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レッドキング


ヨミ: レッドキング
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曖昧さ回避

レッドキングとは、以下の項す。

  1. 特撮番組ウルトラマンシリーズに登場する怪獣この項にて説明する。
  2. 日本お笑い芸人→レッドキング。
  3. PC、AV電の通販サイト→レッドキングオンライン


レッドキングとは、特撮テレビ番組「ウルトラマン」、

または以降のウルトラシリーズに登場した怪獣である。

[画像を見る]


レッドキングの概要


ウルトラマン第8話「怪獣無法地帯」で初登場。

ウルトラシリーズに登場する怪獣宇宙人の中でも特に知名度が高いシリーズ人気怪獣
同じく初代に登場するバルタン星人と並んでウルトラマンを代表する敵の一体である。ピグモンとの共演が多い。

体の色は肌色ガラガラヘビ尻尾のようにになった体と、頭頂部に向かうにつれて細くなっていくデザインが特徴。(これは怪獣を大きく見せる効果を狙ったものだとか)

基本的に特殊なは持たないが怪力の持ちで、他の怪獣と戦う時はそのパワーで圧倒することが多い。 得意技(?)は岩石投げ。

非常に暴で好戦的だが頭は悪く、初代やマックスではバカっぽい動きや嬌のあるしぐさをすることも多かった。

登場する際はほぼ必ずと言っていいほど他の怪獣を倒してからウルトラマンとの戦闘に入っている。
これは初代ウルトラマンにおいて、ウルトラマンが強な存在であることを際立たせるために、「複数の怪獣が登場するときはまず怪獣同士で戦って、勝利した方がウルトラマンと勝負する」という形式をとっていたことが影している。

知名度が高く、初めて作中で「強い」と明示されたので強怪獣イメージが強いが、初登場時はお山の大将的な存在でウルトラマンにはあっさりと倒されてしまっている。
2代目以降はそれなりの勝負を繰り広げることも多くなったが、それでも怪獣の中では較的弱い存在である模様。

後に、暴君怪獣タイラントの脚部分として初代マン怪獣からは一のパーツ参加を果たしている。

名前の由来

「レッドキング」という名前の由来には諸説あり、『ウルトラマンの仮タイトルだったレッドマンに登場する最強怪獣だったから』という説や、『元々はい体の怪獣としてデザインされたから』という説などがある。

現在では後者の説がやや優勢であるが、詳細は不明。
命名したのは「怪獣無法地帯」を担当した脚本家上原正三氏。彼は怪獣イメージしていたが、スーツを作る工場が間違って肌色ペンキを塗ってしまった、というのが現在流の説である。

だがデザイン時の構想では体色はだったらしい、わけがわからないよ

後の円谷による後付け設定では、『この上なく暴で血を見る事を何よりも好むため』となっている。

 

どくろ怪獣:レッドキング
登場作品 ウルトラマン
登場エピソード 第8話「怪獣無法地帯
身長 45メートル
体重 2万トン

ウルトラマンに登場したレッドキング(初代)


第8話「怪獣無法地帯」に登場。

長い間多々良で眠っていたが、火山活動と地震の影によって他の怪獣とともに覚める。

科学特捜隊が多々良の調に訪れたときはチャンドラー戦闘を繰り広げており、チャンドラー羽根を使って起こす突などに対し、キックや岩石投げで応戦、首筋にかみつかれるものの得意の怪力チャンドラー羽根ごと右腕を引きちぎり撃退する。(マグラーはレッドキングの姿を見ただけで逃走した)

科特隊と行動していたピグモンに岩を投げつけて殺した後、変身したウルトラマンと戦いジャイアントスイングウルトラ背負い投げを連続でくらって絶命した。

チャンドラーの腕を引きちぎったり、ピグモンを殺したりと暴力的な性格が強調されているが、スペシウム光線に驚いて投げようとした岩を足の上に落してしまい痛がるなど、コミカルな動きも見せていた。

この初代レッドキングのせいか、レッドキングと言えば岩石投げのイメージが強い。PS2ゲームではレッドキングの岩石投げの距離を競うミニゲームもある。

なお、このレッドキングの体の色はの上から肌色を塗ったような感じになっているが、それが上記に書いてある「デザイン時にはの予定だった」ことと関係あるのかは不明。
ちなみにこのレッドキングのスーツはその後アボラス改造され今度は一色になる。


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どくろ怪獣:レッドキング
登場作品 ウルトラマン
登場エピソード 25話「怪惑星ツイフォン」
身長 45メートル
体重 2万トン

ウルトラマンに登場したレッドキング(2代目)

25話「怪惑星ツイフォン」で登場。色に近い体が特徴。
オホーツク棄されていた水爆を飲み込んでしまっている。

正月に放送された新怪獣二体とレッドキングが登場するエピソード。例によってレッドキング無双である。

惑星ツイフォンが地球に近づいてきたときに地上に現れ、ツイフォンからやってきたドラコ雪男怪獣ギガスと対決。ギガス適当にあしらいドラコ羽根をもいだあと逆エビ固めで倒す。

今回はウルトラマン水爆を考慮して全を出していない可性はあるがかなり善戦し、パンチや首絞めで攻撃するもののウルトラで動きを止められ、最後は八つ裂き輪二つで切断され絶命。水爆がある頭部はウルトラマン宇宙に運んで行った。

2代目は特に人間臭い動きが多く、ドラコギガス戦闘乱入した時はうろたえるギガスの頭をはたいてにどかし自分がドラコと戦い始めた。

ギガスに対しては特に敵意を抱いてないのか適当ドラコを痛めつけた後ギガスをけしかけ、2体の戦いを「いいぞもっとやれ」と言わんばかりに座りながら観戦していたが、攻めきれないギガスに業を煮やしたのかやっぱり乱入して結局自分でドラコを倒す。

今回のレッドキングもやや色に近いカラーリングくはない。スーツは初代を改造したアボラスを再び改造したものである。

■sm5149434[ニコ動]

 

どくろ怪獣:レッドキング
登場作品 ウルトラマン80
登場エピソード

第46話「恐れていたレッドキングの復活宣言」

身長 45メートル
体重 2万トン

ウルトラマン80に登場したレッドキング


第46話「恐れていたレッドキングの復活宣言」に登場。
他のレッドキングと区別するために「3代」と呼ばれることもある。

今回のレッドキングはの精マアジンが子供たちの「レッドキングのおもちゃが欲しい」という願いを勘違いして召喚した偽物である。

しかも召喚したレッドキングのせいでが壊れ、レッドキングをもとに戻せなくなってしまう。迷惑極まりないの精である。

召喚されたレッドキングは80中でしい戦闘を繰り広げ、80キックをかわしたり、噛みつき尻尾攻撃で苦戦させるが最後はサクシウム線を受け倒された。

■sm12363698[ニコ動]

 


ウルトラマンパワードに登場したレッドキング


どくろ怪獣:レッドキング(雌)
登場作品 ウルトラマンパワード
登場エピソード

第3話怪獣に飛べ!」

身長 60メートル
体重 3万トン

ウルトラマンパワードに登場したレッドキング(雌)

第3話怪獣に飛べ!」で雌雄つがいで登場。
パワード・レッドキングとも呼ばれる。

ギアナ高地レイロホと呼ばれ恐れられている怪獣チャンドラーに縄り争いの戦闘をしかけ、一度は敗北するもリベンジして倒す。

パワードとの戦いで不利になると鳴きをで雄のレッドキングを呼び、二体で戦うがストライクビートルの攻撃で視界を奪われ、その状態でパワードに体当たりしようとしたせいで崖から落ちてしまった。

どくろ怪獣:レッドキング(雄)
登場作品 ウルトラマンパワード
登場エピソード

第3話怪獣に飛べ!」

身長 70メートル
体重 4万2000トン

ウルトラマンパワードに登場したレッドキング(雄)

同じく第3話につがいで登場。
第12話にも別個体と思われる雄が登場する。

シリーズ初の「いレッドキング」である。
また、顔もよりガイコツに近い見たになっている。

パワードとの戦いで不利になった雌のレッドキングの鳴きを聞き駆けつけてパワードと戦う。
これまでの野蛮なイメージの強いレッドキングと違い、雌を助けるために現れ、パワードを弾き飛ばした後雌を気遣うようなしぐさを見せた。

雌との挟み撃ちでパワードを苦戦させるが、視界を奪われた雌が誤って崖から落下してしまい、その後を追って崖を降りようとするもするもパワードに引き留められる。その後雌を失ったことを嘆くように鳴きを上げていた。

雌が崖から落ちてしまったあとパワードに対して攻撃してないことからもこの雄は攻撃的な性格ではないと思われる。

12話にも別個体と思われる雄のレッドキングが登場しドラコと戦うが、まるで別の世界復讐と言わんばかりのパワードドラコに殺された。

■sm5773935[ニコ動]

 

装甲怪獣:レッドキング
登場作品 ウルトラマンマックス

登場エピソード
第5話「出現、怪獣!」
第6話「爆撃、5前!」
第36話「イジゲンセカイ
身長 60メートル
体重 7万トン

ウルトラマンマックスに登場したレッドキング


第5、6話に登場、第36話にも別の個体が登場する。
なぜか今作のレッドキングのみ「装甲怪獣」と呼ばれる。

今作のレッドキングは体内に爆発性の岩を大量に飲み込んでおり、それを吐き出すことによって攻撃するなど、シリーズ一のパワー以外に武器を持つレッドキングである。

第5話でサブジェクトファントムに出現。古代人に封印されていたが、怪獣サブジェクトファントムを制御するシステムだったピグモン石像が壊れたせいで復活してしまう。

ピグモンを守っていた怪獣サラマドンを圧倒し、ミズキ隊員を助けるために変身したマックス戦闘する。
怪力と口から吐く岩石の攻撃でマックスパワータイマーを点滅させるが、突進した際自分の攻撃でできたに足を引っ掛けて転倒、ジタバタと悔しがっている隙にマクシウムソードで下の爆発性岩石を起爆され地中に埋まったまま気絶した。

第6話で覚めパラグラーを倒した後マックスと再び戦闘マックス宇宙空間に運ばれた上でマクシウムカノンを受け全に倒された。

第36話ではシャマー人によって別の世界から呼び出されたレッドキングが登場。
突然中に出現させられ本人も戸惑いを隠せない様子だったがとりあえず暴れ始める。

シャマー人に「あいつは単細胞だからねぇ~」と言われたり、コバ隊員からも「こいつも頭悪そうな顔してやがるぜ」と言われるなど本編でもバカ扱いされる。

2度の出現でマックスと戦い、その馬鹿と岩石弾で苦戦させるが、最終的には閉鎖間に閉じ込められた上でギャラクシーカノンを撃たれ爆散した。

余談になるが、5,6話に登場したレッドキングはその体色故か放送当時、「モロコシキング」と呼ばれていた。 

■sm14551482[ニコ動]

どくろ怪獣:レッドキング
登場作品 ウルトラマンメビウス
登場エピソード 第42話「旧友の来訪」
身長 45メートル
体重 2万トン

ウルトラマンメビウスに登場したレッドキング


第42話「旧友の来訪」にガディバが同化した状態で登場。

ガディバによってパワーアップされているが頭の悪い部分は変わらず、岩を投げようと探し回ったり、投げようとした岩を足に落して痛がったり、その痛む足で岩を蹴飛ばそうとしたりなど、今回もコミカルな動きが多い。

岩場に頭から突っ込んでふらついているところにメビウスのメビュームシュートを受け倒されたのだが・・・。

 


ウルトラギャラクシー大怪獣バトルに登場したレッドキング


その怪獣の中での圧倒的な人気から大怪獣バトルシリーズにおける登場回数はかなり多い。

ゴモラとは初代に登場するパワータイプ人気怪獣という共通点もあり、ウルトラシリーズ怪獣ファンにとっては「夢の共演」とも言える対決を果たしている。

また、NEOにおいては最後のライバルとなっている。


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最終更新日: 16/05/23 22:16
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