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保登心愛


ヨミ: ホトココア
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保登心愛について語るスレ#15

保登心愛(ほと ここあ)とは、Koiによる日本四コマ漫画、「ご注文はうさぎですか?」に登場するキャラクターである。誕生日4月10日血液型B型称は「ココア」。名前の由来はもちろん「ホットココア」。
アニメ版での声優佐倉綾音

鳴き、もとい断末魔(?)は(`0言0́*)<ヴェアアアアアアアア


概要



立場・容姿


本作の主人公学校の方針で、下宿先である「ラビットハウス」で働いている。原作初期及びテレビアニメ1期のときは高校1年生原作4巻及びテレビアニメ2期からは高校2年生。原作9巻からは高校3年生。彼女高校進学に際し木組みの街にやって来たところから物語スタートする。

容姿は、くりっとした大きめの澄んだ眼のタレ目に肩までかかったストロベリーブロンド髪の毛桃色、もしくは赤色が混ざった金髪茶髪と似た色合いをしている。)と飾り(?)が特徴的で健康的かつ色白な肌をしている。割と清楚な雰囲気を持ち可憐な印である。運動をする際やラビットハウスのときはサイドポニーにしている。背はさほど高くはないが(それでも均より数センチ低い程度で身長はあくまで安)、それを補うくらい顔立ちが整っておりスタイルも抜群(何気に生足だろうとなんだろうと対応できる美脚を持つ)な上に胸も年頃の女の子にしては大きいなど容姿には較的恵まれている。

実家木組みの街から離れた山の手にあるベーカリー保登というパン屋。4人兄弟の末っ子で、モカパン屋を経営しており、大学教授である弁護士科学者のである2人のは都会に住んでいる。高校進学の際はモカの通っていた高校に行くか迷っていたが、幼い頃に訪れたことのある木組みの街にずっと憧れていたこともあり、わくわくめて高校進学を機に実家を離れて引っ越すことにした。

ラビットハウスでは、持ち前の明るさを武器に接客面では活躍するが、コーヒーの味や香りで判別をつけることができず、働き始めた当初はチノ教育を受けていた。また、仕事中に日向ぼっこを始めるなど、サボり癖もある。それでも、木組みの街に来て2年の時期にはラテ・アートができるようになるなど、店員として成長の跡は見せている。


性格


容姿はもちろんの事、基本的に育ちが良いのか笑顔で明るく、に対してもすぐに打ち解けられるフレンドリーな性格(ココアの魅をより引き立たせる大きな要因と思われる)で、パッと見は何処にでもいそうな、普通お嬢様女の子……のはずであるが本人自体はそれとは逆でアグレッシブな性格でありお転婆(黙っていたら美人の典)。一見すると動き回って騒がしい印のある彼女だが決して下品というわけではなく、本来の性質はチノと同様に物静かでおっとりとした性格であると推測され時に落ち着いた態度や物仲間内で取ることがあり彼女自身の生まれ持った品格や育ちの良さを垣間見ることができる。言い換えれば正に女の子の理想を体現したお嬢様キャラと言える。良くも悪くも気まぐれな性質であり将来の夢については気分で変わる(後述参照)。ラビットハウスに下宿することになった当日から、ティッピーに「あっという間に店になじんでしまった」と評されていた。

その反面、かなりドジであり、色々と抜けている。ボケに回ることが多く、よくツッコミを入れられたりする(チノリゼシャロから)。ただ、接客業に向いている性格なためか、仕事に関してのドジは少ない模様(明記されていないだけかもしれないが)。 高校2年生時クリスマスの時期には、焼き屋でアルバイトをしていたが、お客さんや子供たちから人気だったようだ。

前述通り、社交性はかなり高いため、全く知らない人にも気軽に話しかけることが出来る。本人のモットーは、「会って3友達」。二巻第六話の「お話をするお話」では、それが題材の一部となっており、後にサブキャラの一人となる青山さんと会話していたりした。

ちなみに、類のもふもふ好きであり、特にもふもふすることが大好きである。そのため、よくティッピーもふもふしており、の群生を見て「もふもふ天国」と称したことも。

パン屋のであるが、が弱く、なかなか起きない。リゼシャロに自分からマラソンに付き合うよう頼んだにも関わらず起きられなかった。ただし、(チノが)おちゃんと呼ぶとすぐに起きる。寝相も悪く、よだれを垂らしただらしない顔で寝ている。寝る前はもふもふしないと寝れないらしい。

チノに対して情が回りし、時たま空気を読まない発言をしてしまい顰蹙(ひんしゅく)を買う事はあるが、基本的に頭が良く状況判断も出来るため決してKYという事ではなくチノからはある程度の信頼を得ている。根っからのされキャラなのか少なくともリゼシャロからは「ココアがいないと寂しい」と思われているようであり、千夜からもココアは絶対に手放せない存在として認識され仲間内での人望はある模様。作中のキャラたちはみんな何らかの影ココアから受けている。また学内のクラスメイト達ともそれなりに仲が良く「みんなの」として可がられている(本人はこの扱いに不満)。

文系は苦手(後述参照)なのだが、実はかなりの本好きであり読書は『罪と罰』。

ちなみに、テレビアニメ版でのココアは、CVを担当する佐倉綾音の演技もあって原作以上にギャグキャラの面が強調されており、(`0言0́*)<ヴェアアアアアアアアに代表される奇の数々がファンの間で話題になり、アニメ人気の要因になっている。


他キャラとの繋がり


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基本的にトラブルメーカーで、やらかすことも多いが、チノも含めた仲間たちを繋ぎ合わせた架けとなっており、チノ千夜などココアがいなければ成立しなかった出会いもある。「他人を楽しませる人間になりたい」という彼女行動は、それぞれに影を与えており、チノだけでなくリゼシャロココアに触発されて今までにない自分を出すようになっている。千夜クリスマスの日にココアのことを「ココアちゃんは十分サンタさんよ」と称している。


チノに対する想い


自称し、良い所を見せようとしては、よく回っている。

チノに対する情は、客にシスターコンプレックスと評されるほどであり、抱き着いてもふもふしようとすることも(そして邪険にされる)。一応、「チノちゃんはいつも私につんつんだよ」と、あしらわれているという自覚はあるようだ。

このことは、本人が4人の末っ子(が2人、が1人)であることが原因らしく、年下のに憧れていたとのこと。そのため、チノのみならず、メグマヤ扱いし、チノからは「ココアさんは年下だったらでもいいんです」と、誤解を招くような言い方を陰でされてしまったりした。また、チノへのが行き過ぎてかえって脅えさせてしまうこともある。

時々、チノが他のかを扱いしたり、憧れている素振りを見せると、慌てたり落ち込んだりすることも。例えその相手が実姉モカであっても例外ではなく、チノを巡って姉妹り合うこともあった。

ただ、回り気味ではあるものの、その情は本物であり、そのことはチノ本人にもある程度通じているようである。次第にココアのことを「」と呼ぶようになったり、チノの性格そのものがココアの影を受けるようになるなど確実に想いは届いている。また、としての情だけではなく、母親としての情、「性」を感じさせることもあったりする。ココアチノの母は性格が似ているようで、チノココアに対して亡き母親と重ねていることがあるようだ。

「でもこのライオンの木彫り細工、かわいくてすごく好きだなー」

「これはたんぽぽです・・・! 顔の付いたたんぽぽなんです!」 
「えぇ!?


将来の夢と才能



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最終更新日: 21/01/30 00:44
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