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ロボミ


ヨミ: ロボミ
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説明しよう!

ロボミとは、

  1. ソーシャルゲームグランブルーファンタジー」のイベント
  2. 1のイベントで登場するキャラクター

である。本稿では1、2両者ともに解説、また関連イベント「ロボミ外伝」「ロボミZ」についても解説する。


イベント概要


2015年6月30日より開催されたイベント
その反により、ちょうど1年後である2016年6月30日より復刻。同時に併設イベント「ロボミ外伝」が登場。
後に「ロボミ」はサイドストーリーとなり、現在では恒常的にプレイ2018年3月には、「ロボミ外伝」が復刻、その後三つ目イベント「ロボミZ」が開催されることとなった。

突如出現した生物群「壊獣」。
通常兵器の一切が通用せず、窮地に陥る人類の前に現れたのは、フレイメルの鉱山で発見された機械兵ロボミ。
ロボミの調をしていた機械技師の青年シロウは、壊獣の防御機を損壊させられるロボミと共に、壊獣との熾な戦いに身を置くことになる・・・。

外伝は「ロボミ」のストーリーから数ヶ後を舞台にした話。
ロボミと共に戦ったもう一人のヒーローであるシロウが役となる。


壊獣とは


イベントにのみ登場する、の民の文明の栄える以前、人類の脅威であった生物群。カードゲームとは関係ない。
壊獣「斥フィールドという場を発生させることができ、これを破らない限り、イベント時点の人類ではダメージを与えることが不可能

イベント内のマルチバトルでも戦うことになる。
マルチバトルで戦う相手はヒトデのような閃光壊獣キングマーバ」名前からしてもうモチーフを隠す気がない「覇壊獣ゾゴラ」の2種。
外伝では名前からしてわかっていたが機械化を施し覇壊ダイモンの支配下に置かれた「覇壊機メカゾゴラ」マルチバトルで登場。
また、壊獣の技術はダイモン側が利用しており、それにより「ロボミ」のストーリー終了後でありながら壊獣は再び姿を現すこととなる。

全ての壊獣に共通することだが、闇属性の為弱点は属性
イベント仲間になる後述の「ロボミ」「シロウ」の両名は配布キャラクターでありながら強である。


特殊仕様


イベント併設による仕様として、格闘SSR武器ギガントナックル」外伝で初登場の闇SSR武器ギガントアームズ」がそれぞれ登場する。
しかし、通常武器1のところを2でわけあっているため、「スレイヤーズまぐな」よろしく最大強化にはドロップが必須となっている。ただし、戦貨ガチャで1回ギガントナックル、2回ギガントアームズも登場するため、必要数は少なくなっているが、間違ってSSR武器を取る前に々に戦貨ボックスをリセットしないように気をつけたい
属性SSR召喚石「ロボミ発進と同召喚石巨人ゴッドギガンテスも最大強化が難しくなっているが、後者の入手方法は複雑。

また、併設に伴い「ロボミ」のマルチバトル「ゾゴラ」のBGM外伝ラストバトルのものとなる。
そのBGM水木一郎兄貴の熱唱するアレンジ楽曲であり、復刻&併設と同時に情報開され、多くの騎士を驚愕させた。


チャレンジクエスト


「ロボミ」本編のチャレンジクエストは、主人公&ロボミに加え、SSR版「アーミラSR「フェザー」の2名で挑むことになる。フェザーは長期戦になれば累積自己強化アビリティよりSSR顔負けの火力となり、アーミラにより連続攻撃を強サポートできるため、決め時を間違えなければクリアは難しくない。ただし、属性耐性UPをって攻撃を効化してくるため、後述のロボミの2アビリティアイリスビーム」など、対処法は温存しておきたい。


プレイアブルキャラクター


両者ともに、SRキャラクターはそれぞれのイベントで一時的に加入し、シナリオに連れ回し「信頼度」を獲得することで正式に加入する。
「ロボミZ」版のSSRキャラクターは恒常キャラクターとしてガチャに出現する。

両者の共通点として、マイページで表示させるとマイページBGMテーマソングになるという「アオイドス」や「ディアンサ」のような特殊仕様実装されている。これによりイベント後でも先述のアレンジ楽曲を聴くことが可
「ロボミ」の場合は前半部分、「シロウ」の場合は後半部分。それぞれ該当部分でそのキャラクターのことが歌われている。


ロボミ


エネルギーチャージ了。ハイパーメガトンキック、発動します」

CV潘恵子
フレイメルの鉱山から出土した機械兵。全長は173cm人間サイズ
壊獣の持つ「斥フィールド化する「反アンチフィールド技術を持ち、ロボミが攻撃を当てることで、通常兵装が壊獣に通用することになる。それは主人公とて変わりはないため、壊獣との戦いでは当初ロボミの存在が不可欠となり、イベントでの戦闘時も(パーティに組み込まれているかは別として)必ずロボミがいる状況での戦闘だった。「ロボミ外伝」ではロボミの技術を後に活かすことでこの状況は善している。
当初は機械的に壊獣を倒していたが、物語が進むにつれ、驚異的な成長や人間のような感情を表に出すようになる。

その正体は、壊獣が人類の脅威であった時代の古代人「メグミ」の成れの果て。彼女は加工され、ロボミの中枢となっている。
メグミ愛した男「ユウキ・タツヤ」(記事のある別作品の人物とは関係ない)がその身を変え、機を停止していたロボットに、自らを加工しタツヤの代わりとしたのがロボミである。その際、感情制御ユニットにより人間の感情を封じ込めていたが、不調を感じた際にシロウにユニットを外されたことで感情が戻り始める。
最期は損壊により内部の腐敗が避けられなくなったことで、壊獣の拠点を連れにした自爆を選択。人の身を棄てた戦士はこの世を去ったのだった。
後にシロウがレプリカを作り上げているため、仲間になった個体はレプリカと推測される。

ネタバレ注意→[後に「ロボミZ」にて、シロウが新のボディに取りつけたロボミの感情制御装置を通し、ケンジがロボミのデータを書き加えることで復活。これがSSR版のロボミである。
SSR版ロボミの片手についているドリルは、ハレゼナがロボミに装備させたものである。]

[蘇りし鋼の戦士]ロボミ(SR) 属性:光

アビリティは全体攻撃ブラスターミサイル
アビリティアイリスビームは、単体攻撃に加え相手の属性耐性UP効果をピンポイントで除去する。これにより、属性耐性が強プロバハムート等に対して刺さり、ピンポイントで運用が可な最終兵器となる。
アビリティエネルギーチャージ」は自身の弱体効果を1つ回復し、ゲージが10%上昇する。また、おまけ程度だが自身のHPも最大500回復する。
全体的に火力こそ低いが、2アビリティの個性が強く、3アビリティにより義の足が他のキャラクターに追いつくため、属性耐性が強な相手にピンポイントに運用が可となる。
種族不明のため全種族効果を受けられるのもポイント

[愛宿せし鋼の戦士]ロボミ(SSR) 属性:光

独自リソースとして「エネルギー」と「残弾」を持つキャラクター
バトル開始時に最大値まで存在するリソースの管理が重要となる。

「残弾」はバトル開始時3、回復一切不能
残弾を1使用する1アビリティストーム」は敵に属性ダメージを与え防御180ダウンさせる。加えて自身にトリプルアタック確率強化、通常攻撃に対しての属性追撃効果を与える。
このアビリティ1ターン2連続使用可であり、この防御ダウンは累積するが、残弾は先述の通り全く回復しないため、長期戦では機不全に陥りやすい。

エネルギー」は最大値5。他の味方キャラクターからの支援効果(回復・強化など)を受けると2回復する
義「ハイパーソニック・スマッシャー」の発動にはエネルギーを3消費しなければならない。
2アビリティアイリスアーク」は通常攻撃の10倍という凄まじいダメージだが、開幕から3ターン経過しないと使用できず、エネルギーを2消費する。このアビリティも1ターン2連続発動できるが、考えなしに発動すると間違いなくエネルギーが枯渇する。
3アビリティブラスタークロス」は5ターンの間攻撃ガードを付与し、使用間隔も6ターンのため非常に扱いやすい。基本3アビリティで強化して殴る形となる。

ロボミ発進指令

「ロボミ」のイベントで登場するSSR召喚石「ロボミ発進としても登場。
属性40%(最大強化:50%)強化なので、召喚石が足りない場合は是が非でも入手したい。
召喚時効果は、敵味方問わず全キャラクターの強化効果を1つ消去するデメリット付きディスペルといった効果。
有用性は言うまでもなく、先述のプロバハムートもそうだが、サブ石に設定することでリヴァイアサン・マグナやコロッサス・マグナ、シュヴァリエ・マグナといった厄介な強化効果を持つ相手にメタることができるため、重要な位置に居る。
現在合体召喚時に強化効果消去の効果が発動しないため、マルチでの誤爆を防ぐことができる。
なお、召喚モーションはどう見てもスーパーロボット大戦のそれである。


シロウ


の作った機械かの役に立つ、だからは頑れるよ!」

CV関智一
羅生門博士のもとで働く機械技師。お調子者でお人好しの熱血
機械いじりが好きだが、研究より機械いじりを優先させてしまう悪癖があり、博士マリエを悩ませている。
出土したロボミを研究していたが、起動後に彼女に専属機械技師と認識されたことで壊獣との戦いに身を置くこととなる。

ロボミとの別れから数ヶ後、再び襲い来る壊獣への対抗策が間に合わず、窮地に陥った際、自身の脊髄に端子を埋め込み、特製の「ギガントスーツ」を「着装」することで自身が鋼の戦士とし、戦うこととなる。
奇しくもその「人と人ならざる者の融合」という技術は「覇壊ダイモン」の結論と類似したものである。
当初は「着装」による急な質量変化に精がついていけなかったが、自身の精消滅の危機に現れたメグミの手により、「精の再収束」という技術を身に着け、後述の「ゴッドギガンテス」の操縦を成功させた。

ネタバレ注意→[「ロボミZ」においては、マリエと結ばれ、庭を持った影か、っ当に発明で生計を立てることになる。しかしそんな折、自らを模した壊獣デスロウ」が登場。デスロウを受けたことで主人公ともども壊獣細胞を植え付けられ、デスロウに支配される壊獣に変貌してしまった。

意志に関係なく破壊の限りを尽くしてしまっていたが、復活したロボミの活躍により支配から解き放たれる。だが未だ状況を把握していない人々が羅生門研究艇を非難する事態を避けるため、デスロウの装甲を身に着け独自行動を取ることになる。最終的に、デスロウを倒したことで主人公ともども壊獣細胞から解放され、壊獣から元に戻った。]

余談だが、関智一の演じるプレイアブルキャラクターとしては3人
属性バラバラだが、ガウェインならびスタン・エルロンと組むことで関智一パーティを組むことができる。

[立ち上がりし鋼の戦士]シロウ(SR) 属性:光


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最終更新日: 18/04/02 06:00
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