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ワンカップP


ヨミ: ワンカップピー
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ワンカップP(―ピー、―プロデューサー)とはVOCALOID楽曲中心に替え歌編曲なども手がける作曲で、ほのぼのとした画絵師でもある。自称「で作られた敗北者」 。略称「わP(わぴー)/わぴ」、ハンマーの人(酒)酒銭奴とも。くから伝説のMEIKOマスター称号を得た投稿者の一人でもある。

VOCALOID職人では最初にPと名付けられた者と言われている。(詳細後述

2007末年時点での作品数は60タイトル、総再生数150万再生をえており、多作の職人としても知られている。VOCALOID職人としては数少ないP単独のランキング動画が作られた職人でもある。

ワンカップPの最新作


■sm30010111[ニコ動]

 

  次 
  1. 概要
    1. 総説
    2. 出自と名称        
      1. 総説
      2. ニコニコ動画進出のきっかけ
                    
    3. 作品の傾向
      1. 総説
      2. ネタ潰しの法則
    4. ミク登場以前
    5. エピソード
  2. 関連動画
    1. デビュー作
    2. 代表作
    3. 2007年まとめ・ランキング動画       
    4. カルトクイズ
  3. 関連商品
  4. 関連コミュニティ
  5. 関連項目
  6. 外部リンク
  7. 掲示板
お絵カキコ一覧

MEIKOとワンカップ[画像][画像][画像][画像][画像を見る]

概要


総説

 VOCALOIDを使用した動画作品をニコニコ動画に多数投稿し、支持されている職人の一人。ゲームBGMを元とした替え歌ファミうた”や名曲カバーオリジナルソングなどを手がける。子供っぽいチップチューンな音作り、乙女ちっくな歌詞が魅的。

 活動が活発だった時期の関係で「MEIKO」と「初音ミク」を扱った作品が多いが、他のVOCALOIDによる作品も徐々に増えつつある。特にMEIKO調声技術には定評があり、「伝説のMEIKOマスター」のタグを付けられることが多い。

 独特の味のある絵と書き文字定評がある絵師でもある。

 名古屋大須にある「レンタルBOX アメ横[外部]」にて、オリジナルグッズを販売する「わP屋本店」がある。休養宣言後に一旦閉鎖されたが半年後に再開された。参考はこちら[外部]

 2009年からユーザー生放送を行っているが2010年ごろまでは動画配信のみだった、その後は本人がしゃべりながらWEBカメラを使ったお絵描き配信やゲーム実況、またガンダム屋など外からの放送も行うようになった(本人く、曲作りに行き詰った時に放送頻度が上がる模様)。

出自と名称

総説

初音ミク」を発売前からAmazonにて予約注文するが、発売日当日を過ぎても届かない難民konozama”このざま”組)になってしまう。そのグチをMEIKOに歌わせた動画初音ミクが来ないのでスネています」を投稿、この動画が切っ掛けで動画職人同士の掛け合いが生まれ(初音ミクが来ない?来た?騒動)、その動画コメントから「ワンカップP」と名付けられた。視聴者コメントから投稿者のペンネームP、P名)が決定されるというプロセスはここから始まったと思われる。(但し、Pという名付けはアイドルマスター動画で既に使用されていた)

名付けられた経緯は、『初音ミクが来ないのでまだスネています[動]』の動画内での替え歌歌詞の「ワンカップを一気飲み」というフレーズに対し、後に「不在通知P」と名付けられる職人が「ワンカップなんていらない」と動画内で(ネタとして)喧を売った。それを見た視聴者により「ワンカップP」と呼ばれ、後にタグを追加されたことであると言われている。(『初音ミクが届いた気がしましたが[動]』の2007年09月07日11:47 「ワンカップPの次回作にしく期待」とのコメント)

を売ったうちの一人だった「前日予約P」は『VOCALOID2 初音ミクに「Ievan Polkka」を歌わせてみた[動]』を作ったOtomania氏だったことを後に本人が明らかにした。

この騒動をきっかけにワンカップPは人気者となり、またワンカップPのニックネーム命名が切っ掛けとなってVOCALOIDを扱う職人視聴者動画歌詞の内容から「P」というニックネームを名付けることが慣習化する事になった。

■sm1051497[ニコ動]

ニコニコ動画進出のきっかけ

ワンカップP本人が複数のメディア(Mixi動画など)でったところによると、ニコニコ動画に進出するきっかけとなったのはあにょにゃPの「THE IDOLM@STER アイドルマスター ワンダーモモーイ by 亜美@とかち[動]」を知人から紹介されたことだったという。その動画に衝撃を受け、その後一部では小さな話題になっていたMEIKOと出会い、現在に至るとのこと。彼のごく初期の作品にアイマスMADがあるのはこういった背景があるものと思われる。

なおASCII.jpインタビュー外部リンク参照)で答えたところによると、MEIKOに出会ったのは2007年8月頃、「某ゲームオペライベントを歌わせた動画」(おそらくこちらの動画[動])で、視聴後即決で購入したという。

作品の傾向

総説

あたまわるいうた」「あたまわるくないうた」の二つが大きな分類で、オリジナルカバーカバー形式の替え歌の三つに分けられる。 どの曲も安心して聴いていられるのが特徴。オリジナル曲では5拍子の曲を多く発表しているが、何らかのこだわりがあるのかどうかは定かではない(休業宣言後は新ジャンルあたまかちわるうたも)。

一般的なイメージとは裏に、歌詞世界観の繊細さには定評があるが、オリジナル曲作曲部分)については本人も「自信がない」と話したことがある。曲や調声の絶対的な完成度よりも、絵や動画自体を含めた総合的な世界観を重視している作品傾向である。

「好きなスタイルでやる」と本人も言している通り、ファンリクエストにはど答えず、独自の世界観と作品傾向を保っている一方、Mixi等でファンひとりひとりとの交流を大事にする面もあるなど社交的で繊細な一面も持ち合わせている。

固定ファンが多く安定した人気があることが特徴であるが、反面一見の視聴者は付き辛い傾向が見られる。また、扱うネタ若干古い(90年以前であることもある)ことも関連してか、ファン層はニコニコ動画メイン年齢層よりは若干高いと言われている。この傾向は日本音楽界でいうと演歌ファン層と似たイメージがあり(固定客は多いが、新規流入が少ないため)、ニコニコ動画におけるVOCALOID大御所Pの中では異を放っている。

ファン層と作品傾向からしランキング系にはあまり縁がないといわれている同氏の作品であるが、週間VOCALOIDランキングにおける掲載作品数は2008年11月現在最も多い。また、特定ジャンルに絞ったランキング集計(のうた、VOCALOID食堂ランキング等)ではランクインすることが多い。各VOCALOID新曲ランキングの上位常連でもある。なお、本人は「ランキングはきにしない、みない」と過去に何度かったことがあるが、ランキング入賞した際には「自分の作品が評価されれば単純にうれしいもの」との趣旨の発言もしたことがある。

ネタ潰しの法則

前述の通り、ワンカップPは過去ファンリクエストに答えたことはどない。(リクエスト制作途中のものが偶然一致したケースはある)これは、彼が「リクエストされたものはあえて作らない」というポリシーを持っているからである。あくまでも動画制作は本人個人の創作であり、特定視聴者にひいきするものではないという姿勢が頑ななポリシーとして現れているものと思われる。

これがネタ潰し法則であり、Mixi日記動画コメントでも「ネタ潰しありがとうございます」とのコメントが散見される。「彼にどうしても題材として取り上げて欲しいネタがあっても、決してリクエストをしてはいけない」というルールはワンカップPファンの間では不文になりつつある。

ちなみに生放送中「何書こうかな」と困った時にリクエストされた物は書いた事がある。ちなみにこのリクエスト絵はコミケCD購入者に先着で配布され時に蒸発したとかしないとか。

あたまわるいうた(代表例) あたまわるくないうた(代表例)
■sm990834[ニコ動]
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ミク登場以前

初音ミクが届く以前は『ロボットが歌う』という題材でMEIKOの各種カバーを作成。伝説のMEIKOマスターといったタグられるようになった。当時数少ないボーカロイドを使用した作家であった。

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エピソード

■sm1008936[ニコ動]

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休養宣言と嘘つきわP

2009年4月30日 ファンに惜しまれつつも、本業の多忙を理由に約1年間の休養を宣言した。

5月より1年間すごく忙しくなりそうですので、ここで一旦お休みってことで最後にsm1292763[動]もっと歌わせて2107」をやりないこしました。


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最終更新日: 16/11/09 17:34
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