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世界の新着動画


ヨミ: セカイノシンチャクドウガ
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2921カキコ!
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※放送初期に、リロードせずに長時間視聴しているとブラウザが落ちる不具合があった。11/2の変更で解決されたようだが、問題がある人は過去リビジョンを参照。


選ばれる動画の条件



共通事項



カテゴリグループ内新着動画試写枠の場合



「ニコニ広告」枠の場合



週刊 世界の完走動画枠の場合



世界の新着動画に選ばれない方法


動画作成者の事情を考えずに生放送回避を強要する行為はご遠慮ください。 

上記の選ばれる動画の条件を参考にすれば回避する時間を更に絞り込めるが、保はないことに注意。

これらの方法は「ユーザによる生放送リクエスト生など)で使えない期間が生じる」「ランキングから除外される期間が生じる」などのデメリットがあるため、選ばれない価値があると思った時以外は理に回避しようとしないのもひとつの選択である。


「生放送での引用」を拒否に設定する


2009/11/12よりうp主側の設定で生放送での引用の拒否/許可を設定できるようになった。
ただし、生放送での引用の拒否をすると世界の新着動画だけでなくすべての生放送で配信することができなくなる。 

世界の新着動画には紹介されたくないが、他の生放送での引用まで拒否したくないという場合、SmileVideo投稿直後の動画情報登録時は「許可しない」にしておき、投稿日の翌日の番組終了後に「許可する」に手動変更するのが最も確実である。

厳密には、登録した所属カテゴリタグの"世界の新着動画"生放送開始時刻を覚えておいて、その1時間前後を見計らって「許可しない」にする、もしくは、所属カテゴリタグ生放送終了直後に投稿するようにすれば丸一日ける必要はいのだが…

…など、感じ方に個人差はあるもののうっとうしい要因があるため、拒否せずに紹介される/面倒だから投稿動画は一括で拒否のままにする/新着時だけ拒否して後から許可に変更する のどれを選ぶかは投稿者自身が判断する必要がある。

やり方は、動画投稿後、SmileVideo動画情報登録ページで「生放送での引用」の設定を「許可しない」にする。
NMMから直接投稿する場合は設定項が存在しないので、別途SmileVideo動画情報登録ページで設定が必要となる。


所属カテゴリを設定しない


所属カテゴリを設定されていない動画は、カテゴリグループ内新着動画試写で選出されることはなくなる。カテゴリが設定されている場合、動画上のタグ編集画面で「カテゴリ解除」ボタンを押せば解除される(カテゴリ用のタグを付けてロックするだけなら選ばれることはない)。

ただしこの場合、公式カテゴリランキングなどに載らないため、ランキングの対になりたい場合は世界の新着動画の後で各自所属カテゴリを設定する必要がある。
また、「ニコニ広告, 週刊 世界の完走動画, および不定期に開催される特別はこの方法では回避できない。


特定のタグを付ける


世界の新着動画スルーリンクを参照


問題点


世界の新着動画の視聴ユーザーは数人から最大2,000人と多く、またそのユーザー全てが同じ動画を同じタイミングで見ており、かつユーザーは自ら選択してその動画を見始めている訳ではない。このことから以下の問題が発生しやすい。


独特の内容のコメント


生放送により発生するコメントは、他の多数の視聴者一覧から自らクリックして視聴し始めた場合と雰囲気が大幅に異なる。世界の新着動画特有のコメントとして、運営によるコメントに対する反応、動画読み込みエラーによる反応、前の動画と関連した反応、「延長アンケート」の投票結果に関するコメントカテゴリに関連するコメント(例:御三家でのジャンル論争)、世界の新着動画というシステム自体に対するコメント、などが挙げられる。


誹謗中傷


カテゴリ違いやゲーム実況、続き物、同じ題材(歌、曲、ゲーム等)を対とした動画が既に流れていた場合、同一の動画が二回流れた場合(削除再うp、あるいは総動画数が極端に少ない場合の二巡)などに、ネガティブコメント誹謗中傷が溢れかえる事が多い。また、動画の出来が良くない場合に、動画投稿者中傷するようなコメントをつけるユーザーが多い。尚、ボカロと混同されがちなUTAUについてはニコニコ動画での立ち位置UTAU≠VOCALOIDを参照のこと。


カテゴリグループ内での動画割合


世界の新着動画ではカテゴリグループ単位で時間が区切られて放送されているが、カテゴリごとの紹介量はグループ内の各カテゴリの新着動画量に例する。例えばアニメ・ゲームカテゴリではアニメ関連動画ゲーム関連動画のそれぞれの新着動画数の割合で決まるため、実際に紹介されるのは新着動画数の圧倒的に多いゲーム関連動画が9割以上を占めることになる。このためアニメ関連動画の紹介を見ようと集まった視聴者満足できず、不満の矛先として動画コメントが荒れてしまう。


コメントの反映による問題


ここまでの問題点だけならばいわば番組内のいざこざであり、乱暴な言い方をすれば「嫌なら見なきゃいい」ことである。

しかし、2010年6月30日試写までは試写中につけられたコメントを元動画に反映する制度があり、その結果として「荒れて」しまい、動画を自ら削除してしまう動画投稿者も少なくない(めて投稿し直すだけの場合もあれば、動画投稿自体、あるいは動画制作自体を断念する事もあるようだ)。「世界荒らし動画」「世界爆撃動画」「世界公開処刑」などと揶揄される事がある。


■sm8671347[ニコ動]

■nm8877849[ニコ動]

紹介されるのを拒否できる、もしくは紹介された際に起こる再生数の増加・コメント動画に反映しない、などの対応を望むも多く挙がった。

動画に元々存在したコメントが押し流される問題については、2009/11/13の修正で、反映するコメントの量を調整しつつ、コメントが1ヶ所 に集中しないようにする仕組みが導入された。

コメントの反映については、2009/11/12に運営長の中の人が「自分の動画生放送からのコメントを「反映する/しない」という項を選択で きる機」を提供する予定であることを表した(出典:ニコニコラム「世界の新着動画について」[外部])が、その後コメント反映機止することが発表され、2010年7月1日分試写より止となった。

以下にコメント反映制度による弊の一部を記す。

場違いなコメント群

動画に直接つけられるコメント生放送雑談混じりなコメントとではその性質が全く違うことは容易に予想できる。その「場違いなコメント」がつけられることで動画が荒れてしまい、中にはそれが原因でうp削除に至った動画も多く存在する。

閲覧者がそのようなコメントを見ることを回避するには、動画プレイヤーの設定メニュー(注:上級者モード限定)より『「世界の新着動画」のコメントを表示しない』にチェックを入れる必要がある。
また、外部ブログで使用されるプレイヤーにおいては『「世界の新着動画」のコメントを表示しない』設定を有効にできないため、世界の新着動画から反映されたコメントを非表示にするためには視聴者コメントを全て非表示にしなくてはならない。

コメントの押し流し

2009/11/13までは、放送中に書き込まれた多数のコメントの全てが元動画に即反映されていたために、再生時間に応じたコメント数の制限によって、放送前に元動画に存在したコメントが押し流され、場合によっては放送中のコメントも押し流されて特定の再生時刻にコメントが集中してしまう問題があった。
放送前に多数のコメントが存在していた動画においては、視聴者プレイヤーで『「世界の新着動画」のコメントを表示しない』設定を有効にしても、上述した仕様のために今でも「押し流し」による影が避けられない。


世界の新着動画での動画の好みの傾向



世界の新着動画で受け入れられやすい動画



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最終更新日: 18/01/12 03:28
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