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仮面ライダークウガ


ヨミ: カメンライダークウガ
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2416カキコ!
今週のおすすめ この記事は第36回今週のオススメ記事に選ばれました!
これからもみんなの笑顔を守れるような記事に編集していきましょう。
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仮面ライダークウガ」とは、2000年1月30日より2001年1月21日までテレビ朝日系列にて放送された、平成仮面ライダーシリーズの第一作である。原作は故・石ノ森章太郎制作東映。 

2015年3月10日~15日にかけて、ニコニコ生放送で全話無料上映会(※一部はプレミアム会員のみ視聴可)が実施された。また、4月25日~27日にも再度上映会(※一部はプレミアム会員のみ視聴可)が実施された。

いつもかの笑顔のために頑れる……
それってすごく素敵なことじゃないか

神崎昭二 EPISODE 12 恩師~

A New Hero. A New Legend.

[画像を見る]仮面ライダークウガのメインコンセプトは、それまでの特撮ヒーロー番組における様式美お約束事項に対して、可な限り破綻のい解釈でフォローしつつ、それらに縛られず新たな展開を生み出すというこだわりにある。

また、主人公五代雄介は、とりわけたくましい外見をしているわけではないが、弱音を吐かず、自らに与えられた役割と使命を理解して行動する典的なヒーロータイプ。「笑顔を守る為に戦う」と他人の為に自己犠牲を厭わぬその姿勢に、「完璧超人過ぎて真似できないが憧れる人物」として多くの視聴者からの共感を得た。

その独特の作は、ファン層の拡大や玩具展開含めてクウガ以降のシリーズ標のひとつになっている。

あらすじ

古代
邪悪なで異形の怪人変身する戦闘集団「グロンギ」によって滅亡の危機していた古代民族リント」は、人間超変身させるベルトを創りだして戦士クウガを誕生させ、グロンギを撃退・封印した。

西暦2000年
日本アルプスの九郎ヶ岳遺跡内に置かれたが暴かれた事から、封印されていたグロンギが復活した。次々に人々を襲い始めるグロンギ青年五代雄介は、遺跡から別に発掘されていたのベルトからイメージを察知、戦士クウガに変身し、人々の笑顔を守る為に異形の怪人達と戦う!

戦います、オレ!
 こんな等の為に、これ以上、かの涙は見たくない!
 みんなに笑顔でいて欲しいんです!
 だから見てて下さい!オレの、変身!!

作品概要 

「仮面ライダークウガ」は、テレビ版としては「仮面ライダーBLACK RX」以来11年ぶり、シリーズ全体でも「仮面ライダーJ」以来5年半ぶりに復活した仮面ライダーシリーズである。チーフプロデューサー高寺成紀を迎え、メインライター荒川稔久サブライターには井上敏樹らを起用。監督にはスーパー戦隊シリーズに長年関わってきた渡辺勝也、長石多可男、特撮初のメイン監督となる石田秀範などが担当している。

ライダーモチーフクワガタ。遺跡から発見されたオーパーツ変身ベルト)を装着した主人公五代雄介ら人類と、同じく遺跡から復活した「グロンギ」と呼ばれる古代戦闘民族との戦いを描いた作品である。

仮面ライダーとしてのコンセプトを踏襲しながらも、今までの特撮の輪にとらわれない新たな試みが多く見受けられた。
例を挙げると...

ライダーキックで敵が爆発する」「敵が集団で現れず、毎回1vs1で戦う」「強い敵は物語の後半に登場する」など、特撮ヒーローお約束とも言える要素に納得のいく理由を付け、ご都合主義を極排除しているのもこの作品の特徴である。
本作の敵であるグロンギ族が使用する独自の言グロンギ語」へのこだわりも、敵を倒されるだけの存在にせず1体1体の個性を強調することにつながり、本作の盛り上げに一役買う結果となった。
人間ドラマパートでは親が子に説明を促す様な内容になっている部分もあり、親子二代での視聴に耐える作品となった。大人の階段を昇る事で一度は特撮ヒーローから離れた層をも取り込み、玩具関連商品の売り上げは爆発ヒットを記録した。

昭和ライダー」と呼ばれる前シリーズとのあまりの違いに反発を覚える者も少なくはなかったが、本作は原作者である石ノ森章太郎仮面ライダーにこめた「仮面改造の傷を隠す」を「仮面=泣いている顔を隠す」という形でリスペクトしているとも言える。

脚本の完成が遅れた事から、総集編が数回放送される等、制作面において問題を残した部分もあったが、最終的には特撮ヒーローを代表する作品の一つとなった。

特に最終回は、「クウガが登場しない(アクションしない)」「最終回の為だけにキューバロケを敢行」「AパートとBパートの間にCMが放送されなかった」「Bパート後のCM最終回のみの特別メッセージ入りCMが流れた」等、他の作品では劇場版級の内容を本編で行うという、後シリーズではありえない仕上がりになっている。(最終回Bパート後の特別メッセージ入りCMは後の仮面ライダー龍騎でも流れた)

超変身!仮面ライダークウガ! 

「だってやるしかないだろ?、クウガだもん」

五代雄介が両手を広げて変身ベルトアークル」を出現させ、戦う覚悟を決める為に変身ポーズをとった後、左のあたりにを集中させる事で「仮面ライダークウガ」に変身する。クウガには、戦闘にあわせての異なるフォームと、サポートメカが存在する。


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最終更新日: 19/08/06 15:30
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