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仮面ライダーエグゼイド


ヨミ: カメンライダーエグゼイド
掲示板をミル!
11439カキコ!

ゲームバトル
現実世界で巻き起こる!

ゲームウイルスバグスター”を殲滅せよ!

ゲームスタート!!

ノ―コンティニュー
運命を変えろ!!

仮面ライダーエグゼイドとは、2016年10月から2017年8月まで11ヶ間放送された特撮ドラマである。
本編は全45完結


Read This,概要!


2016年8月に発表された平成仮面ライダー18作品公式発表に先駆け、およそ2週間前からカウントダウンが行われていた。アルファベットりがEX-AID”とあるように、人々を救うという的を明確にしたライダーである。また、主人公含め登場人物の大半が医療従事者および関係者というのも特徴的。

モチーフには「ゲーム」が選ばれ、ライダーに初めて瞳が加えられたデザインが大きく話題を呼んだ。またゲームが題材となっているだけあり、デフォルメ化されたレベル1を経てリアル調のレベル2へと変身、更に各種強化を施すレベル3へ強化される段階的パワーアップ形式を採る。特にレベル1の貌は、かつて玩具販売元のバンダイ系列が展開していた”コンパチヒーロー”を髣髴とさせる。
SD調→リアル調への変身で共通することから、平成ライダーの放送でかつて東映が展開していたメタルヒーローシリーズ末期の「コミカルチェンジロボシリーズ」である「ビーロボカブタック」や「テツワン探偵ロボタック」を連想する人も多い。仮面ライダーとしては異質だが、メタルヒーローの流れを考えると原点回帰ともいえる。

以上のように、「仮面ライダー」としては特異な要素が多いことから、序盤まで不安視していた意見も多かった。
しかし、話が進むにつれ不満点が昇され、「一つしかない命」を扱う医療と「命がひとつとは限らない」ゲームの二つの要素の対を始めとした怒涛の展開に、いつの間にか引き込まれファンになった人間も多い。

製作スタッフには、チーフプロデューサーに「仮面ライダードライブ」以来の登板となる大森敬仁サブプロデューサーは前作の「仮面ライダーゴースト」終盤から合流している菅野あゆみがそのまま製作に関わる。
メインライターにはアニメでは「ルパン三世(2015年版)」「ラクエンロジック」、実写では「エイトレンジャー」「金田一少年の事件簿N」、平成ライダーでは「仮面ライダードライブ シークレットミッション type TOKUJO」を執筆した高橋悠也TVシリーズに初参加。
にも関わらず、高橋氏は本編全話と劇場版(ただし双方共に仮面ライダービルド登場パートは除く。イベント後夜祭」にて正式に判明した)Vシネマ三部作の脚本を全て一人で書き上げ視聴者驚愕させた。
音楽過去浜崎あゆみや、Every Little Thingなどの楽曲を手掛けたHΛLの一員である清水武仁、同チーム所属の佐藤あつしats-名義で参加するのに加え、近年では清水と同じくi☆Risなどavex系列アーティストの楽曲を担当する渡辺が手掛ける。パイロット版監督には平成ライダーでは「仮面ライダー鎧武」以来の参加となる中澤祥次郎がメガホンを執る。

シリーズ恒例の収集要素およびキーアイテムライダーガシャットと呼ばれるゲームソフトガシャットジャンルにより大きくデザインが変わり、戦闘時にも効果音や演出がそれらに影されるようになっている。

本作も前年度同様、エグゼイドがゴースト劇場版に先行登場。またゴースト本編にも本作のライダーが登場する。さらに劇場版MOVIE大戦が本年度より平成ジェネレーションズに規模を拡大。本作でゴーストに加えドライブ鎧武ウィザード過去3作のライダーとも共演する。3月末には恒例のスーパー戦隊×仮面ライダー合体SPで宇宙戦隊キュウレンジャーとの共演エピソードも放映される。
そして終盤と映画では次作の主人公仮面ライダービルド」が登場した。

ドライブ以降定番となってきたスピンオフムービーも本作ではさらに充実。「仮面ライダーエグゼイド[裏技]」と題し、YouTube東映公式チャンネルではゲンム、東映特撮ファンクラブ配信ではブレイブBD特典エピソードではスナイプ、ハイパーバトルビデオではレーザーと、エグゼイド以外のライダーを中心にしたストーリーが展開される。こちらの脚本は監修を高橋が行い、劇団きのこ宰を務め、ボードゲーム収集としての一面を持つ高野登が執筆するという形を採っている。

仮面ライダーフォーゼ」以来5年ぶりに8月末で放送終了したため、平成ライダーとしては「仮面ライダーディケイド」以来の放送期間1年未満となる全45話となった。
その一年未満という短さのを埋めるかのごとく、最終話の放送中から続編となるVシネマ三部作が告知、加えて仮面ライダーパラドクス役とした[裏技]新作のハイパーバトルビデオが追加で告知されると、エグゼイドの展開は留まるところを知らない。
また、2017年10月からニチアサキッズタイム放送の再編が行われ、仮面ライダー日曜朝9:00からに移動する[外部]ため、本作は最終回まで8:00から放送される平成ライダーとしては最後の作品である。


あらすじをCheck it!


以下、テレビ朝日公式サイトから一部抜

未知のウイルスバグスターが人知れずまん延する社会
政府大学附属病院に極秘部署・電究明センター(CR)を設置、
人類滅亡の危機を回避するための対策を密かに進めていた。

ゲームウイルスであるバグスターを倒すのはデジタルゲーム世界
ゲーム企業と共同で開発したゲーマドライバーガシャット適合者に選ばれた医師ドクター仮面ライダー変身する。

若き研修医・宝生永夢に託された運命、それは仮面ライダーエグゼイドに変身し、バグスターから患者の命を守ること。

患者の運命はが変える!

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/ex-aid/intro/[外部]


人物、キャストがShow up!



Creator=製作スタッフ



Movie=劇場版



仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー


MOVIE大戦シリーズ第8弾。詳細は「MOVIE大戦」の記事を参照。


仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦


2017年3月25日開の「スーパーヒーロー大戦シリーズ第5弾。


劇場版仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング


2017年8月5日開の単独映画。エグゼイドの「エンディング」が描かれる。パラレルワールドだった「仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL」とは違いTVシリーズと直結していることが公式で明言済みであり、最終回が放送された後に正式に「最終回後の話」と開された。
劇場版オリジナルライダー仮面ライダー風魔」が登場。また、シリーズ次作の主人公仮面ライダービルド」が先行登場する。


仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL


MOVIE大戦シリーズ第9弾にして『平成最終章』。
エグゼイド関係では、「トゥルー・エンディング」のさらに後の話である。
シリーズ次作「仮面ライダービルド」との共演作でもあり、44話並びに映画仮面ライダービルド桐生戦兎が何故作中での行動をとっていたのかが明かされる予定である。

映画の詳細は「平成ジェネレーションズ」の記事を参照。


東映V CINEMA 仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング


々は忘れていた
この男が全ての悪の根元であることを

最終話が放送された8月27日、満を持して情報が解禁されたVシネマ三部作。
Vシネマが作られるか」などと予想していた視聴者の想定の上を行き、エグゼイド以外の全味方ライダーにそれぞれVシネマが用意された
それぞれ通常版はDVD4500円(税抜)、Blu-ray5500円(税抜)。
なお、Part販売と同日の4月11日に、三作全てと特典を収録した「仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング + DXゴッドマキシマムマイティXガシャットが販売される。価格はDVD17000円(税抜)、Blu-ray20000円(税抜)。
以下のスケジュールで販売。


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最終更新日: 20/04/20 17:41
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