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ロマンシング サ・ガ2


ヨミ: ロマンシングサガツー
掲示板をミル!
413カキコ!

‥‥七英雄伝説‥‥

数多くの悪しき魔物を倒し世界を救い、その後
いずこかへ消えた‥‥

クジンシースービエダンターグノエル
ボクオーンロックブーケワグナス

いつの日か、彼らは戻ってきて再び世界を救うのだという‥‥
世の中が乱れる度に、人々は伝説り、救いを願った。
しかし、平和が訪れると‥伝説は忘れられた‥‥

人の世の亡は繰り返す。
安定した々による平和な時代が終わり、分裂と闘争の時代が始まった。

七英雄の名は再びられ始めた
そして、彼らは来た

‥‥だが

 

ロマンシング サ・ガ2とは1993年スクウェア(現スクウェア・エニックス)が発売したRPGである。
サガシリーズの5作にあたる。

検索の際はこちらのほうが引っかかるかも →  ロマサガ2[動]

2018年末の時点でプレイできる機種は
オリジナル版:スーパーファミコンWii(VC)、Wii U(VC)、Nintendo 3DS(VC)、iアプリ、EZアプリ
リマスター版:PlayStation VitaiOSAndroid
リマスター(高精細)版:PlayStation4XBox OneNintendo SwitchWindows(Steam)


概要


皇帝となり帝国の領土を拡大しながら、帝国の宿敵である七英雄を倒すのが最終的となるストーリー

ニコニコ動画においては序盤においてパーティーにいるパリイ閃きやすい重装歩兵(=ベア)をネタにした動画も多い。 また、動画中にが出てくると\アリだー!/とのコメントが入ることがあるが、その元ネタはこのゲームである。人によって全く進め方が異なるため、実況プレイ用としての人気も高い。

ラスボスシリーズの強敵であり、初回プレイ時になかなか倒せず終わった者も多いという。 そのほかにも、一度失敗したら即強制終了するイベントシステムの関係で敵がこちらの強さに見合わぬほど強くなることもあるなど、初めてプレイする際にはかなりの落とし穴が隠されている。だが、それがいい

最大のはまりポイントは間違いなくラスボス直前。ここでセーブしてしまい、涙を飲んだ人は少なくないはず。


システムについて



フリーシナリオについて


フリーシナリオは健在である。スタート時点で複数の主人公から一人を選ぶということはなくなったものの、ゲームの中で次々と主人公が交代していくためあまり気にならない。また、ゲーム的のひとつに帝国の領土拡大というものがあるが、序盤を除けば特にその順番は決まっていない。そのため、プレイごとにまったく違った拡大をしていく帝国を楽しむことができる。


伝承法と年代ジャンプについて


他のサガシリーズとは違い、伝承法年代ジャンプが導入されたことによりプレイヤーの操作する皇帝が次々と代替わりしていく。皇帝が交代する条件はパーティ全滅皇帝のLP(生命)が尽きて死亡イベントクリアで年代ジャンプのいずれかである。(これ以外にも特殊ケースあり)

初代、二代、最終皇帝のみ固定キャラだが、最終皇帝男女の選択が可であり名前もプレイヤーによって決定できる。それ以外の皇帝たちは一度につき4名の補の中からプレイヤーが選択していくことになる。

イベントクリアすると年代ジャンプが起こる場合がある。画面に『~年後』と表示された後、強制的に次の皇帝の選択画面に移る。年代ジャンプによりそのときパーティにいたメンバーは全ていなくなってしまうが、同時に技場へ新しくいた技が登録されたり、合成術の開発が進んだり、試作品の武器防具が量産されたりする。

年代ジャンプが起こった場合には前回年代ジャンプが起こった後からカウントされていた戦闘回数に一定の年数Xを足しただけ時代が進む。このときのXは戦闘回数によって決定され、戦闘回数が増えるごとに小さくなっていく。戦闘回数が48えるとXは0となる。ちなみに年代ジャンプの最大値は250年と決まっているため、戦闘回数が250回をオーバーした場合は全て250年後になる。これを利用して数千年間繁栄する大帝国を作り出すことも可である。


熟練度システムについて


成長システムとしては、熟練度システムが採用されている。

レベルアップごとに全アップするのではなく、戦闘中に使用した技のみが成長するというシステムであり、クラスごとの得意不得意がよりハッキリする傾向がある。

また、本作ではサガシリーズではしく「技術点」という他のRPGでいうところの経験値のようなシステムを採用している。そのため、戦闘終了時の技毎の成長にランダム要素がなく、根気よく戦闘を続けることで、確実にキャラクターを強化することができるようになっている。

なお、本作では前述の「年代ジャンプ」を含むパーティメンバー入れ替わりしく、同一人物は二度と出現しないと言う性質がある為、個人の技レベルの他に、帝国軍全体の技レベルとも言うべき「マスターレベル」と言う隠しパラメータが存在している。

大剣ばかり使って戦闘していれば、個人の大剣レベルが成長するほか、帝国軍全体の大剣レベルも成長していくのである。パーティ仲間に加えた時の初期レベルに影を与える他、術のマスターレベルは合成術の開発条件にもなっているので大変重要。


技について


サガシリーズにおいて初めて閃きシステムが導入された。大ダメージを与えたり様々な効果を発揮する『技』は戦闘中確率によって『く』ことで習得し、それ以降使用することができる。

どの技を覚えるかはランダムも絡むため、プレイのたびに異なった技を覚え、それに伴い攻略難易度が変化することもある。ただし、一部の技は特定の技を使ったときのみにしかかない。キャラクターごとに「く可性がある技」「絶対にかない技」が設定されている他、例えば「巻き打ち→切り落とし→ツバメ返し→乱れ雪月花」のように、特定の技を使うと上位技を閃き易くなる「生」も設定されている。

いた際にはキャラの頭の上で、まるで発明を思いついたかのように電球がピカーンと点するエフェクトが現れる。このエフェクトと併せ、ひらめきはシリーズ伝統の要素となった。

また、閃きには通常の技の他に見切りの閃きというものもある。これは、見切り可な技を受けた場合に特定確率くことがあり、以降その技を全に回避できるというものである。ただし、マヒや睡眠などのステータス異常の場合は見切りが発動しないため、100%万全というわけではない。

一度覚えた技および見切りについては年代ジャンプを経た後に技場に登録されでも習得可になる。ただし、技場の登録には二つだけ例外があり、「ベルセルク」および「地獄殺法の見切り」は登録されない。これは、技場の登録は見切り技も含めて8つの系統毎に登録されることになっているが、ベルセルク地獄殺法もこの8つの系統外に属する技であるためである。(ベルセルクは体術技「集気法」の生技であるが、実際にくとアイコンバグっており、体術技とは見なされない。地獄殺法はの装備固有技であり、ツメは8つの系統に属さない。)

場に登録された技は二度とかなくなる。逆に言えば、技場に登録しない限り、何度封印しようが同じ技を閃き続ける可性がある。初期メンバーベアが何回封印してもパリイくのはこれが原因。また、前述の「ベルセルク」と「地獄殺法の見切り」は技場に登録こそされないものの、内部的には登録された扱いになっているため、いてから年代ジャンプをすると二度とくことができなくなってしまう。特に、地獄殺法は終盤で脅威となり得るので注意が必要。

特定の武器を装備した際にのみ使える「武器固有技」に関しては例外で、一度かがくと、その武器を装備している人間全員が使えるようになり、二度とく事もい。(というか、技スロットに登録されないので封印も出来ないが)


術について


術は術研究所においてどのキャラでも習得可である。術研究所の建設には皇帝が一定まで術レベルを上げて術ポイント25える必要がある。また、新しい術を追加するには対応する系統の術のマスターレベルを一定以上にあげる必要がある。

また、術研究所では合成術を開発することもできる。ゲーム中にはの計6系統の術が登場するが、これらを組み合わせて新しい術を作り出すことが可である。

術の中には明らかゲームバランスを崩壊させるものも含まれており、これを使うとラスボスに何もさせないまま勝つことも可である。
とはいえ、本作のラスボス対策で挑んだ場合、何もできないまま全滅する可性も非常に高い為、初心者救済要素と見る事が出来る。

問題は、本作の術は根気良く育てないとあまり強くない為、初心者が術の重要性に気付き難い点だろう。


陣形について


前作にべて形の強化がなされた。当初は二つしか存在していない形であるが、特定クラス皇帝にすることによって徐々に増えていく。それぞれの形には攻撃の増加、守備の増加、敵の攻撃の誘導、必ず先手を取るなどの特殊な効果が備わっており、戦闘の際の戦略性が大幅に向上した。

形の効果は、開発した時の説明と実際に使ってみた際の体感である為、効果がわかりやすい形が使いやすく人気だが、現在ではどの形にもそれなりに効果、有用性がある事が判明している。


一般モンスターについて


一般モンスターシンボルエンカウント方式で、敵のオブジェクトプレイヤーキャラが接触すると戦闘に移行する。このため、熟練者になると一度も雑魚敵と戦わないままダンジョンに潜むボスとの戦いに挑むことも可になる。

敵の強さは戦闘回数によって決定される。基本的に戦闘数が増えれば増えるほど強な敵が出現するようになっており、最終的には一般のボスよりもはるかに強雑魚モンスターが出現する。

気をつけなくてはいけないことは敵の強化に用いられるのが『勝利回数』ではなく『戦闘回数』であること。つまり、下手に敵から逃げ回っていると熟練度は全くたまらないのに戦闘回数のみが蓄積され、敵のみが一方的に強くなっていくということである。

これを避けるためには敵と接触したら極退却コマンドを使わず、確実に敵を倒していくしかない。よりよいのは駄な戦闘をしないことである。

この記事の制作に当たっては関連リンクアバロン殿」内にあるアバロン帝国大学さんのサイトと同サイト弱軍師王さんの「8-15」法則を参考にさせていただきました。


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参考リンク


アバロン宮殿[外部] ロマンシング サ・ガ2について大量の情報をまとめているサイト


最終更新日: 18/12/06 03:11
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