ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


リム・ファイアー


ヨミ: リムファイアー
掲示板をミル!
9カキコ!

リム・ファイアーとは、フロムソフトウェア制作ゲームソフトアーマード・コア ネクサス及びアーマード・コア ラストレイヴンに登場するレイヴンの1人。


概要


アーマード・コア ネクサスにおいては父親であるピン・ファイアーが主人公に討ち取られ、その復讐の為に自身もレイヴンとして参戦する。この際、差出人不明名義で彼から復讐めかすメールが送られてくる。復讐心、執念が成せる業なのか、搭乗後の彼は凄まじい勢いでレイヴンランクを上昇させあっという間に上位仲間入りをする。そしてそのまましばらくストーリーが進むと彼とアリーナで戦うことになる。が、復讐という割には滅若々しい好青年ボイスの持ちであったりする。
(勝敗はプレイヤーの腕次第とはいえ)彼もまた父親と同様に主人公にやられることとなり、「馬鹿な・・・父さん」と、口惜しそうにつぶやくのを最後に出番は終了となる。

そして続編であるアーマード・コア ラストレイヴンにも登場。NX主人公への復讐が果たせなかった反動なのか、この頃は更に過になっており、勢問わずにあらゆるレイヴンを駆りまくっている危険人物として名が知られている。懸賞85000Cと、独立レイヴンではジナイーダを抜いてトップ、全レイヴンという括りで見ても第3位ということからもその実と危険性が伺える。辛口でお染みのエドも「ヤツが生き残っているのはまぎれもない実」と、そのを正当に評価している。
が、何よりも特筆すべき点はNXでの若々しい青年ボイスから、むっちゃドスの効いた渋すぎるオッサンボイスへと変貌しているということであろう。の変貌についてはジャック・Oエヴァンジェも同様なのだが、彼らの例を踏まえてもその変わり振りには驚きを隠せない。NXからLRまで僅か1年ということもあって「親父の霊が憑りついた」とか「戦闘の際に喉を潰された」とか「復讐心から来る過度のストレス」など、フロム脳を働かせるプレイヤーが続出した。
作中では敵AC撃退ミッションもとい、本作の騙して悪いが担当のズベン・L・ゲヌビが大はたいて雇ったの手として登場する。主人公を偽の依頼でおびき寄せて彼と共に挟撃する予定だったのだろうが、当のリム本人はズベンを助けるつもりなど元よりく彼を見殺しにした上で敵増援として登場する。LRの操作性に慣れていなかった初心者などは、ただでさえ騙して悪いがされてうんざりしているところにまさかの増援が登場して逆に「じょ、冗談じゃ・・・」なことになったことであろう。だが、結局は彼もズベンと同様にこのミッション主人公に討ち取られることになり、最期の間までレイヴンという存在に対する復讐心を捨てきれぬまま必死に足掻きながら散っていった。
因みにこのミッションを受けないと彼からメールが届く。も、初見でこのミッションを受けなかったプレイヤーからすれば今まで全く接点のかった相手からメールが届いても何のことやらさっぱりであろうが。(更に言うとミッションを受ける受けない関わらずに、雇いであるズベンはその時間帯に死亡している。恐らくリムが自ら葬ったのであろう)
上述のミッションでの印が強い故にあまり有名ではないが、エヴァンジェ討伐というミッションでも敵増援として登場する。独立武装勢に匿われているエヴァンジェではなく彼が登場してくるという辺りこれも一種の騙して悪いがなのだろうか?

搭乗ACバレットライフNX時代の父親機をそのまま受け継いだもので、四脚ベースに両腕にマシ、格納にも小マシンガンを2つ。その他にもマイクロミサイルチェーンガン、連動ミサイルといった弾数豊富な重武装を施した正にバレットライフ(弾丸人生)と呼べる機体となっている。
父親が使っていた頃とは各種変更を施しており、コアジャック・O用のアトラスからクレスト初期コアに、マイクロミサイルは7連発射のKINNARAから5連発射MAGORAGAに、エクステンションの連動ミサイルをCR-E84RM2からこれまたマイクロミサイルのFUNIに変更しており、更に外見上はわかりづらいがインサイドデコイもMEDUSAからMEDUSA2に、そしてジェネレーターをMAGNOLIAからKUJAKUに変えているとのこと。
旋回性が売りの四脚にここまでの重武装な上、ジェネレーターがKUJAKUというなかなかにトンデモなアセンではあるが、論の様に強化人間なためその補正も合わせて凄まじい強さを発揮する。LRの頃は特にそれが顕著で、集弾性に著しい下方修正を受けて使いづらくなったマシを凄い勢いでバラ撒き、こちらのAPガリガリ削ってくる。動きも良く、少なくとも初心者には序盤に立ち塞がる強敵として印に残っているである。
といっても欠というわけでもなく、近距離ではマシのラッシュが怖いが、ある程度距離を離すとミサイルしか使ってこないので、的確に距離を取りながら戦えるようになるとそれほど苦労せずに倒せたりする。加えて、彼と戦うことになるミッションでは安置が存在し、そこから垂直ミサイルを垂れ流すだけで勝ててしまうなんてことも。


関連項目



最終更新日: 13/06/19 10:45
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ