ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


ヴァン(ガン×ソード)


ヨミ: ヴァンザナイスガイ
掲示板をミル!
50カキコ!

ヴァンとは、ロボットアニメガン×ソード」の主人公
ダンオブ・サーズデイのパイロット童帝」である。

:星野貴紀


編集者は童貞だ!


惑星エンドレスイリュージョンする長身の男。
その過去にはが多く、ガドヴェド・ガオードに拾われるまでは人間らしい生活をしてこなかったようである。
やがてガドヴェドと共に働いていたエレナとの間にが芽生え、結婚することになった……
が、まさに結婚式当日にエレナを殺されてしまい、その犯人である「カギの男」を追っている。
テンガロンハット改造されたタキシードトレードマークだが、これは結婚式衣装を継ぎ接ぎしたもの。
結婚以前の回想シーンでは上半身裸だが、帽子はそのままで、帽子を脱いだ姿は作中では一度も見られなかった。

武器としてのようなものを携帯しているが、これは実は蛮である。
この身がムチのようにしなるが生体電流を流すことで硬化するという特殊な材質で作られており、
普段は身をベルトのようにに巻いた状態にしてある。
なお、ヴァンは生体電流を強にする改造を受けており、普通人間には扱うことができない。
ただし、惑星EIにおいては生体電流が生まれつき強人間が少数確認されている。

エヴァグリーンにてを探す少女ウェンディ・ギャレット」と出会い、そこから彼の、そしてガン×ソード物語が始まる。
無職想。自分に利益がなかったりカギが関わっていないと何もしないボンクラだが、
自分の理や借りはきっちり返すナイスガイ
おかげで旅の途中で様々な立場の人間ヴァンの元に集まって仲間となっていった。

その出自もあり奇行が絶えないが、変なところで敬語を使ったり、時折妙に常識的な意見を出したりする。
どうやらガドヴェドに礼儀や常識叩き込まれたようで、半端な形でその成果が現れているのだろう。
また、料理には調味料をありったけかけて極端な味にしないと気がすまないが、
これも過去にまともな食生活をしてこなかったことから、「味が強い=おいしい」と認識しているからだという。
ちなみに小説版の冒頭ではティッシュをそのまま食っていた。そりゃ味覚も崩壊するというものである。

とにかく女にモテる。彼に言い寄ってきた女はプリシラ、カルメン99、ファサリナさん(「篭絡」に近いが)と数多くいたが
ヴァンは最初から妻であるエレナのことしか見ていなかったので結果全員フってしまった。
も、そのエレナについても結婚式当日に死んでしまった上に、小説く婚前交渉もかったので童貞である。
そしてエレナ以外に純潔をげる気はいようなので、恐らく生涯童貞、いや「童帝」であろう。
なお、エレナ以外の女性興味いおかげで、女性の名前をなかなか覚えない。
女性」の対子供であり仲間でもあるウェンディも例外ではなく、ウェンディの名前を覚えたのが4話、
カルメンに至っては本編開始以前から付き合いがあったにも関わらず最終話であった。
ただしプリシラは強いヨロイ乗りと認識したのか、覚えるどころか自分から名前を尋ねている。
また、名前を覚えてからも正装したウェンディは認識できなかったり、
カルメン行方を人に尋ねる際に漠然としたシルエットでしか説明できなかったりと、
とにかく女性というものに頓着である。

作中では強いヨロイ乗りとして敵を蹴散らしているが、それはヨロイの性が高かったからであり、
戦い方そのものは同タイプのヨロイ乗りには「無様」「未熟」等と言われており、
電磁シールド等のの性を引き出せてはいなかった。
なのでウィリアムウィル・ウーに敗北した時は心の底から恐怖してウェンディにも見捨てられるほどだったが、
エレナに対するを再認識して立ち上がり、辱を果たしている。
というかヴァン覚醒する時はカギ関連かエレナ回想ばかりである。
ヴァンみそはカギへの怒りとエレナへのでできていると言っても過言ではない。

最終的には仲間の協もあり、ヴァンカギを殺し彼の野望を阻止する。
しかしカギ悪人ではあったがヴァン正義感はく、あくまで復讐のために殺しただけだった。
故にヴァンは新たな場所とその後の生き方をめて、行き先をにも告げずを始めることとなる。

そして数年後、レストランを経営していたウェンディ突然の再会を果たす。
女性頓着なヴァンが成長していた彼女ウェンディと気付くことができたのは、
ヴァンもまた人生経験を積んで成長していたからか、
はたまたウェンディが当時の格好に合わせていたからかは定かではない。


ダン・オブ・サーズデイ


彼が乗っているヨロイ(本作における巨大ロボット)。専ら「ダン」と呼ばれる。
他のヨロイとは違う「オリジナル7」と呼ばれるヨロイであり、ヴァンが蛮をV字に振るうことで宇宙から射出される。
その外見は人だが、背中に巨大なを背負っており、に変形する事が可
大気圏突入時と帰還時にこのになるが、終盤では戦闘中に変形して体当たりするといった芸当も披露している。
普段は「サテライトベース」と呼ばれる人工衛星に収納されており、ヴァンの位置を常に追跡する他、
非使用時にはスペースデブリを用いて修理も行うことができる。
ただしヴァンバカなのでこれらの機をほとんど理解しておらず、
「呼べば飛んでくる」「(ベースの中から)出られなくて困ってたんだ」等といった台詞がある。
特にベースの操作は音声認識だというのに、それに気付かず出られなかったのだからバカの極みである。

操縦は蛮を介した脳波の生体電流によるもので、これも改造された人間にしか扱えない特殊なものである。
(ただし、回想シーンでは改造される前にも僅かながら動かせていた描写がある)
機体の全身には「G-ER流体」と呼ばれる電流に反応する液体金属が巡っており、
これにより自在に伸縮や硬化を行うことができ(変形機構もこの金属のおかげ)、その動作は極めて人間に近い。
ヴァンはこれを手足のごとく扱っていたが、覚醒後は認識がヨロイと一体化し、文字通りの意味で手足のように操るようになる。
なお、改造手術は生体電流の増幅だけではなく、ヴァン自身の体の強化も行われており、
に撃たれても弾が体から出て再生する等、「不死身」ともいえるを持っている。
しかしその代償として一定期間ごとにダンと接続しないと体の機が維持できなくなっている。

武器は大小の太刀のみで、飛び道具の類は一切い。
しかし基礎性の高さ(というよりオリジナル7以外のヨロイの性の低さ)から作中では非常に強い。
また覚醒後は電磁シールドれるようになり、これである程度の防御性を得る。
そして最終話においては改造とは違う、「素の生体電流」でも操れる段階に覚醒し、
巨大なG-ER流体のを作り出す「オーバーロウ」を起こした。


いろいろあった、今の俺はニコ厨のヴァンだ。


流浪のの上に奇行が絶えない男なので、そこかしこで様々な通り名を付けられている。

無職ヴァン
食い逃げヴァン
表面的にヴァンがどういう男かはこの二つに集約されている。
寝場所を選ばない男ヴァン
二日酔いヴァン
カルメンと再会した時に言われた通り名。ちなみにヴァンは下戸である。
地獄の泣きヴァン
ヴァンエレナ結婚式の出席者がほとんど惨殺された現場で号泣しながらエレナを埋めたという。
明けのヴァン
一話でウェンディに付けられた通り名。気に入ったのか中盤からはにこれを名乗っている。
縁の下の任せヴァン
エルドラVのピンチを陰ながら、しかし強引に救った様を的確に言い表している。
掃き溜めのプリティヴァン
どこがプリティなのか全くわからないが、二度も登場した通り名。
いい人ヴァン
通り名としてはストレートすぎたのか、後に「ヴァン・ザ・ナイスガイ」に名しているが、そこで出会ったジョシュアにはこれが本名だと思われていた。
悪魔タキシードヴァン
やはり意味不明元ネタB級バカホラー映画悪魔モンスター」か。
だめのヴァン
上記「掃き溜めのプリティ」をプリシラが間違えた結果がこれである。しかし何も間違っていない。
不死身ヴァン
文字通りヴァン不死身でもあるが、それ以上にヒーローであった。
童貞ヴァン
DVDオマケドラマガンソードさん」に登場した通り名。本編で出なかったのが不思議なぐらいである。
ガンソードヴァン
チャンピオンに短期連載された漫画版における要な通り名。漫画版は設定が全く違い、片手がに変形する特殊を持っている。ちなみに、この漫画版でも多数の通り名を持っており、他にも「指切り一千万のヴァン」「(じゃんけん)後出しのヴァン」「クールクールヴァン」「予告ホームランヴァン」「まんじゅうこわいヴァン」などがある。
ダリウス狩りヴァン
スーパーロボット大戦K』にて、初登場の際に『ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU』の敵勢であるダリウス軍と戦っていた事から付いた通り名。ちなみに、本作では『ガイキング』の登場人物であるディックから上記の通り名とほぼ同様である「ミスターガンソード」と呼ばれる場面がある(しかもまんざらでもない様子)。

追記修正募集


関連動画はなくなった!テメェが削除したんだ! テメェは俺から関連動画の死まで奪うつもりか! 削除した関連動画は二度と復活しねぇんだ! 俺は再うpなんて与太話を聞きに来たんじゃねぇっ! 俺はうp主を殺しに来たんだよ!



■sm147273[ニコ動]


ワリィな、編集者は童貞なんだ。テメェに編集者の純潔は渡せねぇな!


ファサリナさんが相手です。

■azB000FPYO7U


俺、関連項目は苦手なんだよ。



最終更新日: 12/04/13 20:38
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ