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仮面ライダードライブ


ヨミ: カメンライダードライブ
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この男、刑事仮面ライダー!!

仮面ライダードライブとは、2014年10月5日2015年9月27日に放送された特撮ドラマである。


概要:仮面ライダードライブとはなにか


2014年8月に正式発表された平成ライダー16作
メインライダーであるドライブ乗用車モチーフで、史上初めてバイクに乗らない、に乗る」事を明言された仮面ライダーである。これまでも専用バイクが存在しなかったり専用の車に乗るライダーは存在したが、その両方を兼ね備えたメインライダーは初めて。トライドロンと呼ばれるマシンに乗り込み、これまでの作品以上に「人とマシンが共闘する」仮面ライダーの原点に立ち返る要素もあるという。この影もあり、特に初代仮面ライダーをはじめとした昭和ライダー関連のオマージュもところどころ散りばめられている。ただバイク要素がくなった訳ではなく、メインライダー以外のライダーが搭乗する。

恒例の収集要素でもあるシフトカーという意志を持ったミニカー変身に使うほか、ドライブトライドロンのタイヤを変化させることでそれぞれに新たなを与える。また、本作よりiOSAndroidよりTV本編と連動したスマホアプリリリースされた。シフトカーとの連動も備しており、玩具収集にも幅を持たせている。毎年恒例のオリジナルDVDでも、シークレットMissionシリーズとして1年間通じて展開。例年通りのハイパーバトルDVDの他に劇場先着配付作品やそれらをまとめたBlu-Rayと、本編との連動エピソードが更に強化された。

チーフプロデューサーには「獣電戦隊キョウリュウジャー」を担当、平成ライダーチーフとなる大森敬仁。サブプロデューサーには前作の鎧武から続投となる望月卓が担当する。メインライターは前述のキョウリュウジャー戦隊史上初となる全話の脚本を担当した三条陸サブライターには三条との仕事が多い長谷川圭一が共に「フォーゼ」以来の参加、この二人のタッグ体制は「W」以来5年ぶりとなる。ゲストライターでは、大森とは「海賊戦隊ゴーカイジャー」から共に仕事をしている香村純子が参加。「Go!プリンセスプリキュア」でも香村は脚本を手掛けており、同年度のニチアサ2で執筆している。そして次作「仮面ライダーゴースト」とのコラボ回となる最終話では「仮面ライダー4号」で脚本を担当した毛利登板する。

主人公警視庁に所属する刑事で、事件捜犯人探し、カーチェイスといった刑事ドラマ的要素も持ち合わせる。あらかじめ何らかの職業に就いていたり、就学していたりする平成ライダー主人公であり、「W」「フォーゼ」と続く三条が脚本に関わった作品に共通している要素が今作でも引き継がれる事になった。また、番組構成も平成ライダーでは定番の2話完結方式(ロイミュードの影によっては2話以上を費やす事もある)を再び採用しており、現時点では1話を除きアバンしで直接OPからスタートする形式をとっている。


あらすじ:物語はどのように始まるのか


周囲の時間が遅くなったように感じる怪現「重加速現(通称:どんより)」が多発し、それにまつわる犯罪社会問題となっている現代。警視庁はこの現に対抗するため「特殊状況下事件捜課(通称:特状課)」を設立した。

特状課に配属された刑事泊進ノ介過去にどんよりと遭遇し、そこで起きた事件がトラウマとなりやる気を失っていた状態だった。そんな進ノ介はある日、トライドロンの内で"ベルトさん(ドライブドライバー)"と出会う。どんよりを打ち破り、それに関わる怪人ロイミュードと戦う一の方法、それは仮面ライダードライブに変身することだった。

仮面ライダードライブ、Start Your Engine!!

「ひとっ走り、付き合えよ!」


主な登場人物・キャスト:だれがドラマを綴っていくのか


以下の説明文の一部は東映公式サイトからの引用


警視庁特状課およびその関係者


警視庁況下事件捜の略。「重加速」という怪現とそれにまつわる事件を捜する。新設の部署なためか、久留間運転免許試験場の隅に追いやられている閑職である。

泊進ノ介(とまり・しんのすけ)/仮面ライダードライブ[画像]……竹内涼真(たけうち・りょうま)
仮面ライダードライブに変身する警視庁特状課の刑事
グロバルフリーズ勃発時、自分のミス相棒瀬明を再起不能にしてしまったトラウマや、表向きでは特状課に左遷された経緯から、暇があればサボりを決め込む問題刑事となっていた。
しかしある日ドライブドライバーことベルトさんに出会い、仮面ライダードライブとしてロイミュードたちと戦うこととなる。
普段はエンジンがかかることが遅いが、一度ギアが入ると一気に真実に辿り着く天才タイプ
ロイミュードを単なる敵としては見なさず、チェイスを始め彼等の信念を理解しようと試みる柔軟性もある。
ドライブドライバーベルトさん)/クリム・スタインベルト[画像]……クリス・ペプラー
仮面ライダードライブに変身するためのベルト。進ノ介からは「ベルトさん」と呼ばれる。
人間で本名はクリム・スタインベルト。友人である蛮野に頼まれトライドロンやシフトカーの動であるコアドライビアを開発した科学者であったが、その結果彼らの反逆を招き、命を落としてしまう。しかし、自らの意思をベルトにダウンロードし、以後は「ベルトさん」としてロイミュードを根絶すべく戦い続けている。
詩島霧子(しじま・きりこ[画像]……内田理央(うちだ・りお)
警視庁特状課の婦警で進ノ介の相棒兼見り役。本作のヒロイン
ドライブベルトさんの協者で、極めて高い身体の腕前の持ち
グロバルフリーズ時にロイミュードに襲われ、プロトドライブに助けられるが、その際のトラウマ笑顔を作れなくなってしまう。
しかしドライブの活躍や進ノ介とのが深まるにつれ、徐々に笑顔も覗かせるようになる。
チェイスプロトドライブであると知り、彼が元に戻ることを信じ続けるが――
詩島剛(しじま・ごう)/仮面ライダーマッハ[画像]……稲葉友いなば・ゆう)
仮面ライダーマッハ変身する、子の実の
明るく立ちたがり屋な性格だが、その洞察や捜有能で、同様身体もズバ抜けている。
カメラマンを生業とし、アメリカで訓練を受けていたが、急遽中断して帰する。
最初は進ノ介のことを見下したような態度をとっていたが、後に和解し兄貴分として慕うようになる。
子を大切に想っており、彼女と進ノ介の仲を誤解(?)したことをきっかけに、進ノ介を『進兄さん』と呼んでいる。
ロイミュードを強く敵対視し、子の命を救ったチェイスも例外ではない。
沢神りんな(さわがみ・りんな[画像]……吉井よしい・れい)
警視庁特状課・客員電子物理学者。敵怪人などの研究を行っている。
実はベルトさんの協者であり、ドライブメカニックを担当している。
独身で内心ちょっと焦っているが、ロイミュード催する婚活パーティーに当たってしまったり、元彼がロイミュードの協者だったりと男運は最悪。明るい性格で特状課のムードメーカーである。
西城究さいじょう・きゅう)[画像]……浜野謙太(はまの・けんた)
警視庁特状課・客員ネットワーク研究ネットワーク関連の著書を多数持つデジタルの専門情報収集も極めて高く、ベルトさんをして「天才」と言わしめるほど。
いわゆるオタク貌で、「マーマーマンション」というアニメにハマっている。
自分をコピーしたロイミュード072と意気投合し、一時期共同生活を送っていたが――
追田現八郎(おった・げんぱちろう)[画像]……井俣太良(いまた・たいら)
警視庁一課・警部補。捜一課から協連絡員として派遣されている刑事
特状課の仕事厄介事と思っており「オカルト同好会」などとバカにしていたが、ロイミュードとそれを倒す仮面ライダーの存在を撃し、口では文句を言いながらも特状課に協するようになる。口は悪いが頼れる刑事で、進ノ介とはが合う様子。
実は物凄い子煩悩で、それだけはにも知られたくないと思っている。
本願寺純(ほんがんじ・じゅん[画像]……片岡鶴太郎(かたおか・つるたろう)
警視庁特状課・課長(役職・警視)。トラブルが大嫌いな穏健サボり癖のある進ノ介のことで、子に見りを命じている。占いが大好きで、ネクタイの色はその日のラッキーカラーと決めている。
なコネを持っており、たびたび捜の役に立っている。家族思いでよく旅行へ行くが、との関係はあまり上手くいっていないらしい。
仁良光秀(にら・みつひで[画像]……飯田(いいだ・きすけ
警視庁課長。追田警部補の直属の上にあたる。
特状課を落ちぶれた人間の集まりと決めつけており、成果が出なければ潰そうと論む。
一方で機械生命体(ロイミュード)専門アドバイザーの能見として近づいたブレンとも接触しているが、本人は影に利用されている事実を知らない模様。
蛮野天十郎(ばんの・てんじゅうろう)[画像]……森田成一(もりた・まさかず)
かつてクリムと共に研究に携わってきた科学者で、子と剛の実
ロイミュードの生みの親であるが、クリムと決別後、彼らを人間以上の生命体に進化させた。
ロイミュード粛清されてからも世界征服の野望は潰えておらず、その思念をタブレット端末ドライブドライバーに移し替えている。

仮面ライダードライブ


進ノ介と剛が変身する仮面ライダー
今作での「仮面ライダー」の名称は、進ノ介がドライブになる以前にロイミュードと戦っていたプロトドライブの姿を見た敵怪人ロイミュードが、プロトドライブの事を仮面ライダーと呼称した事が由来となっており、進ノ介も自身を仮面ライダードライブと名乗っている。

腕に装着するブレスレットアイテムシフトレス】に、意思を持つ小マシンシフトカー】をレバーモードにして装着し、シフトカーを押し込むことで、変身ベルトドライブドライバー】のによってドライブへの変身了する。
過去仮面ライダーシリーズにも、ブレスレットアイテム変身する仮面ライダーは存在したが、ライダーがブレスレットアイテム変身するというのはライダーシリーズ初となる。

シフトカーにはそれぞれ固有のが備わっており、シフトカー戦闘中に取り替えることによって、ドライブの各フォームに装着されているタイヤが交換され、様々なを発揮する【タイヤコウカン】を駆使して戦闘を行う。

現在までに判明しているシフトカータイヤの詳細は、「シフトカー」及び「泊進ノ介」の記事に記載されているのでそちらを参照。


ロイミュード


本作の敵種族(?)。人間になる事に強い憧れを持つアンドロイドのような存在。
ほとんどはネットワーク上にコア)として散らばっているが、現実世界に存在する一部のリーダーコアを実体化、復活を論む。ハート達を含めその数は108体で、基本となるプレーン態にはバットスパイダーコブラの3種類がある。人間そのものや人間の記憶、意志などを読み取り進化することが可で、これらは"進化態"と呼ばれている。
更に、新たにロイミュード側の戦となる「ネオバイルコア」を用い、人間の感情とシンクロすることで彼らとの融合進化を果たす強化態”融合進化態”も存在する。


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最終更新日: 19/04/07 09:26
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