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ロケット団


ヨミ: ロケットダン
掲示板をミル!
1232カキコ!
今週のおすすめ ムサシ「この記事は第210回のオススメ記事に選ばれたのよ!」
コジロウ「よりニコニコできるような記事に編集していくぜ!」
ニャースにゃーんてにゃ!」・・げ、ジャリボー!?サトシピカチュウ10万ボルト!!」「やな感じぃ~~~~」

         漫才協会に所属するお笑いコンビについては→ロケット団(お笑い)


ロケット団って一体なんなんだ!?


一体なんなん!?と聞かれたら

答えてあげるが世の情け

世界の破壊をふせぐため

世界平和を守るため

真実の悪を貫く

ラブリー・チャーミーな敵役(かたきやく)

ムサシコジロウ

銀河をかけるロケット団の二人には

ホワイトホール 明日が待ってるぜ!

・・・ニャーんてな。

ロケット団はポケットモンスターシリーズの広範囲において活動しているポケモンマフィアである。
いわゆる悪の組織の元祖であり、またゲーム・アニメ・各マンガなどそれぞれの媒体において
かなり異なった描かれ方をしているため、本項ではそれぞれを分けて紹介していく。


ゲームにおいて


第一世代

主人公の行く先々で悪いことを行っている敵組織として登場。おつきみやま化石を奪取しようとしている様子に始まり、タマムシシティではロケットゲームコーナーカジノ店)を裏から握して資稼ぎをする、ヤマブキシティ及びシルフカンパニーの社屋を制圧して社長に交渉を迫る、果てはポケモンタワーガラガラを殺して頭のを奪うなど、後の悪の組織べても現実的でどすい活動が垣間見える。タマムシシティでは普通に出歩き町との癒着をめかしたり、主人公子供扱いしているにもかかわらず「ぶん殴るぞ」とのたまうなど、実社会における危険な半グレ・アウトロー集団のような生々しい振舞いも行っている。
ボスであるサカキはロケット団としての現場で主人公と2度対戦するが、ジムリーダーの地位も有しており、最終的にトキジムでの3度の戦いに勝つことで主人公の強さを認め、ロケット団は解散となる。

ピカチュウ版においてのみ、後述アニメに出てくるムサシコジロウの姿をした団員が登場。 

第二世代

三年間の潜伏期間を経て、解散後も密かに活動を続けていたロケット団残党が活動する。サカキ行方不明となっており、に幹部級の団員たちが揮をとっている。
ヤドンしっぽで資を稼ぐ、いかりのみずうみで強制進化実験を行うなど行動はほんの少しマイルドに。その最終的はラジオごと放送を乗っ取ってサカキを呼び戻し、ロケット団を復活させることだったが、主人公の手によって阻止される。
カントーハナダシティでも団員が撃されており、彼を倒すとで再度ロケット団を結成する旨のことを言うが…。

第三世代

FRLG本編と同様の活動を見せた後、追加ストーリーであるナナシマ編に残党が登場。
カントー本土から離れたアジトで活動を続けていたが、主人公に敗れたことでロケット団本体の解散を悟り、その復活を暗示しながら姿を消す。後の金銀における幹部(=HGSSにおける名前付き幹部)と思われる。

第四世代

金銀においては名無しだった幹部たちにHGSSで名前と固有グラフィックが付き、より個性豊かになった。
また、映画館で貰えるセレビィによって起きる隠しイベントに在りし日のサカキとその子供が登場。本編の裏で起きていた様々な事が判明するほか、身を潜めていたサカキと実際に戦うことができる。

第五世代

プラズマ団員の一人がロケット団やギンガ団が潰れたことについて言及しているため、それらから数年後である事が示されている。また、セッカシティのみ入れる民家にどこかで見た口調の人物が登場。野望はどこへやら、家族に囲まれて幸せそうに暮らしている。

第七世代

SM及びUSUMにて、マリエ庭園のゴールデンボールブリッジパロディネタが登場。最後にロケット団に勧誘されるくだりも同じ。ただしHGSSより後の時系列らしく単に真似して遊んでいるだけらしい。

第八世代

ピカブイピカチュウバージョンリメイクなので当然ロケット団が現役で活躍している。ムサシコジロウと何回かダブルバトルで戦うほか、シオンタウンカラカラを誘拐するなどイベントも増加。ちなみにアポロHGSSデザインで登場する。


こうして一応ほぼ全ての代で登場・言及されている辺り、ロケット団の影の大きさを伺わせる。


アニメにおいて


ロケット団と聞くとっ先にこちらを思い出す人も多いだろうおなじみ三人組。
ポケットモンスター(無印)の二話でムサシコジロウニャース初登場。以降は毎週敵役として現れ、主人公達と共にレギュラーキャラとしてアニメの顔となる。時折作戦を企てるも名乗っただけでポケモンが倒れてたり技に巻き込まれて即退場という出落ちな回も何回かあった。
ベストウィッシュでの路線変更に伴いついに全に出ない回が放送されたが、その回までの連続出演記録はなんと13年と9ヶである。BW編終盤では元のコミカルキャラに戻り、登場頻度も高くなっている。
記事冒頭の口上やふっ飛ばされて「やなかんじー!」の台詞などは子供たちにも強い印を残し、未だに初代の口上だけはそらで言える人も多いとか。悪役ながらどこか抜けたところがあったり、時々見せる人情的な性格から人気も高く、ロケット団のみのCDが発売されたこともあるほど。

また、三人組以外にもアニメオリジナルの団員は多数存在している。アニメのロケット団はゲーム版を上回るほどの巨大な組織であるらしい描写が多く、幹部から下っ端、研究者なども含めて大勢の団員が所属している模様。詳しくは下の項を参照。


マンガ等において


様々なコミカライズに出現しているが、ポケットモンスターSPECIALの設定が一際異を放つ。ゲームではジムリーダーであるはずのマチスナツメキョウが団員だったり、ナナシマでデオキシスをめぐる争いをしたりするなど、かなりの差異が生じている。

…これ以上の追及はポケスペ記事でどうぞ。


ロケット団の構成員


線引きが難しいため、とりあえず全媒体一括で扱う。

[画像を見る]
ムサシ CV.林原めぐみ平松晶子(一時期)(登場・アニメゲーム
ロケット団員。R字の長い赤髪トレードマークナルシスト。幼少期はかなり貧相な暮らしをしていた。
若かりし頃、ラッキーと共にポケモンのお医者さんを志すも挫折。
その後チャリンコ暴走族時代を経て、ロケット団に入団。変装の名手である。
一時期、脱退したことにされていたが現在は復帰している。借で今後100年はコジロウニャース(後述)ともどもコキ使われることが決定している。このチームではリーダー格であろう。
また、コーディネーターとしても素質があり、優勝を勝ち取ったという報告が入っている。
コジロウ CV.三木眞一郎 (登場・アニメゲーム
ロケット団員。い長でよく薔薇を持っている。幼少時代は上流社会のお坊ちゃまであった。
許嫁の性格や生活に嫌気がさし、チャリンコ暴走族へ。その後入団。やはり変装の名手である。
一時期脱退していたことになっていたが復帰した。趣味ジュースの王冠コレクション。
当初はクールナルシストキャラを気取ってはいたが、徐々にその性格は成りをひそめていった。現在ヘタレもろい面を見せることが較的多い。
ポケモンや小さいポケモンに好かれる傾向があるため、本当は心優しい青年なのだろうと言うことがうかがえる。
ニャース CV.犬山イヌコ (登場・アニメゲーム(?))
ロケット団に所属するポケモン
ほかのニャース達とは違い、テレパシーなどではなく実際に人を話すこれ以上にない突然変異ポケモンである。
幼き日は捨てネコとしてひどい扱いを受けていた。メスのニャースをし、何とか気に入られようと死に物狂いで言葉を覚えたが、「人間の言葉を話すニャースなんてキモチワルイだけ…」と努もむなしくフラれてしまった。
その後入団し、このチームでは参謀役を担っている。
一時期脱退騒動があったが同じく落ち着いた。もの、丸い物が大好きなのは普通ネコポケモンと同じである。BW編ではイッシュ地方ニャースが生息しないにもかかわらず基地にとどまらずに済んだ。こいつがいたら他のメンバー関係しに立ちまくりだろうとは本人しか突っ込まなかった。

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最終更新日: 18/12/19 18:23
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