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ララベル


ヨミ: ララベル
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ララベルとは、

  1. 1980年1981年テレビ朝日系で放映されていたアニメ魔法少女ララベル』。及びその主人公だった藤原ララベルのこと。
  2. 任天堂から発売されているRPGゲームファイアーエムブレムに登場するキャラクターのこと。
  3. 2012年まれの日本競走馬この記事で記述。

競走馬の一覧


概要



血統と強烈な違和感?


ゴールドアリュール
ブリージーウッズ
ティンバーカントリー
な勝ちJBCレディスクラシック(交流Jpn1)・ローレル賞・東京2歳優駿牝馬桜花賞ロジータ記念・しらさぎ賞(南関東重賞

ゴールドアリュールは泣く子も黙るサンデーサイレンス産駒の中で一のダートGI勝ちであり、種牡馬入りしてからもエスポワールシチーコパノリッキー、そしてスマートファルコンなどダートで活躍を多く出している。
一方、ティンバーカントリーアドマイヤドンをはじめとしてダートで活躍を多く出している種牡馬である。

そして、生産者は日本競馬界をリードする社台ファームで馬主吉田照哉氏、そして大井競馬の荒山勝徳厩舎所属である……と書いたところで強違和感を感じた方も多いのではないだろうか。
社台ファーム生産なのに地方競馬所属?と思った方。

実は、吉田氏はあくまでも代表馬主で、ララベルは社台グループオーナーズで募集されたなのである。

そもそも社台グループオーナーズとは何ぞや?という話からしていこう。
例えば、オルフェーヴルジェンティルドンナステイゴールドなどと言った一口馬主クラブの所有馬である。
一口馬主というのは、あるを何人かで共有所有することで賞などをそれぞれ山分けするのだが、あくまでも出資している人は一口馬主クラブの会員であり、正式な馬主になったわけではない。
そのため、クラブによっては「正式に馬主になりませんか?」とパンレットを送り、募集していることもある。
また、馬主登録も代行して行うクラブもあり、競走馬を所有できるだけの安定した収入が馬主になれるという謳い文句で募集しているの……だが、一個人が競走馬を持つのも簡単な話ではない。

そこで出てくるのが社台グループオーナーズである。
最初に書いた通り、一個人でを持つのは簡単な話ではないのだが、それを何人かで共有して所有することで、それぞれの負担を減らすというシステムであり、社台グループオーナーズの場合は中央競馬だと最大10人、地方競馬だと最大20人で共同所有することとなる。
ララベルの場合はもともと募集価格1000万円であった。
その1000万を20口で分け、一口50万円で募集されていた……という感じである。
ちなみにこのシステムデュランダルロゴタイプでも採用されていたようである。

少し、話が横にそれてしまったが、ララベルの幼少期は、ほとんど手がかからなかったらしく、いい意味でに残らなかっただったようである。
そして、ショコラヴェリーヌやブリジーストームが所属していた荒山厩舎に入厩することとなった。


大井競馬に入厩後~2016年


2014年大井競馬デビュー戦を迎えたララベルは、デビュー戦を2着に3身差をつけて快勝。
その後、2着1回を挟み、ローレル賞と東京2歳優駿牝馬を制し、NAR2歳最優秀に選ばれた。

しかし、東京2歳優駿牝馬の後休養に入ったのだが、休養中に順調さを欠き、浦和競馬場で行われた桜花賞にぶっつけで参戦、3番人気にとどまったが桜花賞では園田競馬所属のトーコーヴィーナスしく競り合い、最後はクビ差で競り落とし3つタイトルをつかんだ。
その後は東京プリンセス賞に挑むも東京2歳優駿牝馬で破ったティーズアライズの3着、さらにに挑んだ東京ダービーではラッキープリンスの4着に敗れた。

その後準重賞スターバーストカップを制した後、ロジータ記念でトーコーヴィーナスを破り4つタイトルをつかむ。
その後もしらさぎ賞を制するなど順調にキャリアを積んでいたララベルはついに満を持して交流重賞に挑むこととなる……が、初挑戦となったレディプレリュードでは4着。
とはいえ、中央に接戦を演じたことで、期待を集めた2016年JBCレディスクラシック
しかし、ここでララベル営に悲劇が襲うこととなる。

なんと発走前に左後ろ脚に炎症が起こってしまい、競走除外になってしまったのである。
その後、除外明けで挑んだクイーン賞では10着に惨敗。
休養に入り、2017年を迎えることとなった。


1年越しの思いが大爆発!


2016年消化不良に終わったララベルだったが、休養明けに挑んだマリーンカップホワイトフーガの2着、さらにスパーキンレディーカップではアンジュデジールの2着と相手なら交流重賞でも十分にやれることを示した。
その後、レディプレリュードの4着を挟み、1年前ゲートに入ることすらできなかったJBCレディスクラシックに挑むこととなった。

レースではスタートを決め、プリンシアコメータとプリンセスバリューの2頭を見る形で3番手を追走することとなったララベル。
そして、直線を迎えたララベルはゴール前で逃げプリンシアコメータをとらえ、先頭で入線した……のだが、審議のランプがついてしまっていた。
その理由としてはララベルが直線で内側に斜行してしまい、プリンシアコメータの進路を狭くしてしまったためであった。
その後、降着などはなく入線順位のとおり確定し、ララベルはしらさぎ賞以来の久しぶりの勝利ダートグレー重賞勝利で飾り、さらにJpn1初制覇となった。
さらに、JBCレディスクラシック地方初制覇であり、JBC全体でもフジノウェーブ以来、2頭地方制覇を達成した。
なお、同レースは3着に人気薄だったラインハート(元JRAでこのレース地方競馬移籍初戦)が走し、3連単100万円をえる大波乱となった。

2018年にはTCK女王盃で4着になったあと、中央のダートGIフェブラリーステークスに挑戦し、15着に敗れ引退した。

クラブなので、この年での引退は既定路線だと思われる。通算成績19戦8勝。

今後は彼女子供に期待したい。


血統表


ゴールドアリュール
1999 栗毛
*サンデーサイレンス
1986 青鹿毛
Halo Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well Understanding
Mountain Flower
*ニキーヤ
1993 鹿毛
Nureyev Northern Dancer
Special
Reluctant Guest Hostage
Vaguely Royal
ブリージーウッズ
2000 栗毛
FNo.3-n
*ティンバーカントリー
1992 栗毛
Woodman Mr. Prospector
*プレイメイト
Fall Aspen Pretense
Change Water
*オーナーデライト
1990 鹿毛
Gulch Mr. Prospector
Jameela
Weekend Delight Clever Trick
Udder Delight

クロスMr. Prospector 4×4


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最終更新日: 20/10/13 00:39
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