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ラマーズP


ヨミ: ラマーズピー
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ラマーズPとは、VOCALOIDシリーズおよびUTAUを用いて楽曲を発表しているP(プロデューサー)の通称である。

複数人説があるとしている。VOCALOID曲およびイラストはラマーズP名義で発表している。UTAU曲とMMD投稿しているゴジマジPとは別人(ということになっている)


概要[画像]


P名は略さずに呼んであげよう
自称ドリ系1989年4月25日生まれ。代表作は「ニコニコ☆おまじない」「初音奔放曲」「驫麤~とりぷるばか~」「ゲッダン」「ぽっぴっぽー」「誰も得しない伯方さんremix」「吹 っ 切 れ た(おちゃめ機能)」。

本人がマイリスしている動画群[動]を見ればわかるが、もともとかなり広いジャンル動画を見ているよう。ちなみに本人の三大萌え要素は「ツインテール」「八重歯」そして「巫女」。でもでもなくハムスター

動画マイリストコメントをまめに更新しており(日単位)、投稿者コメントを用いて告知などを行うこともある。その一方で、寄せられたコメントはこまめに読んでいるようである。

mp3配布はzipで行う。現在では(会員にならないと落とせないため)ピアプロにはあまり置かない方針。と油断させておいて、時々投下している。

最新作は2020年2月2日の"初音ミク「うぼぼぼぼ」"。投稿作品はマイページの投稿動画[動]動画シリーズ[動]で確認できる。

■sm36308651[ニコ動]


命名の由来


初音奔放曲」が発表された際、「ぴっぴぴぷ~♪」と繰り返し入るリズムが、出産時に行う「ラマーズ法」の呼吸法に酷似しているため「ラマーズP」と命名された。

以前は「しゃいろn」と名乗っていた。ピアプロIDshine longerなので、そこから来ていると思われる。ただし、投稿し始めたころの投稿者名は「しゃいろn」ではない、とのこと。

2009年6月DIVE杯DIVE自由形部門で優勝し、ゴジマジPを名乗る権利を取得。

2009年末ごろ「人生アヌスP」に名しようか悩んでいたが、2010年1月1日マイリストコメントでは「本格的にゴジマジっと名乗っていこうと思います。」と発言している。

2010年8月28日の「夏休み6時間予想スレ生放送祭り[外部]」にゲスト出演した際には、「いまコメントのほうで「ラマーズPとゴジマジPなんで使い分けるの?」というコメントが来てますが」との質問に対して、

個人的にはVOCALOIDUTAUの方向 性(の違い)を表してる感じで。ゴジマジPのほうはUTAU の方向へ発展させていきたいと思います。割り切りたいというか。そう、別人なんですよ!今ゴ ジマジPは隣の布団で寝てます。(そういうことです)

夏休み6時予想スレ生放送祭り

と回答している。(ただし、重音テト以外のUTAU曲については厳密なものではないらしく、春歌ナナMac音家(UTAU使用)のコンピレーションアルバムに参加した際には、ラマーズP名義になっている。)


P名は略さずに呼んであげよう


「ラマーズP」というP名は、しばしば省略されて「ラP」「ラマP」と呼ばれることがある。これには親しみが込められているのかもしれないが、当の本人はこのような呼ばれ方を快く思っていない。時には投稿した動画省略されたP名が表示されないようにコメントフィルターがかけられている場合があるほど、本人にとってP名省略されることは非常に苦痛であるらしい。

また過去に、P名省略されることをぼやいて騒動が起きた例もある。
ラマ●コP、または歴史の項目(2009年3月27日)参照

かなり昔の本人の発言によれば「ラマP」と略されると、本人の中で僧侶(Delay Lama)を連想して精的に落ち込むとのこと。ラマーズPの成長を見守りたいと思う気持ちがあるならば、必ずP名は略さずに呼んであげよう

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作風



音楽


かっこいいアニソン調の曲に始まり電波ソングバラードまで幅広くこなす。初期からその才に着するコメントも見られたが、実際に評価が上がってくる過程でかなりの上達が認められたとするコメントも多い。

3DPVつくようなすごい曲を作るのが標だったが、念願かなって1次元から2次元3次元さらには異次元までの様々なPV制作された。→とりぷるばかぽっぴっぽー

ミクリンレン喋らせてみた作品もいくつかある。(sm2475186[動]sm3932478[動]sm7039903[動]など)

使用音声

使用音源

デビュー作はXG音だったがMusic Creator4(MC4)を使用するようになり、2008年9月からはCUBASE4(キュ4)を使用。2009年5月末からはCUBASE5(キュ5)を使用。以降もCUBASEバージョンアップを重ねているようだ。

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動画


アニメ専門学校卒(ただし動画を作る学科ではない)だけのことはあって動画内の自作絵は好評であり、他のPの動画でも使用されるほどである。その特徴的な画には、多くの場合、サムネで特定余裕でした、というタグコメントが付けられる。たまに画を変えて投稿されると、識別の難易度に 応じて、サムネ困難、サムネ不可能、などのタグが付くことがある。

SAIクレヨンツールで描かれたイラストを使用した動画には、しばしば「伝説のクレヨンマスタータグが付けられる。

パンツを見せました」とか歌わせているが、VOCALOIDパンツは描かない義らしく、実際にそういうイラストは描いていない。(VOCALOIDUTAUキャラクターのみのルールの模様。)

一方で、自作の曲よりも自作の絵の方が人気が高いと感じて悩むこともあり、2008年10月2日発表の「ストロベリー」ではあえて脱したPV制作して、「てゆーかかこれよりもっとマシPVを作ってくれませんかorz」と自虐的なコメントをするなど、屈折した心を覗かせている。しかも、そのPVが逆に大好評でさらに悩みを深めた模様。

静止画を切り替える手法のPV制作メインであったが、2009年4月NiVEを使用し始めてからはPVの作の幅が広がりつつある。音に合わせて円が広がるエフェクトや、背景BGMの音波波形を表示する演出が気に入っている模様。

なお、2008年10月16日投稿の「ゲッダン」は、シンプルなのに極度に熱情的な踊りの動画で魅せて、ゲッダンブームを引き起こしてしまった。これも動画制作の高さの表れであり、シンプルコメントに苦悩が見えて、やや涙を誘う。

2012年中頃からはシャープな線で描かれた本格的なPV自作して投稿することも多くなってきている。


歌詞


しばしば、かなり難解意味不明なことがある。

通常の作詞者であれば、ひねった歌詞を入れる場合でも、それぞれのの関係はPVなどから切り離されても推定が容易である場合が多いが、氏の作品ではや述などが大幅に省略されて次の内容へと続いていくという、文法からかなり自由になった表現手法が流を占めている。

おそらく、想定した何らかのシチュエーションが存在して、そこから出てきたフレーズや単を曲に合わせてつないで作られているのではないかと思われる(ある種の電波ソング歌詞に近い技法なのかもしれない)。従って視聴者にはその言葉の欠片から逆算して、シチュエーションを想像することがめられる。

想定している(と推定される)シチュエーションとしては、VOCALOIDとの出会いから思いがけず有名ボカロPになってしまった氏の身上をテーマにしているのではないかと思われるものや、マスターに想いを寄せる初音ミク鏡音リン視点で描かれているのではないかと思われるものが多い。しかしながら、中にはインスタントのように「カップラーメン電車の歌」と、どうしてこうなったというような組み合わせの曲も存在するので油断ならない。

もちろん、普通に異性への想いを歌った曲で、情が容易に思い浮かぶものも多数ある。しかし、でんわにでんわ[動]のように、非日常を描いた(と推定される)ものでは、相が視聴者の間でものまま終わってしまっているケースも散見される(もっとも、これについては曲の雰囲気作りの仕様であるとも考えられる)。

巡音ルカの発売時から英語の曲を作ることはあったが、VOCALOID V3で初音ミク英語ライブラリが出たことをきっかけに、歌詞に積極的に英語を取り入れるようになった。英語歌詞においても上記の傾向は変わっていないようである。

結局一言でまとめると次のようになるのではないかと思う。

考えるな。感じろ。——楽しんだ者勝ちである。

誤字

ときどき歌詞ときにはタイトルにまで誤植がみられる。もしかしたらゴジマジPとは生まれたときからのつきあいなのかもしれない。


投稿スタイル


初期はコメントのフィードバックを受けて曲を修正して、short, long, fullと3回発表されることが多かった。中には6回発表された曲もある。現在でも氏の動画には(大長編の)full制作めるコメントが絶えない。


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最終更新日: 20/02/05 07:03
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