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京王線


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京王線とは、京王電鉄が保有・運行する鉄道路線である。駅ナンバリング記号は「KO」。

全区間SuicaPASMO利用可


概要


京王7000系電車
京王7000系電車
Keiō 7000 Series

的にもしい1372mm)によって建設された高速鉄道路線。これは、当初都心に走っていた東京都電との乗り入れ構想があったことためであるとされる。
かつては京急本線京成本線新京成線なども軌であった時代があったが、現在軌されている。
都営新宿線との乗り入れ構想が持ち上がった際に、東京都交通局側は京王線を標準軌(1435mm)に軌させて新規建設路線であった都営新宿線を標準軌で建設するつもりだったが、京王側の猛な反対(過密ダイヤのため軌工事をする余裕がない)のために断念して都営新宿線軌で建設したという経緯がある。

笹塚駅調布駅間は複線区間であるにも関わらず(この間で待避可桜上水駅八幡山駅つつじヶ丘駅調布駅のみ)、ラッシュ時最大30本/h、日中21本/hと言う過密ダイヤになっており、電車渋滞日常茶飯事である。カオス駅リンクの1つとして明大前駅が掲げられるほどである。

列車種別

京王ライナー
2018年2月22日より運行を開始した最速達種別。京王線新宿駅からの乗のみ有料・座席定員制で途中からは無料である。京王線新宿駅京王八王子駅が最速35分、京王線新宿駅京王多摩センターが最速24分(橋本駅までだと最速32分)である。夕方・の下りのみの運行で京王八王子駅行きと橋本駅行きがそれぞれ1時間毎の運転となる。特急明大前駅調布駅京王稲田堤駅を通過するのが特徴。
特急
京王線新宿駅京王八王子駅間を約40分、京王線新宿駅高尾山口駅高尾線)間を約1時間、京王線新宿駅橋本駅相模原線)間を約35分で結ぶ。列車選別装置では京王線新宿駅調布駅府中駅間が特急府中駅京王八王子駅高尾山口駅間、調布駅橋本駅間が急行とされている。全列車が10両。
2015年までは平日日中時間帯は、橋本駅着が高尾山口駅着の直前、橋本駅発が京王八王子駅発の直後を走行することから、京王線新宿駅調布駅間では特急が2連続で通過することになり、特急を待避する列車は場合によっては2本連続通過待ちをすることになっていた(土休日高尾山口駅発着は準特急となっていた)。現在は2本特急準特急を通過することはあるが、連続通過待ちはくなっている(間に快速を挟むため)。
京王八王子駅発着については、設定当初は京王線新宿駅明大前駅調布駅府中駅聖蹟桜ヶ丘駅高幡不動駅京王八王子駅に停していたが、2001年から準特急に順次置き換えられたあげく、2012年には路線図にだけ存在する種別となってしまう。最終的に当時の準特急の停を引き継ぐ形で、2013年分倍河原駅北野駅を追加して復活し、現在に至る。
高尾山口駅発着については、設定当初は高尾線内をめじろ台駅高尾駅高尾山口駅北野駅は通過)に停していたが、こちらも同様に準特急に置き換えられた後に、2013年北野駅が停が加えられた。
橋本駅発着については、1992年に一度新設され、京王線新宿駅明大前駅調布駅京王多摩センター駅橋本駅に停していたが、通過から不評であったことから、2001年に一旦止。その後、2013年相模原線内の停急行と同一にした特急が再設定された。
準特急
2001年に新設された速達種別。特急との差異は笹塚駅千歳烏山駅への停と、高尾線内は各駅停車となることである。列車選別装置では京王線新宿駅調布駅府中駅間が準特急府中駅北野駅京王八王子駅間、調布駅橋本駅間が急行北野駅高尾山口駅間が普通とされている。全列車が10両。
一部の準特急笹塚駅都営新宿線急行と接続し、都営新宿線との速達性向上が図られている。
設定当初は、当時の特急分倍河原駅北野駅を加えただけで、高尾線内も急行運転を実施していた(京王八王子駅発着も設定あり)。また、土休日を中心に北野駅で種別変更を行い、高尾線内を各駅停車する列車が多数存在していた(準特急北野北野駅各停高尾山口 に変更)。しかし、2012年に最速達種別が準特急になってしまったことや(特急路線図に存在するだけの休止種別になっていた)、前述の種別変更が高尾山への観光客にはわかりづらい問題があったことから、2013年に従来の準特急特急に、高尾線内を各駅停車する準特急を全区間準特急とするように変更された。この関係で2015年まで、準特急は全て高尾山口駅発着となり、平日より土休日のほうが本数が多い種別であった(平日高尾山口駅発の設定が1本あるのみであった)。
2015年には仙川駅利用客増加と京王新線都営新宿線への乗り換えに対する利便性向上のため、停笹塚駅千歳烏山駅が追加され、京王八王子駅発着の復活、橋本駅発着の新設が実施された。千歳烏山駅を停にしたのは単に急行であったからで、実際は快速であった仙川駅に対する救済措置である(千歳烏山駅快速または各駅停車に連絡している)。
2018年2月正から(実際の運行は4月から)は、東京競馬場での中央競馬開催時と有馬記念場外発売時の臨時列車として、府中競馬正門前駅競馬場線)発京王線新宿行きが3本設定されている(全列車東府中駅臨時停)。この臨時準特急は、京王ライナーの送り込み回送列車ダイヤを利用している為、5000系のみの限定運用が組まれている。
急行
現在特急の停笹塚駅桜上水駅千歳烏山駅つつじヶ丘駅東府中駅を追加した種別。および時間帯に運行されている。土休日には多摩動物公園駅動物園線発着)発着、府中競馬開催時には府中競馬正門前駅競馬場線)発新線新宿行きが2本運行される。大多数の運用が10両で運行する。
長らくは準特急が存在しなかったことや、特急の停現在と異なっていたことから、全時間帯に運行されていたが、京王八王子駅高尾山口駅発着は2001年準特急の登場で、橋本駅発着も2013年特急区間急行の登場で日中の運転が消滅した。また、2015年には、新宿駅京王八王子駅高尾山口駅行きの急行が消滅している。
京王新線都営新宿線に直通する運用も存在するが、本数は多いほうではない。土休日に運行される本八幡駅高尾山口駅行のみが都営新宿線急行として運行される。
区間急行
2013年に新設された種別で、東府中駅調布駅以東を急行運転する種別。新宿駅東府中駅間は急行の停に加えて、仙川駅にも停する。全時間帯に運行される。列車選別装置では新宿駅調布駅東府中駅間が区間急行、それ以外の区間は普通となる。新宿駅都営新宿線内発の区間急行相模原線に乗り入れるか、調布駅で種別変更を実施する。8両または10両で運行する。
京王新線都営新宿線によく直通する種別だが、都営新宿線内は全て各駅停車となる(2015年までは都営新宿線急行も存在した)。
2015年には利用者増加による利便性向上のため、停仙川駅を追加した。
もともとは通勤時間帯のみ運行する「通勤快速」と言う種別であった。
快速
優等種別の中では最も停が多い。全時間帯に運行する。列車選別装置では新宿駅調布駅間が快速調布駅橋本駅高尾山口駅間の区間は各駅停車となる(京王八王子駅発着は路線図には存在するが、設定されていない)。8両または10両で運行する。
基本的には京王新線都営新宿線直通である(2015年までは新宿駅発着が大多数であったが、ダイヤ正で大幅に削減された)。また、調布駅の地下化により、同折り返しができなくなった関係で、調布方面のつつじヶ丘駅着も存在する。優等種別ではあるが、日中を中心として八幡山駅で上位種別を待避する運用があり、この場合は各駅停車との所要時間はほぼ大差ない。
日中列車表定速度は、新線新宿駅調布駅が約32.1km/h、調布駅橋本駅が約45.2km/hである。京王線よりも相模原線の方が高速走行に向いていることもあるが、通過がある区間より各に停まる区間の方が速くなっている。
各駅停車
その名の通り各に止まる種別。全時間帯に運行する。8両編成が多いが、10両編成での運用も存在する。また、高幡不動駅高尾山口駅間の区間運用として6両編成の運用が存在する。
基本的に全線で運行されるが、区間運用も存在する。ちなみにほとんどの運用が通過待ちや緩急接続を行うため、全線乗り通すのは向かない。

駅一覧

各駅停車省略

東京都内に所在

駅ナンバリング2013年2月22日より順次導入。

=停、◇=臨時停、|・↓=通過(↓…下り方向のみ運転)


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最終更新日: 18/12/16 01:46
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