを付ければどこへ持って行っても強いということはなく、
であるスリップダメージが有効な相手を吟味して運用しなければいけない。


形態変化


ヤマクライはヤマツカミと異なり戦闘が進むにつれて形態変化を行なっていき、後半になるにつれて扱う状態異常の数が変わり攻撃モーションも強になっていく。
種、始種カテゴリでは形態変化するモンスターは既にゼルレウスがいるが、
一部位が何度も並列的に変化するゼルレウスに対し、
ヤマクライは進行式であり第三形態では体の色が新緑色から紅葉色に大きく変わるためビジュアルの変化も大きい。
第三形態が顕著だが植物が枯れ果てるを除いて各形態でを表しているのかもしれない。


第一形態


使用する状態異常は一定時間で爆発放電する大雷光虫を吐き出すことによる麻痺と、
触手突き及びオーラっての突進に付与されている睡眠。
また、触手を地面に差し込んで震動を起こしてからのボディプレスや、
を差し込んで各ハンターを追尾する種を出現させ少しした後に成長させて突き上げる攻撃を使う。


第二形態


戦闘を進めるとエリア中央へ移動し大雷光虫を吐き出したのち、タックルをして前方に放電を行う。
ここからは本体にオーラ・触エフェクトが追加され、を使った攻撃を行うようになり、一端睡眠攻撃を行わなくなる。

を帯びた触手振り回し、衝撃波を前方2wayに飛ばす快なサマーソルトのほか、
ヤマツカミの代名詞でもあるダイソンも継承済みである。

地面下に向かって吸引することで周囲広範囲を高速で吸い込み、
ヤマクライの下まで吸い込まれてしまうと大きく打ち上げられ大ダメージ毒状態に陥る。
防御が確保されていれば一撃死するほどの威はないが、
予備動作もやや短く近づいていた場合はステップが連続で抗える武器種か、納が速くダッシュ→緊急回避ができる武器種でないと回避は困難。
大きく吹っ飛ばされる関係で粉の救助は容易いが、覇種UNKNOWNに代表されるスリップによる即時落下には注意。
攻撃後は神龍木の種がヤマクライの下に固まって3つ落ちるのダウンを非常に狙いやすい。
ちなみに口の形状から横の吸引判定がかなり広いが、前方・後方だと回避が簡単になる。
また、設置からを焼き終えるまで動かなくなるという特性を利用して肉焼きセットを使うという意外な対処法もある。


第三形態


剛種ヤマツカミのヤマコプターのモーションで木を舞い上げて体に生えた植物紅葉させた形態。
第二形態までの技に加え剛種でも体を震わせながら枯れ木をあちこちに落とした後下を押しつぶす技が増え、状態異常麻痺睡眠の全てを使用してくる。

この状態に移行してもヤマクライの体はまだ半分以上残っているため、ここからが本番と言える。
特に始種では後述の通りフィールドギミックと追加技が合わさってヤマクライの全を見ることができる。


墜落


ヤマツカミとの大きな違いとして以下のいくつか特殊なダウンを取る方法があり、
武器種問わずそれらを把握して地上に落とすことで討伐をめることが出来る。
当然浮遊時に攻撃できない士にとってより大切なギミックであるが、性質上ガンナーのほうが発動させやすい。

また、部位破壊はこの墜落を3回取ることで達成される。
数は少ないが専用素材があり、攻撃チャンスを増やす意味もあるので積極的に狙った方がいいだろう。


始種


始種では剛種と違って状態からスタートであり、
更に自然を強く発揮して形態変化の際にフィールドギミックが発生するため、
ヤマクライ自身だけでなくフィールドも敵と言える。

第二形態では大きくサークル状に地が出現。
この円より外側にいると、プレイヤーを追尾し下から突き刺す木攻撃がつきまとうようになる。
基本的に円の中にいればいいだけだが、ガンナーで距離を取る際や大雷光虫を打ち返す際には注意。

第三形態では、巨大な竜巻マップ中をするようになる。
大きく円形に動くだけなのだが、あまりに大きいために交戦中に何度もぶつかってくる上に、
普通ヒット判定と木の葉によるスリップダメージが合わさっており絶対防御・根性対策の両方として機している。
まず木の葉によるスリップダメージが現れ、長時間受け続けると竜巻本体のダメージが入るという特殊な判定のようだ。

始種限定技は第三形態で使用してくるが、
触手を地面に差し込んで麻痺効果のある大雷光虫を四方八方に飛ばすのは序の口で、
4本の触手で高地の岩盤そこにいるハンターごと持ち上げながら浮遊し、ある程度の高さに至ったら砕くという驚きの大技も使ってくる。
前者は麻痺対策がないとハメ殺される場合があり、
後者はそのまま砕かれる前に岩盤から降りないと大ダメージを負ってしまうためどちらも要注意。
岩盤持ち上げは持ち上げている触手を攻撃するチャンスでもあるので慣れればギリギリまで攻撃して離脱ということも可

ヤマクライ自体は始種でも攻撃自体かなり低く、状態異常対策と高防御があれば即死することはまずない。
フレーム回避が要される攻撃技も少なく、基本的には立ち位置を工夫して回避したりガードしたりするのが対処の基本と言える。

また、ヤマクライのギミックソロでも活用であり、そうすることで部位破壊をしつつ討伐時間をめることにも繋がる。
その一方で火事場・絶対防御・フレーム回避を基礎としたハイリスクごり押し竜巻状態異常
そして部位破壊システムの関係上あまり適していないといえるため、
ヴァルサブロスで見られた「ごり押しは向かないが、ギミックを利用した戦術を用いるとくなる」を、
ソロでもできるようマイルドな形にしたと言えるのかもしれない。


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最終更新日: 16/04/06 18:33
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