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ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア


ヨミ: ヴィルヘルムヴァンアストレア
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ヴィルヘルム・ヴァン・アストレアとは、ライトノベルRe:ゼロから始める異世界生活』に登場する人物、またその小説で第三章の一話の題名である。また、アニメでも20話のタイトルとして採用された。

CV:堀内賢雄(青年期のCV:石川界人)


概要


年齢:61歳  身長178センチ  体重:60キロ台後半

容姿:色の抜け落ちたを、年齢に見合わず豊かに残した老紳士。深い皺のく澄み切った瞳のきは鋭く、精悍な面持ちの理想的な歳の取り方をした老人。体つきは鍛えられており、背筋もピンと伸びている。

性質:穏やかで懐の大きく、でも厳しくするところは厳しくする理想のお爺ちゃん。普段は物柔らかな紳士であるが、有事の際にはとしての苛な部分が顔を出し、よりもく窮地に駆け込んでいく馬鹿一代。かつてはの名で中に知られた人物であり、衆の前で表される当時のっ向からり合いでねじ伏せ、理やりに自分のにした【亜人戦争終結セレモニー事変】は当時を知る人々の話のタネとして長く伝わった。

第三章キャラクター資料その1|鼠色猫/長月達平の活動報告[外部]より引用

本来の名前は、ヴィルヘルム・トリアス。レグニカ王北方にあるグステコとの近くに領地をもつトリアの三男。妻にテレシアヴァンアストレア、孫にラインハルト・ヴァン・アストレア。元近衛騎士団長

アニメ版での若いころの容姿は、髪色を除けば孫のラインハルトに酷似している。

自身の妻であるテレシアには、本人は隠しているつもりらしいが、ベタ惚れなのは周知の事実。妻の話となれば凄まじく惚気る。クルシュ・カルステンフェリックス・アーガイルもその犠牲者。

と次が領としての器を持ち、また食うに困らぬだけのものがあったこと、彼自身が8歳でに魅入られたことでを志す。十四歳になったころには領内でヴィルヘルムに勝てる者はいなくなるが、その頃に将来に関して説教を受けたことで出奔、王の門戸をく。当時、亜人戦争で人的資を消耗していた王はかなりなりふり構わず兵士を募集しており、特段の困難もなく王軍に入隊する。更に、15歳少年が持つ技としてはすでに相当のものを持っていたヴィルヘルムは戦場に屍の山を築くことになる。『』としての名もこの頃得る。

のちの妻、テレシアヴァンアストレアと会ったのもその頃である。王都の開発区と称される地区で偶然会い、何かかそこで会い続ける。この場の遭遇で、テレシアに戦う理由を与えてしまったことを後悔して、テレシアからを奪い続けることを決意。亜人戦争で『』に代わって『』が名をはせていく間、修行に明け暮れ、上述のとおり、亜人戦争終結を祝うセレモニーの場でっ向からを倒して、からを奪った。このことで、テレシアとの婚姻の際、アストレア名とヴァンの名も受けることになる。因みに、ヴィルヘルムには一切の加護く、純に練り上げられた技のみで倒している。

ところが、過去討伐戦で妻が死んだことで、息子や孫との関係は破綻。以後、彼はアストレアを出奔し、打倒に人生ささげることになる。アストレア出奔時には、トレアスの名を名乗っていた。紆余曲折あってクルシュの臣下になり、討伐の機会をうかがっていた。因みに、彼の出奔でガタガタになった近衛騎士団を現団長が立て直すのだがそれは別の話。

単純な戦闘力では、作中でも上位に入る。但し、魔法が使えないので接近戦のみ。老いで、現役時代より二回りほど弱くなっているらしいが、それであの強さである。


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最終更新日: 16/08/19 18:52
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