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ラブライブ!The School Idol Movie


ヨミ: ラブライブザスクールアイドルムービー
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148カキコ!
注意 この項は、ネタバレ成分を多く含んでいます。
ここから下は自己責任で突っ走ってください。

ラブライブ!The School Idol Movieとは、「ラブライブ!」のアニメ映画である。


概要


5th Anniversary Project』第1弾。全新作のアニメ映画で、テレビアニメ第2期の正統な続編であり、テレビアニメから続いたシリーズ完結である。2015年6月13日に121館で開(2015年12月31日上映終了)。
スターに書かれているキャッチコピーは「『学校』で『アイドル』!! 9人の少女たちと紡ぐ青春学園ドラマ、ついに映画化!」。
上映時間は松竹公式では102分。その他の劇場の情報を含めると99~115分。

2014年6月29日新宿ピカデリーで開催された「Blu-ray第2巻特装限定版特典映像フィルムライブキャストトークイベント」およびTV放送された第13話の本編終了後に正式発表され、μ'sメンバー9人によるスペシャルコメント動画開された。
その後、2015年1月31日ライブイベントμ's Go→Go! LoveLive! 2015 ~Dream Sensation!~」1日にて開日とタイトルが正式発表され、予告PVが上映された(開は翌日)。2日である2月1日には上映劇場が開された。

正式発表以前に劇場版予告MADがいくつか投稿されており(関連動画参照)、まさに嘘から出た実となった。

2015年4月11日より、劇場カウントダウン特設サイト開されており、毎週土曜日0時更新され、キャストコメント壁紙Twitterアイコン開される。なお、同時に掲載されるスナップは映画のものである。

2015年2月7日から前売券第1弾の販売が開始されたが、販売開始当日で全劇場で売する有様であった。中には在庫数が少なかったためか、徹夜組だけで売してしまったところも・・・
続く第2弾もほとんどの劇場で当日中売した。なお、第3弾については在庫を多く用意したためか、一部を除いて上映前日まで在庫は残っていた。

グッズについては通常の劇場グッズのほかに、「ハローキティ」とのコラボグッズ、週替りコンボセットが販売されている。

上映初日である6月13日には「μ's Fan Meeting Tour 2015 〜あなたの街でラブライブ!〜」の幕張メッセ演のスペシャルステージライブビューイングを兼ねた特別上映が行われた。
また、舞台挨拶についても実施されているほか、6月27日以降には「μ'sとみんなのスペシャルステージ上映」が行われる(後述)。

Blu-ray2015年12月15日発売。特装限定版には、「μ's Final LoveLive!〜μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜」のチケット最速先行抽選申込券、公野櫻子による書き下ろし小説オリジナル新曲「これから」、「μ's Fan Meeting Tour 2015 〜あなたの街でラブライブ!〜」の東京の部の模様を収録した特典ディスク、特製ブックレットLoveca+、スクフェス限定シリアルコード高坂穂乃果)、BANDAI VUSUAL+(本編スマートフォンダウンロードして視聴できるサービスシリアルコードが特典として封入される。
このBlu-rayは特装限定版だけで初週で約19万4000枚を売り上げており、これはアニメ作品のBD売り上げとしては歴代4位である。

なお、DVDについてはレンタル専用で12月24日リリース。また、Blu-ray発売日当日より、バンダイチャンネルをはじめとした配信サービス500円(税込)で先行配信された。


興行収入


初日および2日ではMOVIX松竹系の新宿ピカデリー神戸松竹含む)、TOHOシネマズなどでランキング1位を獲得。初動で動員は25万1,811人、行収入は4億23万5,800円となり、双方ともに週末ランキング1位を獲得したなお、同日開の映画としては『diary』があったが、ラブライブ!の2倍以上の323館で開されたにも関わらず、動員は18万1,642人、収は2億2911万7,100円であった。。ちなみにこの初動行収入は、深夜アニメ劇場版としては『劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』(4億3,600円。最終行収入は208000万円)を抜いて1位である。
なお、2週の土日については約18万8,000人を動員し、動員としては週末ランキング1位。3週の土日についても行収入・動員ともに1位となった。28日時点で10億円を突破している。
2015年7月5日に動員が100万人突破、行収入は14億円を突破している。

7月25日には、行収入が20億円を突破し、43日と言う深夜アニメ劇場版としては最速で20億を突破し(『劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』は67日)、この段階で深夜アニメ劇場版としては行収入で首位となることが確定的となった。8月1日は動員が150万人を突破。3日時点で動員は155万6,176人、行収入は221155万2340円となる。
9月4日には、行収入が25.3億円を記録し、2010年以降の松竹映画としては最多の行収入となった。

11月14日には動員が200万人、行収入が28億円を突破した。なお、この数値については9月30日に期限切れとなった前売券の未使用分が加算されたものと思われ、単純計算すれば少なくとも未使用前売券が10万枚以上あったことになる。11月29日には26.4億円を記録。これは未使用前売券を含んでいないものである。

最終行収入は28.6億円で、2015年度の邦画としては8位であった。


評価


具体的な評価が出ているものは、現時点ではぴあ映画初日満足ランキング2015年6月12日・13日)で1位のみ。

これに行収入・動員から考慮すれば、テレビアニメスクフェスなどによって爆発的となった人気がそのまま映画に反映されたと言える。一部では入場者プレゼントによるリピーター商法摘されているが、あくまでもリピーター商法単体では映画行収入・動員増加にはつながらないものであり(入場者プレゼントを多くしたからと言って、人気がなければ行収入も動員も増加しづらいものである)、「ラブライブ!」と言う作品の人気度が高いことが確かなものだと言える。


受賞歴



ストーリー



これまでのあらすじ


映画のチラシから引用(ただし、見やすいように改行は加えた)。

校の危機にある国立音ノ木坂学院を救うため、スクールアイドルグループμ's」を結成した、高校2年生の高坂穂乃果をはじめとする9人の女子生徒たち。
彼女たちの活躍で校は阻止され、3年生にとって最後のチャンスとなるスクールアイドルの祭典「ラブライブ!」第2回大会では、数々の困難を乗り越えて見事決勝戦進出を果たす。
そんな彼女たちは今日卒業式を迎えていた。3年生の卒業をもってμ'sはおしまいにする。そう決めていた9人は、思い出を辿りながら校内を巡っていく。そして校門を出ようとしたその時、彼女たちのもとに1通のメールが届いて……!「μ's」の新たな物語が遂に幕を開ける!!


映画のストーリー


公式サイトから引用

スクールアイドルたちがパフォーマンスを競う大会「ラブライブ!」。
前回優勝者のμ'sは、3年生の卒業をもって活動をおしまいにすると決めていたが、卒業式の直後、μ'sのもとに飛び込んで来たひとつの知らせを受けて、新たなライブをすることに!
見たことのない世界とふれあい、また少しずつまた成長していく9人。スクールアイドルとして、最後に何ができるのか——。限られた時間のなかで、μ'sが見つけた最高に楽しいライブとは——!?

当初、予告編開されてから、風景ニューヨーク内のタイムズクエアであることが摘されたことや、Instagram上で開された表の台本がセントラルパーク内のベセスダテラス(Aパート)と自由の女神像(Bパート)の画像であったことから、μ's海外で最後にライブをする話だと思われていた。

実際のストーリーがどうなったかはμ'sの記事を参照。


キャスト



スタッフ



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最終更新日: 16/11/24 14:52
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