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七尾線


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七尾線とは、


概要


津幡駅から能登半島を北へ向かい和倉温泉駅へ至る路線。路線の起点は津幡駅であるが、列車の起点は金沢方面となっている。また、かつては輪島まで延びていたが和倉温泉駅より先は1991年津幡駅和倉温泉駅間電化開業時にのと鉄道に移管されている(このうち、穴水輪島間は2001年止されている)。
なお七尾~和倉温泉間はJR西日本が第一種鉄道事業者、のと鉄道が第二種鉄道事業者である。この区間はJR列車特急のみ運転され、普通列車のと鉄道が担当する。

北陸本線は交流電化されているが、七尾線は直流電化された。これは七尾線内にあるトンネルの高さが低く交流架線を通す事が出来かった為であり、この事もあって大阪名古屋から七尾線に直通する北陸特急サンダーバードしらさぎ」は賀と津幡で交直セクションを通過する事となっている。

2015年3月14日北陸新幹線開業前は大阪駅発着の「サンダーバード」が4往復、名古屋駅発着の「しらさぎ」が1往復、越後湯沢駅発着の「はくたか」が1往復乗り入れていたが、北陸新幹線開通後は、大阪駅発着の「サンダーバード」1往復と新たに設定された金沢駅発着の「能登かがり火」5往復が乗り入れることになった(本数に増減し)。また、これとは別に2015年10月から金沢駅発着の観光特急列車花嫁のれん」が2往復運行する予定である。

北陸新幹線開通後はJRの路線として接続する北陸本線IRいしかわ鉄道に転換されるため、他のJR路線とは一切接続しなくなる(同様の例としてJR東日本大湊線が該当する)。

かつて氷見線氷見から羽咋駅まで「氷羽線」として延伸する計画も存在していたが、国鉄の財政難によって計画は実現しておらず、氷見線と七尾線を羽咋駅乗り換える事は出来ないままとなっている。

なお、末期色化の対路線だが、前述の通り北陸本線が交流なのに対し七尾線が直流である為か七尾線のみ色が違う(北陸七尾)。

曲がりなりにもの路線でありながら、にめっぽう弱く、これといった対策はなされていない。
梅雨季には遅延それなりに発生する。 
なお関連動画を見れば分かるように普通列車として運用している415系800番台の一部が50年をえて運用されており新車両の導入が望まれるが2015年現在導入予定はなく一部利用者からの不満が高まっている。
但し現在北陸本線で運用されている521系は2両一編成であり3両一編成の415系800番と安易に置き換えようとすると夕のラッシュ時に混雑による遅延や客の取り残しが発生すると考えられJR西日本としても頭の痛い問題になっていたが老朽化したC01編成とC04編成がの為、運用離脱し代わりに455系1両と413系2両を組み合わせた413系B04編成に末期色塗装を施して運用している。
列車に詳しい方ならお分かりだが455系413系で編成内でドア位置が違うがあくまで3両一編成に拘るJR西日本にとっては大した問題ではないと思われる。


駅一覧


便宜上、全列車が乗り入れる北陸本線金沢駅津幡駅間も記載する。

:停:一部停、|:通過

特急 備考 所在
金沢駅 金沢市
金沢駅
森本
津幡駅 IRいしかわ鉄道IRいしかわ鉄道線 河北津幡町
中津幡駅
本津幡駅
宇野 かほく
横山
高松駅
免田 羽咋宝達志
宝達
敷浪
羽咋駅 羽咋
羽咋駅
千路
金丸 鹿島能登
能登
能登二宮駅
徳田 七尾市
七尾駅 のと鉄道:七尾線
普通列車終点
和倉温泉駅 のと鉄道:七尾線

使用車両



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関連項目



最終更新日: 15/05/02 19:40
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