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代理構成体


ヨミ: ダイリコウセイタイ
掲示板をミル!
6カキコ!

概要


キ―――――――ン

キ――――――
――――キキ
――――――ン
キ――――ンッ

―――――――――ッ
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話す速度を落とせないの?可聴域を超えてるわ


代理構成体とは、弐瓶勉漫画作品「BLAME!」に登場する用

同作品には「ネットスフィア」という情報ネットワーク間が登場するが、ネットスフィア内の支配レベルが「統治局」である。統治局がネットスフィアから「基底現実(仮想間ではない現実世界のこと。ネットスフィア内の仮想現実と対させた言葉)」へ干渉する際に用いるのが、この代理構成体。

ネットスフィアから基底現実ダウンロードされるかたちで、(恐らくナノマシン等を使用して)そのへんの建材などから造換されて構成されるようだ。

統治局はあくまでネットスフィア内の存在であって、基底現実にいる生物に直接コンタクトをとることができない。そのため基底現実に代理構成体を転送し、それを通して基底現実生物コミュニケーションをとるようだ。

なお、冒頭の「キーキーン」は初登場した際に本作の主人公霧亥」とその同行者「シボ」に話しかけたときの発基底現実タイムケールを考慮せずに喋りだしたらしく、周波数が人間の聴ける範囲をえてしまっている。

会話だけでなく戦闘それなりに有しており、人間の集落をセーフガードから防衛するために戦っていたこともあった(「セーフガード」とはネットスフィア内の保安部門のようなもので、ネットスフィアに接続する為の「ネット端末遺伝子」を持たない者を不法居住者と見なして殺戮する。作中ではか昔に人類はネット端末遺伝子を喪失しているため、全人類がセーフガードの殺戮対となっている。統治局はネットスフィアの支配レベルではあるものの、セーフガードを停止させる権限を有していない。)

メッセージを伝える、案内をする、セーフガードを食い止めるなど、物語のいたるところで霧亥たちをサポートする。


関連項目



最終更新日: 14/03/31 02:55
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