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ロビンマスク


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ロビンマスクとは、漫画アニメキン肉マン」及び「キン肉マンII世」に登場するキャラクターである。


概要


ロビンマスク

イギリス出身の正義超人。「ロビンダイナティ)」とも称される名門の人一族に生まれ、イギリス最高の人の誉れを受けている。アイドル正義超人の年長者かつリーダー的存在で、紳士・理知的な振る舞いとその実に、多くの人から尊敬の念が集まっている。その反面、プライドが高いことが災いし冷静さをくしたり、他のことに気を取られて苦戦する原因になることも。
一時期、正義超人軍幕僚長の地位に就いていたが王位争奪戦参加のために返上した(その後、ヘラクレスファクトリー校長に就任するまでの役職去就については不明)。

大柄な身体を仮面に包んだ「仮面子」。他に「紳士人」、「博士」、「鋼不沈艦」などの異名も持つ。着用しているは自分のあまりにも強大なパワーを抑える、北斗の拳に登場するカイオウと似たような的のもの。すなわち、を脱いだ時にパワーが発動される。は鋼製と表現されるが、マスク編ではサファイア製と称していた。原作でのの色は白銀だが、アニメでは青色になりの下にも青色アンダーシャツを着用している。

仮面が剥がされて素顔がされたことがあるが、顔が影で隠れていたり、前元が隠されていたりと、キン肉マン同様に作中ではっきりと描写されてはいない。アニメでは、はっきりと素顔が映し出されたことがあり、二階堂マリ翔野ナツ子女性が「素敵~」「さすがイギリス子」とうっとりするほどの美男子として描かれていた。

私生活では人間の妻アリサ(旧姓アリサ・マッキントッシュ)がいる。タッグ編以降には、世で活躍することになる息子ケビンマスクが生まれている。後に和解し正義超人に戻ったものの、厳格なしつけが原因でケビンは一時グレて悪行人のもとへ走っている。

放浪時代にシベリアで出会ったウォーズマン子にあたる。当初はキン肉マン打倒の具として氷の精を持った残虐人に育て上げたが、共にアイドル軍団入りしてからは堅い信頼で結ばれた師関係を築いている。

キャラクターモデルとなっているのは、かつてのイギリス出身のプロレスラーであり、「人間風車」の異名を持つビル・ロビンソン

作品の初期から登場しているキャラクターであるが、常に人気投票及び総選挙ではトップ5以上にはランクインするほど人気が高いキャラクターである。2019年総選挙では、長期間フェードアウトしているにも関わらず3位にランクインしている。これだけ長くファンからされているロビンだが、実は元は読者投稿による人であり、そのときは「ヨロイマン」という名前だった。


プロフィール



戦歴



栄光からの転落


第20回超人オリンピック編

前回大会の優勝者として、第20回オリンピックの代表から外されたキン肉マンスパリングを行い、あえて手加減して彼の頑りをアピールさせることで出場のきっかけを与える。予選では競技に不満を持ち、文句を言う人たちを一するなど、前チャンピオンとしての威厳を見せる。本戦1回戦では、巨大化して奇襲をかけてきたカナディアンマンを自らも巨大化して対抗。ジャーマンスープレックスで難なく退けている。また、次の試合のテリーマンvsスカイマンの試合のゲスト解説を務め、天然コメントを繰り返していた。

準決勝では、同じく優勝補の一とされるテリーマンと対戦。キン骨マンの放ったライフルによって左足を負傷した影でラフファイトに走ったテリーマンを冷静にいなし、ボストンクラブでギブアップを奪って決勝進出。王者としての貫を見せる。試合後、テリーが負傷した理由を知ると、勝利を譲ろうとする。ここまでは立な王者として振る舞っていた。

決勝ではキン肉マンと戦うことになる。
自身の実を過信してかキン肉マンを侮っており、それもあってか3フォールマッチを提案し、キン肉マンの提案した「敗者の外追放ルール」を受け入れる。だが、思わぬ長期戦になってしまったことから焦りが生じ、ハンデとして身に着けていたを脱ぎ本気で戦う事を決意。その後もキン肉マンペースにのせられたことで逆上。死のコースと呼ばれる残虐ファイトを見せ、必殺技タワーブリッジを決め勝利を確信する。が、関節が鳴った音を背が折れたものだと勘違いし、生じた隙をつかれメキシカン・ローリングクラッチホールドで3カウントを取られ敗北する。表式にてイギリス応援団に非難され、妻・アリサとともに外追放処分を受ける。

アメリカ遠征編

外追放されたロビンは、キン肉マンからの日本定住の誘いを断り、過去の栄が捨てきれずに各地を放浪。アリサを捨てて単身アメリカに渡り、行き倒れたところを人同盟に拾われていた。この頃のロビンは、ダイナマイトバイパータワーブリッジで容赦なくっ二つにし惨殺するなど、性格が変していた。それでも、キン肉マンとの再戦の機会を得ると、人同盟によって屋に閉じ込められて飲まず食わずだったキン肉マンとミートに「養老の滝」の牛丼を差し出すなど、フェアな姿勢は失われていなかった。

キン肉マンとの再戦は、グランドキャニオン渓谷に作られた高さ1600mもの特設リングおこなわれた。試合は一進一退のフェアな戦いを繰り広げることになるが、途中で人同盟と結託したキン骨マン示によってイワオが乗ったセスナ機がリング突。実はこの試合は、2人を亡き者にしてチャンピオン・ベルトを得ようというスカルボーズ人同盟のだった。キン肉マンをかばったロビンは下敷きになり、キン肉マンが懸命に救助しようとするも、リング爆発に巻き込まれ渓谷に姿を消した。

ちなみに、アニメではアリサ先で死亡しており、後にアリサ二つのであるローラが登場している。


バラクーダとして


奇跡的に一命を取り留めたものの二度とリングに立てない身体になったロビンは、各地を放浪している時にロシア旧ソ連)で見つけたウォーズマンの才に惚れ、打倒キン肉マンを託す。

バラクーダと名前と姿を変え、トレーナー兼セコンドとして第21オリンピックウォーズマンを送り込む。性格が身も心も疲弊し復讐と化し、ウォーズマンには優しさを持たない氷の精を教え込み、を片手にを飛ばす。残酷ファイトを命じられたウォーズマンラーメンマンを再起不能にするなど、非情なファイトを繰り広げながら決勝へと駒を進め、いよいよキン肉マンと戦うことに。

決勝の調印式では、キン族の自害の掟を知ったことで覆面剥ぎデスマッチを提案。試合前に自らの正体がロビンマスクであることを明らかにする。しかし、キン肉マンとの戦いを通じてウォーズマンロビンの命に背きクリーンファイトを展開する。その後、ウォーズマンが決勝でキン肉マンに敗れたことにより心し、以降はキン肉マンの良き仲間として活動するようになる。ちなみに試合の回想コメントウォーズマンのことを「ウスノロ」呼ばわりしていたが、見なかったことにしよう。


正義超人軍のリーダーとして


7人の悪魔超人編

ミート君バッファローマンバラバラにされ、キン肉マンの連戦のダメージが大きいことから、アイドル人の一員として7人の悪魔超人との対決を買ってでる(二度とリングに立てなくなったはずとか言ってはいけない)。

不忍池に設置された特設リング悪魔超人アトランティスと対戦。ロビン戦法によって試合を優勢に進めアトランティスタワーブリッジにとらえるが、彼が池に投じたミート君の足を救うためあえて不利な水中に身を投じ、アトランティスドライバーを食らい敗退。その際アトランティスロビンマスクに手を入れ池から突き出すシーンは、キン肉マンにおける名シーンの一つ。

この戦いで命を落とすこととなったが、その後バッファローマンから100万パワーを与えられたことでウルフマンウォーズマンと共に復活する。

黄金のマスク編

マスク編ではパワーを奪われ、プラネットマンの人面プラネットにより人質とされるもキン肉マン勝利したことで脱出し、パワーを取り戻すことで戦線に復帰。その後、残りの悪魔騎士ウォーズマンの体内に入り込んだため、子を助けるためにリサイクルゾーンに飛び込む。

ウォーズマンの体内の五重のリング1階においてジャンクマンと対戦。キン肉マンウォーズマンの背を守りながら戦うことを強いられたこともあり苦戦。ジャンククラッシュを破壊させるなど応戦するも、魔技・ダブルフェイスによって後ろにも攻撃が可ジャンククラッシュの前に大ダメージを受ける。だが、仮面ひさしとベルトを外して身を軽くしたことによってスピードアップダブルフェイス攻略すると、最後は逆タワーブリッジジャンクマンを倒す。このとき、自身の戦いを「正義超人悪魔超人、どちらが生き残るかの戦争」と表現している。

試合後休息を取っていたが、ザ・ニンジャとの戦いで1階に落下してきたブロッケンJr.を救う活躍も見せる。その後、4階で戦うジェロニモ応援に駆けつけ、仲間たちと合流している。

ウォーズマンの体内から脱出した後は、キン肉マンの戦いを見守ることになる。悪魔将軍戦では、地獄メリーゴーランドから身を守るとしてジャンクマンスクラップにされたはずのサファイア製(じゃなかったっけ?)のを貸し出すが、高度10ダイヤモンドパワーを持つ悪魔将軍によってっ二つにされている。

夢の超人タッグ編

宇宙タッグトーナメント優勝を狙うタッグ編においてはウォーズマンと「人師コンビ」を結成。優勝補の最有され、大会前には全タッグ王者の宇宙コンビを倒している。

大会では、1回戦第3試合で完璧超人の首領ヘル・ミッショネルズ(ネプチューンマン&ビッグ・ザ・武道)と突。 ネプチューンマンの正体がかつて対峙した事がある喧嘩男だと見抜き過去辱を期しキン肉マン戦でも温存していた新技ロビンスペシャルなどでダメージを与える。しかしネプチューンマンの正体が喧嘩男と暴いたものの、散々ネプチューンマンに痛めつけられたことで体が消耗してしまう。しかも、相棒ウォーズマンが殺されたことで常心を失い、タワーブリッジロビンスペシャルも破られたうえ、クロスボンバー仮面をはがされ敗北
このとき野次から自らの素顔を守ってくれたことでキン肉マンとの友情回復している。

その後はしばらく姿を消していたが、準決勝第2試合の最中にだしの覆面姿で登場し、モンゴルマン救出に向かおうとするキン肉マンに自身のを貸している。決勝でもブロッケンJr.アシュラマンと共に観客席から試合を見守り、キン肉マンらにアドバイスを送るなどのサポートを行った。ネプチューンマンネプチューン・キング完璧超人の掟を視した行動にして迷いが生じたときは、喧嘩男時代の優しさを思い出させるためにかつての戦績表を送っている(アニメではセメントス長老に代わっていた)。

キン肉星王位争奪編

ロビンの経歴において最大の活躍を見せたのが王位争奪編である。


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最終更新日: 21/04/11 02:01
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