ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


ライグ・ゲイオス


ヨミ: ライグゲイオス
掲示板をミル!
103カキコ!

ライグ・ゲイオス(ライグ=ゲイオス)とは、ゲームスーパーロボット大戦シリーズに登場する機動兵器である。


概要


ライグ=ゲイオス

第4次スーパーロボット大戦」及び「スーパーロボット大戦F」で登場。
同作に登場する敵部隊・ゲスト軍の指揮官が搭乗する機動兵器で、ゲスト軍のメカである「ゲイオス・グルード」の発展。他の組織のボス機体と互いは互以上という高性を誇る。あのスキンヘッドをどう弄ればコレが出来上がるんだ、という話は当時からさんざんぱら言われ続けていたが。
その屈戦闘や、戦闘時に流れる専用BGM(第4次:ヴァルシオン、F:VIOLENT BATTLE)と合わせて多くのプレイヤートラウマを刻んだ。

全身に搭載された武装の数々が特徴で、どことなく刺々しい外観はヴァルシオンを彷彿させる。でも第4次のライグ・ゲイオスはヴァルシオンより強いと思う。
また背部にはのような形状のバーニア・スラスターを備えており、重武装による運動性の低下をこれらでカバーしているため重厚感のある見たにも関わらず機動にも優れている。
何より、見たに違わずHPや装甲など耐久もかなり高く、特に「第4次(第4次S)」ではフル改造ver.の場合はHP50000をえる程。
現代だとボスHPは10万20万が当たり前と化しているスパロボシリーズにおおいて、5万という数値は大した事がないように思えるが(恐らく今の記述を読んで「え?たったの5万そこいら?」と思った方もいるだろう)、当時はHPの上限が65000(65535?)までしかなく、さらに「F(F完結編)」ではそれをカバーするように装甲値も凄まじい事になっているので味方の機体を結集しても倒すのにはが折れる有様であった。
 さらにはこれに加えて終盤は敵も味方も2回行動が可になるため、射程外へ離れていても安心できないという鬼畜ぶりである。

 

その後長らく出番がかったが、2012年に発売された「第2次スーパーロボット大戦OG」にて久々に登場。上述の「スパロボF」以来およそ15年ぶりの参戦となり、トラウマを刻まれたプレイヤー、及び出演を心待ちにしていたシリーズファンを驚かせた。何より、ようやく「動くライグ・ゲイオス」が見られるようになったのである。
ゲームより先に、アニメ版にてゲスト軍の総指揮官たるゼゼーナンが登場しているためスタッフに存在を忘れられたわけではなかったようだ。)
HP70000と、過去シリーズ以上に上昇している。対照的に、他のゲスト機体達は軒並み弱体化した?


スペック


全長(※1) 22.9m(旧シリーズ
25.9m(OGシリーズ
重量 41.5t(旧シリーズ
99.3t(OGシリーズ
搭乗人員 1人
移動タイプ ・陸
所属 ゲスト
パイロット ゼブリーズ・フルシュワ
ジュスティヌ・シャフラワース
グロフィス・ラクレイン
テイニクェット・ゼゼーナン第2次OGのみ)

 


武装・必殺武器



登場作品


第4次スーパーロボット大戦 / 第4次スーパーロボット大戦S

初登場作品。並のボス機体や戦艦などが裸足で逃げ出す戦闘力を備えており、ゲーム中ではゲスト軍の3将軍ゼブロフセティ)がそれぞれ搭乗してくるが、ラスト間際ではコロスやドン・ザウサーもこれに搭乗してくる。さらに最終面では一般兵も乗り込んでくるため、最終決戦ゲイオス・グルード部隊などと合わせて敵の総合戦が凄まじい事になっている。
もっともダメージを与えたりイベント等で撤退する場合が多い為、基本的に戦わずに(倒さずに)ステージクリアできる場合も少なくないのだが、「第4次S」では最終面ほかいくつかのステージの内容が変更されているので倒すべき数が増加している。

余談だが、第4次のカラオケモードにて、BGMTIME TO COME』のムービー内にも登場するが、同作でスーパー主人公が乗るロボットグルンガスト』の必殺技「計都羅喉・暗殺」によってっ二つにされている。
しかしゲーム中でも、主人公精神コマンド「魂」や「奇跡」が使用可な場合は武器改造及びクリティカルヒットとの相乗効果でリアルにコレを実現するのも不可能ではない。はず。

スーパーロボット大戦F / スーパーロボット大戦F完結編

基本的には上記の「第4次(第4次S)」と同様。しかしこちらではゼブセティが顔見せ程度とはいえゲイオス・グルードを差し置いて序盤から乗り込んでくる(論、理に相手にする必要はいが)。それどころかゼブ達は中盤以降はライグ・ゲイオスを上回る性を持つ各自の専用機に乗り込んでくるので、実質的に中ボス機体という位置づけだが、ボス機体としても充分通用するくらい強い。
さらに「超獣機神ダンクーガ」から今作初登場となるシャピロキーツがこの機体に乗り込んでくる。後のシリーズと違いムゲ・ゾルバドス帝国が登場しないため、彼の専用機である『デザイア(旧名:シャピロ戦闘メカ)』が登場しないこともあり、実質的に本作における「シャピロ戦闘メカと化しており、最終面以外ではほぼ確実にシャピロはコレに乗り込んで戦機隊ほかロンド・ベル隊に戦闘を挑んでくる。
なお、先述のゲスト3将軍の専用機3機は多かれ少なかれ本機体のデータの上に建造されていると思われているが、その中でもゼブの専用機・オーグバリューは本機体の直接の後継発展期とされている。

「F」の時点では火力の大きな機体が少ないのでHPを削っていく事さえ困難だが、撃破に成功すれば強な強化パーツが入手できるステージがあるので、腕に自信があるプレイヤーは狙ってみるといい。
そして続く「F完結編」でのゲスト軍との決戦では一般兵(ゲスト親衛隊兵)が乗り込んで来るため、こいつを複数相手にしなければならないシナリオも存在し、さらにシャピロとの最終決戦に赴くルートの場合は最終面でゲイオス・グルードとライグ・ゲイオスだけで合わせて20機近く、という圧巻の戦を相手にする事になる。
前のステージで、ターン数は予め調整してきましたか?

第2次スーパーロボット大戦OG

上述の通り、「F」への出演を最後に長らくスパロボシリーズには登場しなかったが、およそ15年ぶりに登場。ステージBGMと技)と合わせて、ゲストやライグ・ゲイオスを知る多くのファンを懐かしい気持ちにさせた。「F」の頃のような悪ぶりはナリを潜めたが、やはりボス機体として充分な戦闘を備えている。
そして、ライグ・ゲイオスが登場するステージの「HP15000以下で撤退」という一文が全スパロボプレイヤー達の『闘志』に火を付けた。
(ちなみにこれらステージ勝利条件は「ライグ・ゲイオスのHP15000以下まで減少させる」というものであるため、ステージクリアSRポイント獲得をすだけなら、撃墜の必要はい。もっとも、「XXで撤退」「○○すると撤退」の一文を見ると必ず撃墜してやろうと血が沸き立つのがスパロボプレイヤーの悲しい性でもあるが。撃墜をすならばSRX天上天下念動爆砕(装甲ダウン効果)がカギ。)
ゼブロフ達が乗り込んで中盤ステージボスとして度々登場するが、後半~終盤ステージではバイオロイド兵ほか何とゼゼーナン自らがカッコつけて乗り込んでくる事もある。こちらの場合、SRポイント獲得のためには魔装機たちのみで敵ゼゼーナンを痛めつけてやる必要があるのだが・・・
それでもグランゾンなら、きっと何とかしてくれる・・・

そしてゼゼーナンとの決戦では他のゲスト機体共々ザコ敵として、同時にゼゼーナン役として大勢出現する。
HPが一回り低下しているとはいえ何気に、本作のザコ敵ではHPが最も高い。

ちなみに戦闘BGMは「第4次」で使用されたフィールドBGMアレンジした戦闘曲ジェノサイドマシーン』が使用されているが、ロフが搭乗するライグ・ゲイオスとの戦闘時のみ『ジェノサイドマシーン』という上記とは別のアレンジ曲が流れる。

スーパーロボット大戦OG ダークプリズン

EXシュウの章から地上に上がって面下でバタバタしてるシュウ・シラカワを描いたダークプリズンにも登場。

初登場の26話前編でラスト1機を撃墜せずにHP1000以下にすることによりなんと自軍に加入するというまさかのシュウの章サザビー。「ヨンの素性と名前の由来的には納得のポジションではある。」※ネタバレ

とはいえ事実上2話しか使うことが出来ないが、ボス機体だけに即戦として運用可(4段階改造済)。ラ・ギアス編にてオレグとの戦闘で「ヴァルシオン(第4次)」を、そして地上編でメキボスが「VIOLENT BATTLE」を持ってきてくれるので、BGM設定してトラウマ与える側に回る気分を味わうのもオツなものである。

乗り換えもセレーナ、アルバーダ、ヨンと少数ながら可なためお好みのキャラを乗せよう。

フル改造ボーナスは「ギガブラスターの射程+2」。高性レーダーや射程アビリティを追加して射程にも出来るぞ!まさにファンネル搭載機ポジションと言えるだろう。

「ライグ・ゲイオスvsライグ・ゲイオス」のドリームマッチはゾヴォークのベールが明かされるであろう第3次OGで実現するのだろうかと言われていたところにこの嬉しい一報なのであった。

ちなみにラスボスの武器演出でも大勢で登場しドライバーキャノン弾幕あられと襲ってくる、量産機然とした姿を見ることが出来る。


関連動画


旧シリーズ(スパロボF)


■sm8869678[ニコ動]

■sm8875985[ニコ動]

第2次OG(OGダークプリズン)

■sm19476870[ニコ動]
■sm22372875[ニコ動]


関連商品



次へ»
最終更新日: 15/05/12 20:12
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ