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ヨーヨーの構造


ヨミ: ヨーヨーノコウゾウ

ヨーヨー > ヨーヨーの構造

この項では、ヨーヨーの構造について解説する。


概要


機種により様々な構造があるが、ボディ(本体)・アクセル(軸)・ストリング(ヒモ)からなる点は共通している。

ほとんどの機種は、軸にベアリングが搭載されており、ヨーヨースムーズスリープするようになっている。
機種によっては、周辺にリムという縁取りがなされている場合がある。

他にも、特殊な用途のヨーヨーには、追加の仕組みがついている場合もある。


構造一覧



基本構造



トリック方式による分類



追加構造



現在のヨーヨーの性能


競技ヨーヨー80年以上歴史を誇るが、その間に劇的な進化を遂げた。
分解ヨーヨーオートリターンボールベアリング搭載ヨーヨーなどが登場したのは1980年代後半-90年代前半だが、この項では第1期ハイパーヨーヨーブームがあった1990年代後半との較で論じる。

プレイスタイルの分離

2000年代に入って、公式戦においてストリング部門とルーピング部門(後述)全に分離した。そのため、双方にオールマイティヨーヨー初心者向けに絞られ、競技用はどちらかに特化して進化するようになった。

詳しくは、「ストリングプレイ」「ルーピングプレイ」の項を参照。

価格

90年代を知るプレイヤーにとって嬉しい変化として、価格がある。
第1期ハイパーヨーヨーでは、ボールベアリング搭載機種はもれなく5000円だったが、現在では価格定により半額程度で買うことができるようになった。例えば、レイダー現在2500円程度であるし、他のボールベアリング機種の中には1000円を切るものもある。

上級者向け機種は総金属製やバイメタル流になったことから、1万円~2万円程度を見る必要がある。
しかし、それがなければ大会で戦えないというものではない。
定価4000円程度の「ヨーヨーファクトリー・ノーススター」や6000円程度の「ヨーヨーファクトリー・シャッター」で世界チャンピオンになった例もあり、最後はプレイヤーの腕がものを言う。
そうでなくとも、現在は廉価機種の性が向上しており、例え2000円ヨーヨーでもハイエンド機と遜色ないプレイが可である。自分の腕と財に合わせて選ぶとよいだろう。

安として、
プラスチック(射出成形)…2000-4000円程度
プラスチック(削り出し)…6000-13000円程度
金属リム3000-9000円程度
モノメタル3000-1万5000円程度
バイメタル…1万-2万5000円程度
チタン…2万-10万円程度

ハイエンド機種ほど価格差が大きいが、これは生産量・製造・製造方法に違いがあるためである。

シグネイチャーモデル

ヨーヨーのシグネイチャーモデル一覧

ミニ四駆ビーダマンなど、他のホビーではつきものだった、マンガの登場人物オリジナルモデル
ヨーヨーでは現実にそれができる。

メーカーチームに所属すると、そのメーカーからプレイヤーシグネイチャーモデルが出ることがある。
ヨーヨージャムが始めた制度だが、その後他のメーカーも追随するようになった。


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最終更新日: 18/09/04 19:11
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